La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

なかなか・・・

2006-10-22 17:11:38 | BCL
きょうはPM4:00ぐらいから久しぶりにラジオを聴いていました。

しかし、あまり聴こえないのです…。う~ん。それに31mbには変なノイズが乗ってるし…。電源コードを外して電池だけにするとノイズは消えるので、電灯線から入ってきているのは間違いないのですが…。それにも増して31mbは受信状態悪いです。9745kHzの漢聲もかすかに電波が出ているのが分かるぐらい…。Medi 1も聴こえませんし…。

その中で12000kHzのRDPがSINPO=43333ぐらいで受信できました。土日はアフリカ向けに放送しているようですが、PM4:45に聴いた時にはキリスト教のミサを放送していました。

ところでこのカスカスの31mb、朝鮮の声の日本語プログラムが聴けました。
たまたま歌がかかっていたのですが、日本語で金正日を讃える歌がかかっていました。最近は日本語の歌もかけるようになったのかな?昔よく朝鮮中央放送を聴いていたときには、日本語の歌なんてなかったのに。
まぁ歌は推して知るべし。「最高指導者金正日同志、一番、一番、一番~」なんてサビでしたから。どこかのカルト宗教団体の歌と似てる様な雰囲気でした。
演奏や歌い方が日本の物とは全く違いましたから、日本語のできる朝鮮人が歌ったものでしょう。

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「しおかぜ」と日本政府

2006-10-12 23:51:00 | BCL
読売新聞にこんな記事が出てました。

北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」、総務省が支援へ

記事によると、R. Japanが使っている八俣送信所(NHKの短波ラジオ国際放送の送信所、ではなく正確には「KDDIの」でしょうけど…)から「しおかぜ」が流せないか検討する、とか「命令放送」を使って送信する、とかありますが…。

もっと早くやってくれれば、わざわざMerlinに頼まなくてもよかったでしょうし、バンド外の変な周波数を使わなくてもよかったのではないでしょうか。まぁ、拉致問題に積極的に関わってきた安倍総理の意思があるのでしょうね。

「しおかぜ」を八俣から送信…早く実現して欲しいものです。
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