La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

WRTH2008到着

2008-01-22 00:26:32 | BCL
やっと来ました。WRTH2008。

私はPassport to the Worldは買わないので、BCL関連の本は専らWRTHだけです(時々ラジオライフを買ってますが…)。

で、内容は…帰ってくるのが遅かったのでまた次回。2007に比べると少々薄めだったのだけは確認しましたが…。

ではでは。
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スマートグローブと、スマートじゃない学研・タカラ

2008-01-12 19:58:05 | 感じたこと、言いたいこと
学研やタカラが発売していた音声の出る地球儀「スマートグローブ」が、台湾や北方四島の表記が問題で回収される事になりました。

台湾が「中国(中華人民共和国)の一部」とされていたり北方四島がロシア領にされていたり、ということが取り上げられ、学研やタカラにクレームが出たようです。

このスマートグローブが中国で作られたため、この様な表記にしないと輸出ができなかったようですが…、学研もタカラも「スマート」じゃないですね。
どこの国も領土問題になるとナショナリズムが全面に出てきます。両社とも日本人の考えを根本的に読み間違えているのではないでしょうか。

台湾はこの20年ぐらいの間に民主化され、なおかつ日本人にとっても非常に親近感の沸く国になりました(中国は逆に親近感を感じる人が減っています)。また、北方四島をロシア領と表記するのは、日本の企業としては非常にお粗末です。日本国民の反感を買うだけです。
この辺を理解していなかったから、結局販売中止、回収という事になったのだと思います。

以前、このBlogでも書いた事がありますが、台湾は「中華人民共和国の一部」ではありません。日本政府の公式的な立場もそうです。
確かに台湾は中国語を話す人達が住む国ですし、中華文化の国です。しかし、日本の植民地時代から数えて、もう1世紀以上中国大陸からは切り離されていますし、その間、台湾住民…国民…の考え方、行動は大陸の人達とは違ってきています。また、政治、経済、文化等の面で台湾は中国大陸より進んでいます。
台湾の人達の意思を確認することなく、台湾が「台湾より立ち遅れた中華人民共和国の一部」等というのはあまりにも失礼です。
いくら中国大陸が経済的に発展していて力をつけていて、影響力が強くなったからと言って、最低限の「守るべき原則」は踏み外すべきではないでしょう。

個人的には、台湾には何回でも行きたいと思いますが、中国大陸にはあまり行きたいと思いません。





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9,525kHzはどこの局? おまけの12,010kHz AWR

2008-01-12 19:39:12 | BCL
正月休みが明けた1週間、むちゃくちゃ忙しかったです。おまけに冷蔵庫まで不調になるし…。お陰で昨日はとても疲れてました。

とりあえずしっかり寝たので、今日はプールで泳いできました。

で、PM4:00ぐらいからループアンテナを外に出して、ラジオを聴いていました。
気になったのは16:30以後に聴こえていた9,525kHz。SINPO=33333ぐらいですから、結構よく聴こえてました。

ところが何を話しているか、何語で話しているかさっぱり分かりません。時々英語の単語も入るけど英語でもなし…。う~ん、いったいどこの放送で、何語なんだろう?ちょうどこの時間にやっているのがCotton Tree Newsのようですが…。

で、9,525kHzは横に置いといて、9,595kHzのAWRのアラビア語放送は今日も好調、PM4:30頃にはR. Nikkeiを完全に潰してました。その後気がついたのは、PM5:00から同じAWRがJulichから12,010kHzでフランス語放送を行っていることです。この放送、多分北アフリカ向けだと思います。アラビア語だけではなく、Julich放送が結構いい状態で聴こえる事を改めて認識しました。
あ、SINPO=44444ぐらいでした。PM5:00頃は。


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夜7時のVenezuela

2008-01-06 21:54:11 | BCL
夜7時、夕食を食べ終わる頃にラジオをつけました。
たまたま6,180kHzのボタンを押したところ、スペイン語が聞こえてきました。それもかなり好調に。あれ~どこの局かな~と思っているといきなり"Radio Nacional de Velezuela"と局名がアナウンスされました。

日本時間朝の放送は時々受信していましたが、この夜7時からの放送はSINPO=43333ぐらいで、かなり強力に受信できました。こんな強力にキューバからの放送が聞こえた事は、過去一度もありませんでした。
ただ、6,175kHzの中国局がこれまた強力で、かなり干渉を受けました。PM7:45にはSINPO=32332ぐらいにまでなって、少々電波も弱くなってしまいました。
しかし内容を聞き取るには十分なレベル、PM7:57に停波するまで、しっかりメモ書きを取り、受信報告書を作りました。

この局、やたらと自局名をアナウンスしますね。1時間弱の間に何回"Radio Nacional de Venezuela"と聴いた事か…。まぁ、ラテンアメリカらしく、明るい音楽がかかる放送でした。さて、QSLカードは来るかな?



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サンデーソングブック 大滝詠一・山下達郎 新春放談

2008-01-06 17:23:41 | 感じたこと、言いたいこと
お正月と言えば…私にとっては山下達郎と大滝詠一の新春放談が一番の楽しみです。
FMでやっている山下達郎の番組に大滝詠一がやってきて、何か訳の分かるようでわからない対談を毎年やっています。
最初に聞いたのがたしか1983年、当時はNHKのサウンド・ストリートでした。それからもう25年。山下達郎も「四半世紀」と言ってましたが、未だに続いています。
大滝さん自身がなかなか表に出てこない人なので、この年に一度の新春放談がとても楽しみです。

さて、今年は大滝さんの"Niagara Calendar"(というアルバム)の30周年記念版が発売されるそうです。今日の新春放談では、このアルバムの録音時の裏話がいくつか出てきましたが…。「オリジナルミックスは左右を間違えていた」との事。

このオリジナルミックスのNiagara Calendarは、どうも作成時間が足りなかったらしく、ミックスダウンをしたときに十分聞き直しができていなかったそうです。それで、音の位置を左右間違えていたとの事。おいおい…。

ちなみに、この「オリジナルミックス」は1977年末に発売になり、約2年間ほどの命、その後1981年の再発時は別ミックスだったので、この事実を知っている人はほとんどいないのでは?とのこと(大滝さん本人が30年ぶりに知ったと事)。

このオリジナルミックスの曲も5曲ほどかかっていましたが、現在聞けるものとは随分違うミックスでした。3月にはオリジナルと81年版ミックス、二つのミックスが入った30周年記念版が発売されるそうなので、買ってみようかな?と思いました。
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今日の夕方の受信

2008-01-05 17:29:28 | BCL
今日は、少々気合を入れて(?)PM3:45ぐらいからPM5:00までラジオを聴いていました。

PM3:50前後
6,180kHz R. Habana Cuba 34333
6,000kHz R. Habana Cuba 24232
6,070kHz La Voz 34232
11,805kHz La Voz 42232

PM4:00
13,715kHz R. Slovakia Int'l 24232
15,460kHz R. Slovakia Int'l 34343
17,695kHz BBC-Meyerton 33333
9,790kHz R. France Int'l 44433

PM4:30
9,575kHz Medi 1 44444
9,470kHz V.O. Croatia 44333
9,595kHz AWR 53443
6,050kHz Voz Crista 33333

17,695kHzでフランス語が聞こえたので、何かと思ったらMeyerton送信のBBCでした。今日はこのBBC、R. France、それにMedi 1とフランス語局を3局聞いてしまいました(ははは)。

9,595kHzのAWRは今日も強力。PM4:30にはR. Nikkeiを完全に制圧していました。

逆に、今日は6,180kHzのAmazoniaや6,060kHzのRAEが聴こえていません。

さて、PM4:30~5:00の間、6,090kHzで弱い電波をキャッチ。何を話しているか全然聞き取れる状態ではなかったのですが…、これ、どこの局でしょう?


追伸: 今日は土曜日でした・・・。RAEは放送してませんね。完全に正月ボケモードです。ははははは…。
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RAE 日本語放送

2008-01-04 18:33:09 | BCL
今日のRAE日本語放送はとても強力な電波でした…最初の10分だけ。
オープニング音楽の間はSINPO=44343ぐらいで受信でき、おっ!と思ったのですが、あっという間にコンディションが下がり、国歌が終わった頃には雑音だらけ、アルゼンチンタンゴも聴きづらい、という状態でした。まぁそれでも良しとしなければ。

ところで、私の家にはApex Radio製のループアンテナ500SLと、秋葉原で買ったワイヤーをベランダに這わせたアンテナ、2つあります。
すっかり忘れていたのですが、500SLは9,000kHzよりも上の周波数では、今ひとつパフォーマンスがよくありません。ワイヤーの方がよっぽど聴きやすい場合があります。
今日は、PM4:00からAWRのアラビア語放送を聴いていたのですが、ループよりワイヤーの方が強力に受信できました。う~ん、ループアンテナは低い周波数用にするしかないかな?

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1月3日夕方の受信 - AWR

2008-01-03 16:52:48 | BCL
今日は何故か中南米が不調です。6,180kHzのAmazonia、6,185kHzのLa Vozは全く聴こえず。La Vozの6,070kHzだけがノイズだらけですが何とか聴こえます。

一方欧州系はそこそこ聞こえており、Medi 1もCroatiaもまあまあな状態です。
その中で、9,595kHzで聴きなれない放送をキャッチ。SINPO=43333でそこそこいい状態で聴こえています。PM4:30にIDが入り、Julich送信のAWRアラビア語放送と分かりました。

多分、今までも受信は簡単だったのでしょうし、たまたま私が今まで気がつかなかっただけと思いますが、欧州送信のAWRはあまり聴いた事がなかったので、ちょっと喜んでおります。
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RAE 6,060kHz

2008-01-01 18:15:13 | BCL
新年明けましておめでとうございます。私のBlogをごらんになっている皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、1月1日はPM5:00からループアンテナを物干し竿に取り付けました。いつもの如くRTI、Medi 1等を聴いていました。
中南米局もLa Voz (6,070kHz、6,185kHz)、R.N. da Amazonia(6,180kHz)がいつもに比べると少々弱めに入感している中、6,060kHzのRAEが好調に聴こえています。PM5:10ぐらいに聴き始め、PM6:10を過ぎてもSINPO=33232ぐらいで安定して聞けています。ず~っとアルゼンチンタンゴなどの音楽ばかりです。

で、11,710kHzは、PM6:20時点、放送してるのかしてないのか分からない状態…。なんとなく何か聞こえるような気がしますが…。RAEかどうかも確認できません…。

ところで、BCL岩佐さんのおうちブログによると、アルゼンチンは今年から夏時間を採用するため、RAEも放送時間が1時間繰り上がっているとの事。さて、PM6:00からうまく受信できるでしょうか?正月休み中ぐらいは毎日受信をトライしてみたいと思っています。
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