London N12

From London*フツーの日常&ちいさな幸せ

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ついにこちらもお引越しです。

2007-01-01 | about London

お待たせしました!

新ページ『Wien 1030』をオープンしました♪

本当は・・・引越しの事とか色々書いてから始めようと思っていたのですが
きりがないのでとりあえず始めてから後から書き足していけばいいかなぁ~と思って
新年ですし、キリもいいし、とりあえず始めることにしました。

でも、引越しやこちらに来ての手続きの事など自分でも“おぼえがき”として残しておきたいので
後日ヒマを見て書き足していければいいなぁと思っています。

というわけで、こちらのページはしばらくお休みです。というかわたしと一緒に『Wien 1030』へお引越しします
これからは新しいページの方で、わたしがちゃんと生きてるかどうかcheckしてくださいね~。

・・・でも、今回みたいに“忙しいのでまた後日・・・”とか言ってほったらかしにしてあることとか、ぜんぜん書いていない旅行の話とか、まだ書いてないものが実はたくさんあるので
そういうのを追々upするかもしれません。

新しい土地でお友達もまだほとんどいなくて今のところヒマですしね♪
まぁでもそのときはまたお知らせしますので。すっごいヒマですることない~というような時にでも暇つぶしに読んでもらえれば幸いです。

というわけで、これからもよろしくお願いします。
ぜひブックマークに『Wien 1030』も追加してくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします~

hiro
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おひさしぶりでございます。

2006-12-17 | life

箱詰めしているよ~といってから、そのままバタバタと引越しになってしまい
大変ながらくごぶさたしておりました。

その後、引越し屋さんのおかげで無事荷物も詰め終わり
(当日昼までかかってしまいました・・・)
無事引越してまいりました。

やってきた先はWienです!!
(上の写真は市庁舎前のクリスマスマーケットの様子です)

えーウィーンへ引越してまいりまして、電話がつながるまで約半月・・・
本日やっとネットにもつながることが出来まして
これで無事普通の暮らしが送れるようになりそうです。
ほっと一息でございます。

こちらは引越してきた11月の末ごろはまだあまり寒くなく
なんだぁロンドンとあまり変わらないねぇなんてのんきにしていたのですが
12月に入り、ここ最近はけっこう寒くなってまいりました。

ウィーンは曇りの日が多く、引越してきてから今まで
2、3日ほどしか晴れ間を見た記憶が在りません・・・。

昨日今日は、空は凍ったように白く煙っていて
これからどれだけ寒くなるのか少々不安になりつつもあります。

でも、今はそこかしこでクリスマスマーケットも開かれていて
今週に入ってから街頭では生木のクリスマスツリーをあちらこちらで売っていて
街はとても華やかで活気があるので、何とか楽しくやっています。

生活の方はと言うと、実はまだ段ボール箱が片付けきれていなくて
あちこちに箱が出たまま暮らしているような状態で
落ち着くまでもう少しかかりそうです。

もうすぐ、クリスマスなのでそれまでに何とかがんばって片付けようと思っていますので
今しばらく、こちらの更新はスローな感じになると思いますが
また時々のぞきに来てくださいマセ♪

また、落ち着きましたらウィーンのわたしの様子をお伝えするブログを
新たに新しいページで再スタートしたいと思っておりますので
また、準備が出来次第お知らせしますね♪

それではとりいそぎご報告まで。

P.S
なお、引越しの期日がなかなか決まらずバタバタと引越しになってしまったため
こちらで初めて引越しのことを知ったお友達もたくさんいるかと思いますが
事前にお知らせできなくてごめんなさい。
もうすでにロンドンの住所に郵便物など送ってしまったと言う優しいあなた!大丈夫です。
郵便の転送はかけてあるのでご安心ください。
(ただ、小包は旧住所には送らないでください!)
なお、親戚友人の皆様方には新住所などこれからメールまたはクリスマスカード兼転居のお知らせハガキなどで順次お知らせしていきますので、気長にお待ちください
お急ぎの方は、ご遠慮なくメールにてお問い合わせください。

ご面倒をおかけしますがなにとぞよろしくお願いいたします。
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箱詰め真っ最中!

2006-11-21 | life

毎日箱詰めしております。

いやぁ~4年も居ると荷物が増えますねぇ・・・・
イギリスへ来る時はダンボール15箱くらい(含む私の愛車←自転車です・・・)と、大きなダンボール2箱を別送便で送っただけだったのに
コマコマしたものを箱に詰めていたらすでに持ってきた箱数に到達していたものの
まだ荷物は半分も詰まっていないような・・・
ちなみに引越しは木曜日に決まったのですが
あと、2日!(今日も入れて・・・)

片付くんでしょうか・・・?
不安です。

そんななか先週はウェールズのお友達の家に遊びに行っていました。
(えっ?そんな遊んでるから片付かないんだって?・・・おっしゃるとおりで。)

でも、前々から遊びに行くねーと言っていたので、イギリスを去る前に遊びに行けてよかったです♪

あいにく毎日雨が降ったりやんだりのお天気だったのですが
ウェールズは紅葉も見頃で、ロンドンの黄色っぽい紅葉に比べてウェールズは
赤く紅葉している木々も多く、雨に濡れていっそう紅葉が鮮やかに見えてとてもキレイでした。

お友達の家にはちゃんと火の出る暖炉(でも薪ではなくてガスですが、炭火みたいな形になっているところから本物の火が出るのであたたかい♪)があるので、
暖炉の横でのんびりフェルティングなどしたり、カギ編みのちょっと変わったステキなデザインのマフラーの編み方を教わったりとのんびり楽しい時間をすごしてきました。

ちなみに写真はフェルティングの作品達♪
右のは紙袋に原毛フェルトが貼り付けてあります。
カードに羊毛を貼ってひつじを作るアイディアはお土産shopに売っていたカードからいただきました
でも、↑木のカードを作ったのはわたしの考案♪リンゴの木がいいといったのはお友達の提案なので言わば二人の合作です
けっこうかわいいので気に入ってます

もちろん、ウェールズ的な見どころなどにも連れて行ってもらって
ウェールズ生活博物館(St Fagans National History Museum)というところは、屋外に昔のウェールズの街並みが再現してあって、パン屋さんや陶器のpotteryやPostOfficeもあってなかなか楽しかったです。パン屋さんでは実際にパンを買うことができるので、ウェールズ風のフルーツブレッドのような物を買い食いしましたが、まぁ味は可もなく不可もなくって所でした
ほかにも、グロサリーを昔風に再現しているお店がちょっと土産屋さんのようになっていてそこでもお菓子など買えたりして、その隣の本当に昔の店舗を再現してある所はアンティークマーケットで売っているような物も棚に並べてあってとてもかわいらしかったです。

ところでウェールズ語ってホントわからないですねー
なんだかTVをみていても外国に来ている気分でした。(もちろん普通の英語放送もあるんですが。)
ウェールズ語のウェブサイトとか見ても、ddとかffとかアルファベットが連なっているのが多いので、なにやら文字化けしているようにさえ見えてきます。

そんなわけで、友達のところでのんびりしてきたので
今はがんばって片付けております。

さぁ~今日も詰めるぞ!
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ついに秘密(?)が明らかに・・・

2006-11-11 | life

オックスフォードストリートのクリスマスイルミネーションも始まり
ロンドンはめっきりと寒くなってきました。

黄色く染まり始めてきたな、と思っていた葉っぱたちも
日に日に落ち葉になっていって、もう街を歩くのにも手袋ナシでは寒くなってきました。

ちなみにリージェントストリートもオックスフォードストリートも
イルミネーションはほぼ去年の使いまわしなのがちょっと残念です

さて本題・・・

先日、週末に2日もつぶして掃除をしていたのはなぜでしょう?という
話をしましたが、約束どおり『なぜ』だったのか発表しましょう。

えー・・・わたくし、今月をもちましてロンドンを去る事になりました。

早いものでもう4年半ロンドンで暮らしてきましたが
楽しいことももちろん多かったけれど、大変なことも本当に沢山ありました。

でも、やはりいざロンドンを離れると思うとやはり
さみしく切ない気持ちになりますね。
そして、楽しかったことばかりが思い出されます

日にちはまだ決まっていないのですが
今月の第4週(20日の週)あたりに引越しになりそうです。
(本当はもう今週中には日程も決まっている予定だったのですが・・・色々と調整中なため、まだ未定なのです。)

引越しの準備でしばらくバタバタとするので
なかなか更新できないかも知れませんが、また経過はお知らせするつもりです。

そして、引っ越した先でもブログは新たに続けようと思っていますので
また準備が整いましたらこちらでお知らせさせていただきます♪

とりいそぎ、お知らせでした。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
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THE SOUND OF MUSIC ミュージカル 見てきました♪

2006-11-08 | about London

以前TVでマリア役の公開オーディションをしていた話を少し書きましたが
そのThe Sound Of Musicを見に行って来ました♪

サウンドオブミュージックのミュージカルはロンドンではだいぶ遡って1961年に初演されたのですが、1981年にもリバイバル公演されていたそうです。

でもわたし達には、ジュリーアンドリュース主演のミュージカル映画の方がなじみがありますよね。
わたしはこの映画が大好きで、順番に歌が歌えるほど何度も見ていたので今回のミュージカルはとても楽しみにしていたのです♪

今回新しく始まったサウンドオブミュージックのミュージカルはそんな映画の方に慣れ親しんだわたし達にも違和感の無いように、とても丁寧に作られていると思いました。

そして、舞台ならではの工夫を凝らしたセットもとても素晴らしくてひさびさに
『いやぁ~いいもの見た』と思えるとてもいいミュージカルでした♪

(※ここ以降ネタバレなどありますので、詳しく知りたくない方はご注意ください。)

まず、舞台には金色の大きな楕円形のフレームが出ていてそこに青空が映し出されているのですが、シスター達の歌とともに黄金のマリア像が現れ、
その後そこから草原に寝そべっているマリアが俯瞰で現れるのです。
まるでわたし達が青空からマリアを見下ろしているような感じで!
はじめから度肝を抜かれるような演出でグッとハートをつかまれた感じです。

実は円形の自在に動く舞台が設置されていて、それが垂直近い角度に設置されていたのですがそれがだんだん平面になって、その草原の上で“The Sound of Music”が歌われます。
マリア役のコニーの歌もとてもイメージ通りな感じでGoodです。

映画と違う所と言えば、その後修道院の人たちが“Maria”を歌ったあとThe Mother Abbessがマリアにトラップ大佐の家に行くように伝えた後とマリアと一緒に“My Favorite Things”を歌う所と、
マリアがトラップ家についてすぐに“Do-Re-Mi”の歌があるところ(トラップ家の中で)そして、映画では人形劇のシーンで歌われていた“Lonely Goatherd”がお庭で庭仕事をしながら遊んでいるシーンで歌われていた所くらいでしょうか?

でもドレミの歌も、ひとりぼっちの羊飼いも子役の子達が本当にかわいらしくてすごく良かったです。とくにカール役の男の子がすごく歌がうまくておどろきました。

それに、もともとのミュージカルには無かった(映画の時に追加された)と言う、マリアがトラップ大佐の家に向かう時に歌う“I Have Confidence”やマリアとトラップ大佐が結婚を決めた時に歌う“Something Good”もちゃんとあって、雷のシーンでもちゃんと“My Favorite Things”があって
ほとんど映画のダイジェスト版って感じでとても楽しめました。

あとは、映画にはないマックスとシュレーダー夫人の歌が1幕2幕とも1曲づつありました。
ちなみにシュレーダー夫人もマリアにいじわるしたりしないし、最後の教会にトラップ一家が隠れているシーンでロルフに見つかるところでも
ロルフは一家を見逃すなど全体的に悪者は居ない作りになっていました。

セットで特にすごかったのは、ナチス全盛の世の中でトラップファミリーが逃亡する前に出るザルツブルグ音楽祭のシーンで
一瞬にして赤いナチスの垂れ幕があちこちに下りてきて、客席の天井からも双頭の鷲の模様の入った真っ赤な天蓋が下りてきて、銃を持った人たちなども配置されて
わたし達がナチスのコンサートホールに居るような緊迫した雰囲気が出来上がったところなんは本当にすごかったです。

それにラストもあの自在に動く草原が大活躍で国境を目指して山を登って行くシーンは『そうくるかー!』って感じにうまく使われていて
(傾斜の付いている草原を登っていって、今度は反対に傾斜が動いて客席に向かって上ってくるんです)
最後は背景の山々が現れ本当に山の上に居るような感じで、また舞台上(動く舞台の下)ではまるで別の空間のようでシスター達が“Climb Ev'ry Mountain”を歌い幕になりました。

いやー本当に良かった。
オペラ座の怪人に続き、マイフェアレディー以来のひさびさにわたし大絶賛のミュージカルです。

ちなみに一応14日まではプレビュー期間なのですがプレビューなのに値段は安くないんですよね。(やっぱりTV効果で人気だから強気なんでしょうか?)
それでかどうかわかりませんが、1幕でトラップ家のパーティーのシーンになるところで舞台セットの調子が悪く一回舞台が中断されました。
まぁ、そのあと無事動いたようでしばらくしてから再開されたのでよかったけれど♪

あと、The Mother Abbessの役をレスリー・ガレットという有名なオペラ歌手が演じるのも売りの1つのようだったのですが、今日はもう一人の(日によってSister Sophiaも演じる)マーガレット・プリースと言う人で
その人があんまり良くなかったのがちょっと残念でした。
なんだか高い声は出るけど・・・でも力みすぎと言うか、がなってるだけと言うか・・・あんまりマザーの雰囲気を感じられませんでした。
ちなみにトラップ大佐もパンフレットに出ているサイモン・シェファードという人ではなくてクリストファー・ディキンズと言う人だったのですが、そちらはたいへん歌もうまくてしっくりきていました♪
トラップ家に歌が戻ってきて子供たちと一緒にサウンドオブミュージックを歌うシーンではなんか思わずもらい泣きしてしまったし、音楽祭でエーデルワイスを歌う所で思わず声が詰まってしまうところでは、わたしまで祖国がなくなるような気持ちになってしまいました。(なんだそりゃ?)

やー。ほんと楽しかったです。
かなりお勧めです。

ちなみに後ろに座っていた、昔上演していたミュージカルもリアルタイムで見たようなおばあちゃんはけっこう所々いっしょに歌ってしまっていてちょっとウケました。
懐かしかったんだね、おばあちゃん。
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