La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

う~ん、Radio Victoria? 6019kHz

2007-09-30 19:35:05 | BCL
夕方PM4:30ぐらいに、雨降りの中SL500をベランダに出しました。一応、重要そうな部分はビニール袋に被せましたが…。

今日の収穫は6019kHzのスペイン語局。SINPO=23332ぐらいで入感していました。多分、Radio Victoriaなんだろうなぁ~と思いつつも、IDが取れません。スペイン語放送特有の抑揚や、時々聞き取れる単語(hombre、Trabajaとか)がありました。

6,185kHzはかろうじて6,180kHzのR. Nacional da Amazoniaと違う放送だな、というのが分かるぐらい。他のBlogではR. Educacionとの事ですが…。
R. Educacionは昔QSLカードをもらった事があります。何と1994年の事。当時アメリカのイリノイ州にいたのですが、毎晩良好に受信していました。ま、当たり前と言えば当たり前。

R. Nacional da AmazoniaやLa Vozはそこそこ良好に聴こえていました。R. VictoriaもR. Educacionも、その他の中南米局も、いつか良好に聞こえるといいな、と思っております。


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500SLを使いこなす…まだまだ!

2007-09-24 16:49:29 | BCL
短波でも低い周波数に威力を発揮する事が分かってきた500SL、結構役に立つかな?と思っています。

狙いはL. America局。夕方4時半ぐらいだと

* 6,070kHz La Voz
* 6,180kHz Radio Nacional da Amazonia

これらの2局が好調です。RAEはまだ調子よくありません…。

で、L. Americaではありませんが、9575kHzのMedi 1がとても好調、SINPO = 44444ぐらいで受信できます。それから、15,460kHzのR. Slovaki Int'lもSINPO = 34343ぐらい。これら2局は夏の間はあまり受信状態が良くなかったのですが、やっぱり秋になったのでしょうね。

あまりタイトルと文章が関連してませんが、比較的低い周波数も聞けるようになったのはうれしい限りです。
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ループアンテナ! 500SL

2007-09-09 19:31:31 | BCL
思ったほど効果がないためか、なかなか使う気がしなかったループアンテナ500SLですが、ふと思い立ってベランダに出して使ってみました。

で、ですが、ベランダに張ったワイヤーとループアンテナとで比較をしてみました。
結論から言うと、(短波で)周波数が低いほどループアンテナの方が有利なようです。9500kHz以上だとあまり優位性はないようですが…。

下記、今日の夕方5:00~5:30の間に、ループアンテナとワイヤーとで比較をした結果です。

Loop  Wire   Freq.
44343 44343 6,070kHz (La Voz, Loopの方がSが強い)
34343 24342 6,180kHz (R. Nac. Amazonia)
44333 34433 5,985kHz
23121 ----- 3,960kHz (Wireは受信できず)
44333 34333 5,995kHz
34233 34233 6,400kHz (R. Pyongyang, Loopの方がSが強い)
34332 24332 7,300kHz
34232 24232 7,345kHz
44433 44433 9,540kHz (R. Japan)

もちろん、R.Nikkeiや台湾国際放送みたいに受信状態がいいと、あまり差は出ないのですが、低い周波数ではSに違いが出ました。ただ、Sが強くなる分、Nも強くなるようですが…。

この前、あるBlogに「よいアンテナ、悪いアンテナ」という記事がありましたが、悪いアンテナかどうか、もう少し使ってみないと分からないようです。

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9月になって、夕方の受信状況がかなり改善されているようです。クロアチア、スロバキアやMedi 1、それにLa VozやAmazoniaがそこそこの状態で受信できるようになりました。日が落ちると涼しくなるし、「BCLの秋」になるでしょうか。
#毎年同じ事を考えて、BCLの秋が来た年はないのですが。
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