La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

オーストラリア総選挙…と…R. Australia日本語放送の思い出

2007-11-24 22:49:17 | BCL
オーストラリアの総選挙で、ハワード首相率いる保守連合が野党労働党に敗北、11年ぶりに政権交代になるとの事。

で、思い出したのはR. Australiaの日本語番組。この日本語番組が終了してから何年経つでしょうか。私がR. Australiaの日本語番組を聴いていたのは80年台の後半でした。その当時は…記憶違いでなければ…最初は野党だった保守連合が総選挙で与党になった時期だと思います。で、ハワード首相は当時外相だったはず。ニュースでよく「ハワード外相が」なんて言っていた記憶があります。あ、蔵相だったかな?記憶不明瞭。

それと、保守連合を「野党連合」と呼んでおり、政権を取ったら「与党連合」と言っていた記憶があります。こっちは記憶明瞭。

R. Australiaでは、他にもフィジーのクーデター等、日本ではほとんど話題にならない南太平洋地域の時事問題なども詳しく報道していたので、とても興味深く聞いていました。

R. Australiaの日本語放送、当時はPM7:00から9,760kHz、9,710kHzの二つの周波数で日本語放送を送信していたと思いますが、たしか9,760kHzはPM7:45ぐらいからVOAの無変調のせいでかなり聞きづらくなっていました。

ま、ハワード首相から思い出したラジオネタ、ということで。
#完全にお茶濁し状態だな・・・。


追伸: R. Australiaの日本語放送は毎日のように聞いていましたが、日本の捕鯨を「恥ずかしい事だ」などと非難していたのだけは腹が立ちました。
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