ひとりごとパートⅡ

日々体を動かしているのが好きな男
庭いじり、スポーツクラブ通い
時々山登り・旅を楽しんでいます。

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山楽倶楽部忘年会

2016年12月20日 | 登山

12月10日(土曜日)・11日(日曜日)に毎年恒例の山楽倶楽部忘年会が開催されました。

先ずは土曜日、ボウリング大会が、パークレーン高崎で参加者9名で行われました。

私は、体重も減り軽いボールにして臨みましたが、足腰が思うようにならず、やっと投げられました。

結果はあまり点数が上がりませんでしたが、楽しむことが出来ました。

その後、宿泊先の伊香保へ一緒に行く人の車に妻と同乗させて頂き、4時前に伊香保グランドホテルに到着。

伊東園グループのホテルは、宿泊客で玄関口は一杯。

今回の参加者は、18名。(男子11名、女子7名。)

部屋に入ると、持ち込み自由のビールを早速飲む人。

入浴に行く人、それぞれで、5時過ぎには全員集合。

我々はバイキングの食事でなく、宴会用の90分飲み放題付和食膳コースを選別。

幾つもの宴会場が満室のようです。

宴会が始まり盛り上がったところで、ビンゴが始まりました。

隣の宴会場からも、ビンゴをやっているようです。

なかなか自分の用紙の番号が出ないとの声も聞こえました。

私と、妻は今回なかなかそろわず結果最終の3名がジャンケンで景品を決めました。

その後糖尿病の歌詞の歌等が用意されていて、恐れのある人達がまずは歌い、その後皆が歌い始めて一体となりました。

私は現在アルコール類が駄目ですのでノンアルコールビールやウーロン茶を飲んでいましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

部屋に戻り再び飲んだり、果物を食べたりして、深夜まで会話を楽しみました。

翌日はバイキングの朝食を食べ、各自解散。

雪が降らなくてよかったです。

 

 

 

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山楽倶楽部登山 足和田山~三湖台〜紅葉台

2016年12月03日 | 登山

12月に入ったのですね。

ブログを少しサボってしまいました。

11月の出来事を遅ればせながら、ブログに書き込んでみます。

11月16日(日曜日)山楽倶楽部で、山梨県の足和田山(1335m)~三湖台(1203m)〜紅葉台(1165m)に至る富士山の良く見え眺望のよい登山道のコースを歩きます。

山楽倶楽部では、二度目の登山となります。

参加者は22名。

天候は晴れ。

 午前5時、ドウスポーツクラブの駐車場を出発。

関越自動車道、圏央道、中央道を経由し、富士急ハイランドを横に見ながら河口湖ICから一本木バス停に向かう。

バス停の直ぐ脇の細い道を入ると、二股に分かれた道の少し開けた左側に足和田山登山口がありました。

登山口は、鉄製のドアが設置されていました。

イノシシ等の対策かもしれませんね。

準備運動後、このドアを開けて、21名が急な長い石段を登っていきました。

 私は、病気療養中の為、皆と一緒には行動がとれませんので、ここで山登りは断念。

皆が登り始めるのを見て、バスに戻りました。

運転手の計らいで、本栖湖に二人で向かいました。

本栖湖から見える富士山の景色は。1000円札の裏に使用されています。

その写真を撮るために行ったのですが、時間的に逆光です。

でも多くの人が、カメラを構えていました。

そこから西湖に向かい景色を取るが、やはり富士山は逆光。

 その後バスは、紅葉台に下山してくる付近の鳴沢氷穴駐車場に向かう。

 

時間的に早い為、観光客も少ない。

紅葉がきれいな付近を散策して時間をつぶす。

バスの中で運転手さんと一緒に早めの昼食を摂る。

暫くすると観光バスや自家用車の観光客が見える。

12時40分頃21名が下山してくる。

ここから山中湖にある富士を仰ぐ絶景の日帰り温泉「紅富士の湯」で入浴。

帰路では中央道の事故や、恒例の小仏トンネルでの渋滞がありましたが、無事高崎に到着しました。

 私は今病気療養中の為、皆と一緒の登山の行動は取れませんでしたが、雄大な富士山や素晴らしい紅葉、移動中のバスの中の会話を十分楽しむことが出来た、楽しい一日となりました。

 

 

 

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『上高地兄弟旅行』

2016年11月06日 | 登山

 10月16日(日曜日)・17日(月曜日)に上高地に一泊で兄夫婦と行ってきました。

 今私は、二週間毎に3泊4日での化学療法治療の為入院生活を送っています。

その合間を縫って兄夫婦との旅を企画してみました。

兄夫婦との旅は初めてのこととなります。

兄夫婦に相談したところ、夫婦とも上高地に行ったことがないとのことで、一泊で行くことに決定。

宿泊先は、私が何度か利用しているセミナーハウスを利用することに。

車の運転は、私の病気を心配して、兄が運転することに。

 16日朝5時30分に兄夫婦が我が家に迎えに。

そこから松井田妙義ICから上信越高速道に乗り、更埴JCTから長野自動車道で松本ICまで車を走らせる。

そこから沢渡まで行く。

ここからは自家用車は上高地まで環境保護の為の乗り入れ禁止。

既に沢渡の各駐車場は満車状態。

 タクシーと乗合バスでの選択があるが、4名ですとタクシーの方が安いのでタクシーで上高地の大正池まで向かう。

大正池でタクシーを降り、ここから焼岳や、穂高連峰を眺める。

大正池に映る焼岳や穂高連峰は、何とも言えない幻想的な景色であった。

気温は結構低い状態であった。

ここから河童橋に向かって歩く。

日本語より多くの外国語が聞こえます。

田代湿原、田代池では草紅葉を堪能。

田代橋を渡り、上高地温泉ホテルの脇にある足湯に浸かっている人達を見ながら、日本アルプスを世界に紹介したウエストン碑を見る。

 さらに足を進めると上高地公園ステーションに到着。

この広場には多くの親子連れの猿が居ました。

更に足を進めると、多くの人で賑わう河童橋に到着。

穂高連峰をバックに記念写真を撮る方が多く橋の上は渋滞。

河童橋の近くで、妻が作ってきたサンドイッチと持参したコーヒーで昼食。

本来は帝国ホテルでのオムレツとビーフカレーをとの話がありましたが価格が高価なので諦めました。

食後、明神池に向かって梓川の脇を歩く。

やがて明神岳が良く見える場所を過ぎると明神橋が見えてくる。

これを渡ると明神池のある場所に到着。

ウエストン氏を道案内した嘉門次小屋の奥にある穂高神社奥宮で参拝。

明神池の入場料300円を払って一ノ池、二ノ池を散策。

 今年は先日の台風とかの影響で紅葉が遅れているとのことで、期待した紅葉が湖面に映る景色をカメラに収めることが出来ませんでした。

 帰りは木道の中を多少のアップダウンの中か時には梓川に流れ込む勢いのある沢を見たり一部紅葉の木を楽しみながら河童橋に向かう。

河童橋近くから見る穂高連峰と梓川を楽しみながら多くの観光客がいる河童橋に到着。

姉と妹の家族の土産を購入。

ここで無料で写真を撮ってくれる人がいるので、写真を撮っていただく。

この人たちが販売している1300円の写真は購入しませんでした。

バスターミナルからは15分程並びタクシーで沢渡の駐車場まで戻りました。

沢渡から今日の宿泊先白馬までおよそ60km程です。

安曇野・大町の山添の信号機の少ない道を走り暗くなり始めた17時半頃白馬に到着。

途中宿泊先のすぐ近くにあるコンビニに立ち寄りビールやから揚げ等を購入。

宿泊先の経大ビジターセンターは、我々4人が宿泊するのみ。

4人一部屋で話し込もうということでお願いする。

ここは原則夕食、朝食は仕出し料理。

夕食は2000円。朝食は1000円、宿泊費2000円合計5000円で泊まれます。

以前にも持参したアップルパイを管理人に渡す。

このセミナーハウスも実は来年3月31日をもって閉鎖になることになっています。

維持管理費やリホームに多くの費用が掛かることや、利用者が少ないことも原因のようです。

寂しい気がします。

管理人さん夫婦も閉鎖後は横浜の方に移り住むようです、

翌日は長野オリンピックのレガシーとなっている白馬ジャンプ台を見学。

練習をしている選手たちがいました。

もしかして高梨選手や葛西選手が練習してたかもしれませんね。

ここから別所温泉の北向き観音を見学。

多くの観光客が見学していました。

その後近くにある安楽寺に向かう。

この境内には鎌倉時代に建立された国宝八角三重塔があり見学。

その後上田市内に行き、兄が良く利用している、「みゞず飴本舗飯島商店」に行く。

ここは果物がお菓子をテーマにし四季のジャムや生ものゼリー、飴等多くの種類を販売しておりました。

ここで蕎麦の美味しい店を紹介していただきました。

その店は「刀屋」という店で、2時頃行ったのですが、多くの人が並んでいて20分程待たされました。

普通の店の盛りと違って、量も多く大変おいしいおそばを食べることが出来ました。

その後は上田ICから帰路に付き無事兄風との初めての一泊二日の楽しかった旅行を終えることが出来ました。

デジブック 『上高地兄弟旅行』

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乗鞍岳登山(剣ヶ峰)

2016年10月03日 | 登山

9月26日(日曜日)山楽倶楽部で岐阜県の乗鞍岳(剣ヶ峰)3026mに行ってきました。

実は乗鞍岳は山楽倶楽部の年間計画では、当初7月30日(日曜日)でしたが、天候不順予報で中止。

再度9月11日に計画。

これも天候不順予報で中止。

三度目の挑戦で、参加者19名で実行できました。

午前5時高崎出発。

天候は晴。

松井田妙義ICから上信越道、更埴JCTからは長野自動車道で松本IC経由で国道158選を上高地方面に向かう。

東京電力奈川渡ダムの堰堤を走り、トンネルを抜けるとほどなく乗鞍高原と上高地方面の分岐点がある。

ここで乗鞍高原方面に進路を取り、乗鞍エコーラインに向かう。

エコーラインは、10名以下の自動車は、途中から乗り入れ禁止となっていますが、それ以上の大型の車は畳平駐車場まで行けます。

標高が増すと、途中から紅葉が始まった黄色や赤の木々が出現。

天候に恵まれ途中から乗鞍岳がくっきり見ることが出来ました。

9時過ぎ今日の登山口である肩の小屋駐車場に到着。

ここから肩の小屋までは、比較的急登。

病後の私は肩の小屋まで行き、畳平に戻ることと決めています。

40分程で肩の小屋の広場に到着。

ここで私は一人で畳平に向かうことに。

10時15分 18名は記念写真撮影後、乗鞍岳山頂に向かって登り始めました。

私は東京大学宇宙線研究所のパノラマの近くまで登ったり、不消ケ池(きえずケ池)の脇をゆっくり歩く。

畳平までは、比較的平坦な広い登山道。

通常では40分から50分程の道。

眼下の紅葉を楽しみながら歩く。

途中から私はお花畑周遊コースを選ぶ。

 

6月から10月初旬にかけては、多くの種類の花が咲き誇るお花畑ですが、すでに草紅葉状態でした。

木道がよく整備されていて、歩く人も少なくゆっくり楽しむことが出来ました。

12時近く畳平のバス駐車場に到着すると、観光バスでの観光客がおおくいました。

皆は14時30分頃畳平駐車場に到達。

山頂を目指した18名全員が山頂登頂出来ました。

恒例の日帰り温泉は乗鞍岳エコーラインを下り乗鞍岳高原にある、湯けむり館で入浴。

ここは事前に入浴券をインターネットを通じて購入しておけば、200円近く割引になり540円です。

その後は松本ICから松井田妙義ICまで自動車道を走る。

19時30分無事高崎に戻りました。

 デジブック 『乗鞍岳登山(剣ヶ峰)』

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立山登山 【二日目】

2016年08月23日 | 登山

 8月20日(土曜日)・21日(日曜日)に富山県にある立山に行ってきました。

二日目となる21日も快晴の天候となりました。

朝早く入浴。

相変わらず温度は熱め。

朝7時からの朝食はバイキング。

ウインナ・肉団子・豆腐・野菜炒め・豆・野菜サラダ・ヨーグルト・温泉卵・納豆・のり・昆布

デザートに冷たいスイカ等盛り沢山のバイキング料理がそろっています。

多くの人がスイカはお代わりをしていたようです。

朝食後、記念写真を撮り、地獄谷展望台に。

現在は地獄谷は通行止めとのこと。

その後みくりか池に向かう。

昨日と打って変わり水面に波がなく、雄山等が湖水に映っている。

思わずシャターを切る。

そのあと参加者を入れての撮影。

脇に咲くきれいな花を見ながら室堂に向かう。

室堂で昨日と同様に記念撮影。

ここで希望者8名は浄土山へ向かう。

3時間弱の時間なので、展望台で引き返すことに。

残された我々は室堂平広場等を散策。

雄山山頂は、雲に覆われている。

10時40分美女平出発前に売店でお土産を購入したりする。

団体予約なので我々は出発直前までならばなくて済んだ。

バスは多くの人が列を作りバスが3台連続で出発するようです。

定時に美女平に向けて出発。

途中称名滝ではバスは停車してくれる配慮をしてくれました。

美女平到着後、ケーブルカーで立山駅まで下る。

駅では我々のバスが待っていました。

昼食は運転手の配慮で立山IC経由小杉IC約50分掛けて新湊に行ってくれることに。

新湊大橋の近くの「新湊きっときっと市場」到着。

各自新鮮な魚類のメニューから選んでビールと共に昼食を楽しむ。

その後は小杉ICから北陸自動車道を走行。

26個の連続したトンネルを通過。

途中有磯海SAに立ち寄り妻は大好物の「ます寿司」を購入する。

その後上越JCTを経由し新井SAに立ち寄る。

ここはSAから隣接して通り抜けられる人気の鮮魚センター等があり、お客が発砲スチロールを抱えて新井SAに戻ってきている。

私達も覗いてみる。

私は帰宅後の夕食用にお寿司を購入。

途中さほどの混雑に遭遇することもなく、長野自動車道、上信越道を走る。

松井田妙義ICから駐車場までの一般道は少し混雑をしていました。

19時35分無事駐車場に到着。

天候に恵まれ。おいしい食事も出来ました。

ただ今回はm参加者も男性7名、女性11名で、全員が雄山に登れず、また翌日の浄土山登り参加者も女性が多く、今回は男性が完全に女性陣に後れを取った感じがする立山登山でした。

デジブック 『山楽倶楽部立山登山』

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立山登山 【一日目】

2016年08月22日 | 登山

8月20日(土曜日)・21日(日曜日)に富山県にある立山に行ってきました。

実は我々の山楽倶楽部での立山登山は、3回目になります。

今までの二回は現地にはいきましたが、いずれも激しい雨のため立山登山は中止。

一度は「みくりが池温泉」二度目はテントでの宿泊でした。

それぞれの場所で大いに飲み食べて翌日下山。

今回三度目の正直で天候に恵まれました。

今回は雨男・雨女の人が参加しなかったのかな。

今回の参加者は18名(男性7名・女性11名)

20日午前2時バスで高崎出発。

松井田妙義ICから上信越道・長野自動車道・上越JCTから北陸自動車道を経由し立山ICで立山駅に向かう。

6時35分立山駅到着。

7時10分予約済で始発の立山駅発の美女平駅までのケーブルに乗る。

ケーブルカーは乗客で満員の状態。

およそ7分間で美女平駅到着。

ここからは立山・黒部アルペンルートの高原バスで約50分かけて標高さ1473m延長23kmの道路を室堂ターミナルまで時速30km程で走行。

途中「立山スギ巨木」や日本の滝100選「称名滝」「剱岳」を車窓から見ながら走行。

室堂ターミナルに到着すると快晴の中、立山・浄土山・室堂山・大汝山・富士の折立をはじめとして雄大の山々を見ることが出来る。

室堂の大きな石の立山の時の刻んであるところで記念撮影。

ここでは写真の販売もしている人達が、まずは先方のカメラで写真を撮り、その後、我々のカメラを使用して写真を撮ってくれる。

その間、数秒でその人たちのカメラでの写真が出来上がり1枚1300円で販売している。

玉殿の湧水では、約一日量2万トン、2~5度以下の水が豊富に出ていて飲むとおいしい。

ペットボトルに補給して、我々は今日宿泊する「みくりが池温泉に向かう。

ここでリュックサックの中身を一部旅館に預け、立山登山に向かう。

みどりが池は、風があるためか水面が波がたち山の雄姿が映しだされていない。

9寺30分 室堂に戻り立山に向かう。

まずは一の越を目指して歩き始める。

私は病後の体を考え、無理はせず一の越山荘に行ければ行くということで歩き始める。

立山室堂山荘を脇に見ながら徐々に高度を上げていく。

多くの人が列をなして登っていく。

余り汗もかくことなく登る。

10時40分 一の越山荘到着。

多くの人が休憩を取っている。

トイレも設置されている。

我々はここで昼食にする。

この先立山の湯山神社までは急登。

がれきの登山道を列をなして登っている姿がよくわかる。

天候が曇り空になってくる。

ともしたらこの先雨になるかもしれに様相に。

ここで今回我々の登山で異変が。

この先山頂まで行く人が、男性3名女性9名の12名となる。

私を含めて山頂辞退者が、男性3名女性2名が一の越山荘で下山。

夜通しのバスでの移動が影響しているのかな。

途中霧雨が降る。

雄山の三町は雲に覆われていて見ることが出来ない。

雨が降っているのではと心配しながら

私達は、12時40分頃玉殿の湧水に到着。

すぐに宿泊先みどりが池温泉に向かう。

温泉に到着後、暫く二段ベットの8人部屋で休憩。

その後日本一高所の温泉(2410m)の温泉に入り疲れを癒す。

温泉の温度は高い浴槽と、低い温度の浴槽に分かれているが、全体的に温度は高め。

熱い風呂が好きな私は、小さめの浴槽に入る。

硫黄の匂いがほのかにする単純産生泉の泉質で体がぬるぬるしてくる。

その喫茶室「みくり」でビールを飲む人、私はノンアルコールを飲み会話を交わす。

2時45分 山頂まで行った人たちが帰ってくる。

 

 

 

やはり雨が降ったようです。

山頂では500円の登拝費用が掛かりましたがお札等いただいてきたようです。

女性たちの部屋は12人は入れる部屋で寝る場所はじゃんけんで決めたようです。

6時過ぎ夕焼けが始まる。

一刻一刻変化する夕焼けは、皆感動しテラスに出て眺めていました。

7時から夕食。

我々は宿の配慮でレストランでなく、喫茶室の「みくり」で我々だけの集団で行えることに。

特に20日誕生日の人がいます。

女性陣が高崎からケーキを持参してくれました。

それで誕生祝いを兼ねて乾杯を行い食事が始まりました。

レストランでは、他の人がいるので迷惑をかけるのではとしなくて計画通りに出来大いに盛り上がりました。

料理も魚主体の料理でしたが洋風料理で美味しくいただきお酒も入って大いに盛り上がりました。

その後の二次会も々喫茶室で持参したワインやウイスキーで夜遅くまで楽しむことが出来ました。

部屋に帰ると当日の疲れか皆すぐに爆睡状態で静かに眠ることが出来ました。

デジブック 『山楽倶楽部立山登山』

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乗鞍岳登山中止

2016年07月30日 | 登山

明日(31日・日曜日)の山楽倶楽部登山、岐阜県の乗鞍岳を予定していました。

3日前までは梅雨も明け天候も良いとの予報で21名の参加者で行けることを楽しみにしていました。

ところが昨日の天気予報で、日曜日は太平洋で発生した熱帯性低気圧が発達しながら日本近海に近づいてくるとのこと。

早速インターネットで乗鞍岳の31日の予報を見ると、曇り&霧の予報と他の予報では、登山は控えた方が良いとの表示。

副会長のTさんと急遽相談して中止を決定。

参加予定者とバス会社に副会長から連絡をしていただけることに。

バス会社は、金曜日17時までに連絡するとキャンセル料がいらない話になっています。

今日(土曜日)は暑いくらいの天候。

明日の雨等は信じられない位。

ただ安全第一を最優先している我が山楽倶楽部。

選択が間違っていなかったことを祈ります。

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『野反湖のキスゲ満開』

2016年07月19日 | 登山

7月12日(火曜日)いつもの仲間Sさん・Hさんの3名で群馬県吾妻郡中之条町六合村(くにむら)にある野反湖にノゾリキスゲを見に行ってきました。

高崎を6時出発。

天候は梅雨の谷間で久しぶりに快晴。

倉渕町から国道406号線経由し草津方面の国道144号線と別れ、吾妻線長野原町駅を過ぎすぐに左折し国道292号線走行。

途中道の駅「六合」に立ち寄る。

8時過ぎ野反湖に到着。

ここは新潟県との境界にある人造湖である。

1561mの場所で外に出てみると少し肌寒い感じ。

休憩所はまだ開いていない。

それでも駐車場には、カメラを抱えた多くの人が訪れている。

ここは、以前登った白砂山(2139.7m)や八間山(1934.5m)の登山口がある。

休憩所の脇から歩く。

すぐにノゾリキスゲの咲く場所に到達。

満開の状態である。

緩い歩道を登りながら、野反湖を眼下に見る。

風もなく湖面は静かである。

満開のノゾリキスゲと野反湖がよくマッチして素晴らしい景色を楽しめた。

マス釣りをしている人もいる。

ノゾリキスゲを見ながら湖面まで降りる。

そこから山肌に咲く満開のノゾリキスゲを見上げる。

ノゾリキスゲに交じって、アザミをはじめとして数々の花が咲いている。

帰路は登りとなり、汗をかくようになりました。

休憩所に戻るとすでに開いていました。

そこから車で対岸のキャンプ場に行ってみる。

時期と平日の為かキャンプをしている人は見かけない。

キャンプ場からはやはり依然登った、三壁山(1930m)・高見沢(1906m)・エビ(恵比山)(1744m)の新緑に映える山々も見ることが出来る。

この三山は縦走が出来ます。

ノゾリキスゲを十分堪能し、日帰り温泉長英の隠れ湯「六合赤岩温泉」に立ち寄る。

午前中のためか、我々だけが入浴しゆっくり出来ました。

途中群馬県の絹遺産群の一端を担った赤岩の里に立ち寄り、さらに建設が進む八ッ場ダムを展望台から見学し、日中は30度を超す暑さとなり、かき氷を食べて帰りました。

デジブック 『野反湖のキスゲ満開』

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山楽倶楽部納涼会

2016年07月06日 | 登山

7月2日(土曜日)恒例の山楽倶楽部のボウリング大会と納涼会が行われました。

午後1時からのボウリング大会の参加者は7名。

会場は「パークレーン高崎」。

何時もは混んでいる会場は夜ボウリング大会があるせいか空いています。

参加者は心の奥ではひそかに皆優勝を狙っているのでは。

前回優勝した私も病後とはいえ同じ心境。

しかし投げてみると最初からガーター。

二ゲーム投げてどうにか合計200点を超えることが出来ました。

二日後には、腕が痛くなりました。

優勝は投げる前から自信満々のTさん。

結果も二ゲーム投げて300点以上での優勝。

〖ボウリング参加者〗

午後6時30分からは納涼会。

参加者は15名。

会員の約半数の参加者となりました。

会場は会でも何度か利用している「サンフラワー」

当日は何組かの予約で満席です。

他の組はほとんどが女子会のようです。

飲み放題と美味しい料理で話が弾みます。

私は術後の為ノンアルコールです。

途中ビンゴゲームを行いました。

私は「人参のジュース」が当たりました。

途中からはワインを飲む人が多くなりました。

〖ビンゴの景品〗

二次会は近くにある「メディアメガ高崎」の119シネマ高崎もあるカラオケ会場

皆自分自身の思い出の歌を歌い午前様近くまで楽しみました。

〖カラオケ会場〗

〖納涼会参加者〗

 

 

 

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霧降高原&ニッコウキスゲ

2016年06月29日 | 登山

6月26日(日曜日)山楽倶楽部で栃木県日光市にある「霧降高原丸山」(1689m)に行ってきました。

天候は梅雨の中で心配していましたが、当日は晴れとなりました。

参加者は24名。

バスは満席となりました。

午前5時ドウ・スポーツクラブ高崎を出発。

前橋市から国道50号を走行し、みどり市の大間々町から122号経由。

途中、梅雨で大きな被害が出ている地方もありますが、水不足で取水制限を実施している草木ダムの湖は、本当に水が少なく湖底の見える場所もありました。

更に脇を走るわたらせ渓谷鉄道を眺めながら日光市に向かい、清滝から国道119号で今市町を経由し霧降高原レストハウスに向かう。

 午前7時25分 晴れた霧降高原レストハウス駐車場に到着。

すでに多くの車が駐車している。

私は、前回の「茂来山」登山同様病後の為、皆と同じ登山行動を取らず周辺を散策することに。

7時55分 準備運動後出発。

霧降高原キスゲ平園地内の直ぐに天空回廊と呼ばれている、1445段の階段を登り始める。

この斜面はスキーのゲレンデあり、以前リフトが設置してあったが、数年前に取り壊されて階段になったようです。

私も一緒に階段を登る。

咲き誇るニッコウキスゲを見ながら一歩一歩階段を登って行く。

途中から階段を離れて遊歩道を歩く。

綺麗な黄色の色をしたニッコウキスゲが斜面に咲き誇っている。

多くの人が写真を撮っている。

私も写真を撮る。

私は、標識のH地点578段の階段で皆と別れてレストハウスに引き返す。

皆は天空回廊の階段を更に登って行く。

途中展望デッキに到着した仲間をカメラのズームを通して確認することが出来ました。

副会長のTさんから、現在小丸山に、丸山山頂に到着等の連絡が入る。

    〖丸山山頂での記念写真私は不在〗

私は運転手さんと時折山頂等を眺めながら、第三駐車場で待機。

駐車場は、満杯で30分以上自家用車は待たされている。

会員は、丸山山頂(1689m)で昼食を取り八平ケ原経由して戻ることになっています。

急坂やぬかるみで滑りやすい細い下山道を慎重に降りてきたとのことで、登山靴が汚れている。

12時00分 レストハウスに到着。

その後バスで移動し、霧降の滝に向かう。

霧降の滝観瀑台から滝の音を聴きながら数段に分かれる滝を眺める。

ここでちょっとした事件が起こる。

仲間の一人が、スマートフォンを崖に落としてしまった。

スマートフォン体は見えるのですが、急な崖の為、取りに行くことが出来ず本体取得は諦める。(後で聞いたのですが、保険に入っていたので、無料でスマートフォン新たに頂けデーターも復元入力できたと聞きました。)

その後、日光市営の日帰り温泉「やしおの湯」に入浴。

団体扱いと65歳以上の人の割引で、安く入浴することが出来ました。

帰りもは本来金精峠を使うルートを考えていましたが、距離と時間を考慮しルートを使って返る。

途中足尾町で銅山炭鉱の後や公園を見る。

17時45分 無事何事も無く到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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