La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

またまたRAE - 6060kHz, 日本語番組

2006-02-27 23:12:03 | BCL
今日は会社が休みだったので、久々にのんびりしました。
で、夕方7時からRAEを聞いてみたのですが…

11710kHz、ISは聴こえるが、11715kHzの混信で内容判別不可。
6060kHzは?というと、PM6:54の時点でSINPO=34443ぐらいで良好に聴けました。

と言うわけで、6060kHzのRAEを続けて聴くことにしたのですが…PM7:00から時報とともに開始アナウンス、そのあと混声合唱(国歌か?)、スペイン語アナウンスと続き、PM7:07ぐらいから聴こえてきたのは日本語番組の開始アナウンス。そのまま日本語放送が続けて放送されていました。

残念ながら、同じ6060kHzに2局ほど同じ時間に電波が出ていたらしく、PM7:25ぐらいから混信が目立ち始めました。その混信が次第にひどくなり、PM7:45にはほとんどRAEの放送内容が聞き取れないぐらいになってしまい、結局ここであきらめてしまいました。

日本語番組の開始アナウンスでは、「周波数11710kHz、出力50kW」とアナウンスされていましたが…周波数は6060kHzでした。これは果たして、間違って6060kHzで日本語番組を放送したのか、それとも日本語番組は11710kHzから6060kHzに変更になったのか、どちらでしょうか。以前も間違って6060kHzから放送されたことがあったようです。

早速RAE日本語課に受信報告を書いてみましたが、前回RAEに受信報告を出したのが1990年(!)。もう15年以上も前だったのですね…。今回もちゃんとQSLカードをもらえると言いのですが…。
Voz Cristiana宛ての受信報告は「宛先不明」で3ヶ月かかって戻ってきました。今回はそんな事がない事を祈っています。
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2/26の受信

2006-02-26 16:37:32 | BCL
ここしばらく、まともにラジオを聴いていなかったのですが、今日は一日雨降りで時間があったので、とりあえずラジオのスイッチを入れてみました。

PM3:00前後
19010kHz R. F. Afghanistan 44343
11655kHz V. Cristiana 33333
15610kHz KWHR 34333

PM4:00前後
9575kHz Medi 1 44444
15720kHz RNZI 54454
15290kHz R. Farda (?) 34333
9745kHz 漢聲広播電台 44343
11975kHz ??? 34443 (アラブ風音楽)
9780kHz V. Cristiana 34433

3時前後にはかすりもしなかったMedi 1が、4時になったら絶好調でした。
V. Cristianaも4時台の方が好調です。
24時間放送になった漢聲広播電台ですが、この時間は大体安定した受信状態です。

一時期好調だったR. Martiが、今日はかすりもしませんでした。9805kHzでそれらしき電波はキャッチするものの、R. Martiかどうかもわからない状態…。

ところで、11975kHzのアラブ風音楽をかけていたのはどこの局だったのでしょうか?

まぁ、お空の状態が良くないのもあるのでしょうが、それは別として、中国のCRIや中央人民ばかりが幅を利かしている+ジャミングをかけまくるのが、とても「迷惑」です。

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言論統制

2006-02-19 16:26:37 | 感じたこと、言いたいこと
中国政府が言論統制を強化している、というニュースが最近増えています。
国内で都合の悪い記事を載せた週刊誌を発行停止処分にしたり、その編集長を更迭したり…。

Yahoo!やGoogleも中国での事業を行うにあたり、中国政府の意向に沿うような対応をしているとか…。インターネットでも中国政府に都合の悪い「天安門事件」や「台湾独立」等の言葉を検索できないようにしているとか…。

中国も経済が発展してきて、豊かになる人が増えてきています。過去韓国や台湾で起こったように、国民が豊かになればなるほど、言論の自由、民主化を要望する「下からの圧力」が強まります。台湾も韓国も、独裁政治をうまく転換して、まがいなりにも民主政治を実現、経済成長を続けてきました。

中国が経済的に豊かになり続けるかは、多分、言論、政治の自由が実現できるかが大きな鍵になると考えています。経済活動には「情報」が重要です。色んな情報を仕入れ、その中から必要な情報をピックアップして、企業活動に役立てなければなりません。政府がその情報入手を制限すれば、企業ももしかしたら正しい経営判断ができないかもしれませんし、一般の人々も安心して投資ができなくなるかもしれません。

現在の中国政府は言論統制を強めていますが、このような方針が長期化すればするほど、経済に足枷をはめる事になるでしょう。もちろん、国際的な評判に大きなマイナスになることは言うまでもありません。

昨今の中国の言論統制強化のニュースが出る前から、このBlogでも中国の妨害電波(ジャミング)について何回か取り上げました。中国政府にとって都合が悪い情報でも、情報は情報です。それを制限する、遮断するのは中国の人々、企業、それに社会にとってマイナスになる事が多いはずです。

さて、中国政府・共産党がいつまで言論統制強化を続けられるか?経済を犠牲にできるか?民主化・自由化の「下からの要求」をいつまで押さえつけられるか?まさか、89年の東欧の事例、80年代後半~90年台にかけての台湾、韓国の民主化の事例を知らないわけではないでしょう。さて、中国政府はどうするでしょうか?

今日も景気のいい京劇音楽(=ジャミング)をラジオで聴きながら、ふと考えてしまいました。
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久々の…

2006-02-12 19:21:52 | BCL
久々に、まじめに(?)ラジオを聴いてみました。
時間は夕方4時前後。

9745kHz 漢聲廣播電台 33433 いつも安定してるなぁ
9575kHz MEDI 1    44444
9790kHz R. France I. 44444
11700kHz R. France I. 44444 こちらの方がちょっと音が悪い
15110kHz R. Kuwait 34443 早朝も好調でした
15135kHz China R. I. 32333 変な時間にスペイン語
15460kHz R. Slovakia I. 34443 英語~スロバキア語

と言う事でこの後、R. Slovakia I.のスロバキア語放送を30分聴取、今年初めての受信報告書も書きました。さて、ちゃんとQSLカードは来るでしょうか?
#実はR. Slovakiaには一度、振られているので…
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Air Canada

2006-02-12 06:03:42 | トラベル
2/5から2/11まで、またアメリカに出張してました。
今回はUAではなくAir Canada、Toronto経由でのNYC往復でした。

このAir Canada、UAやNWよりサービスや機内食のレベルが上でした。機内食は、サラダにスモークサーモンが入ってたり、朝食に和食があったり…。

ちょっと汚れたテーブルを、アテンダントが拭いてくれたりと、サービスもアメリカ系に比べると細やかだったように思います。

機材はA340-300でB777よりは小さいですが、それでも座席間の幅が結構あってゆったりしてました。ちょっと椅子は高かったかな?でもフットレストも付いてたし、長時間のフライトでも、そこまで疲れませんでした。

ただTorontoでの乗り継ぎが面倒で、行きはカナダとアメリカ両方の入国審査をしないといけないし(両方ともTorontoでの審査です)、しかもアメリカ入国審査が長蛇の列…。帰りは入国審査はカナダだけですが、乗り継ぎのバスがどこにあるか分かりにくくて、結構うろうろしてしまいました。

今回はアメリカだけでしたが、カナダも訪問する事もあるでしょうし、その時はACを使うのが便利でしょうね。個人的には、とても好印象な航空会社でした。

あ、航空券のお値段は、UAでNYC直行する値段の半分ぐらいでした。こちらも好印象!でした。

コストパフォーマンスが高い(?)と個人的には思っています。
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