La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

RDP 12000kHz

2005-08-28 18:33:33 | BCL
夕方5時ごろ、ポルトガルのRDPが12000kHzで受信できました。SINPO=43333ぐらいなので、珍しい局ではないのでしょう。
個人的にはごくごくたまにしか受信したことがなかったので、うれしい限り。
しかし欧州局のアフリカ向け放送も日本でなぜかよく聞こえることが多いのですが、なぜでしょうか?(また初心者的疑問)。

うれしくないのは中国局の干渉が結構あった事。どのメーターバンドに合わせても中国語の聞こえない時はないし(聞こえなかったとしたら、ノイズしか聞こえない時)、ジャミングはジャンジャンかけるし、百害ありすぎです。

ParaguayもAmazoniaもそこそこ聞こえてたのですが、Midi 1が不調。

今日は比較的湿度も気温も低めだったので、エアコンノイズが少なかったです。ありがたや。
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5950kHz - 台湾国際放送のWYFR中継

2005-08-21 17:29:33 | BCL
夕方、PM4:50ぐらいに5950kHzで弱い電波をキャッチ。何語かよくわからないぐらいの状態でした(SINPO=23332ぐらい)。

PM4:59になっておなじみの音楽が流れ、RTI(台湾国際放送)であることがわかりました。その後、PM5:00になって流れてきたのはWYFRのファンファーレIS。WRTHで調べたところ、フロリダのWYFR送信所からの放送、RTIは英語放送だったそうです。(その後PM5:25ごろには5985kHzでもWYFRの電波を捕らえました)。

ああなつかしい!
88年にアメリカにいたころはVOFCのWYFR中継をよく聴いたものです。当時はVOFCの開始アナウンスに割り込んで「こちらはWYFR、フロリダ州オキチョビ」と送信所アナウンスがありましたが今はどうなのでしょうか?しかし、WYFRのフロリダ送信が受信できたのは初めてです。今度時間があったらもう少しじっくりと聞いてみようと思います…内容の退屈なWYFRではなく、RTIですけど。

今日の夕方は、同じ台湾の漢聲(9745kHz)は相変わらず良好、R. Marti (9805kHz)も好調です。Medi 1 (9575kHz)もそこそこ聞こえています。Voz Cristiana (11655kHz)も何とか聞こえています。

R. Korea (7275kHz)、朝鮮の声(9605kHz)はSINPO=55555でした。あたりまえか…。RTI日本語番組(11605kHz)の昨日の再放送もSINPO=55555ぐらいです。朝鮮の声なんぞそんなに良好に入らなくたっていいのに…。

9720kHzでPM5:15~に昔のミュージカル映画音楽を放送しています(Sound of Musicとか)。どこの局か?と思ったら中国の中央人民広播電台でした…。ちょっとびっくり。

6055kHzでは、PM5:25ごろに「夢をあきらめないで」(by岡村孝子)が流れてました。R. Nikkeiですね。

と、ここまで書いたところで「笑点」を見るためにテレビをつけました。
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デジカメプリント

2005-08-21 11:43:19 | 身の周りの出来事など
今回のバンコク・シンガポール旅行、普通のカメラとデジカメの両方を持って行ったのですが、結局使ったのはデジカメだけでした。
で、帰ってきてからデジカメプリントでポジに焼いてもらいました。

出来上がってきたポジを見ると、意外と画質がいいのに気が付きました。もちろん最高画質で撮っているのが理由ですが、ぱっと見た目、フィルムで撮ったのと余り差がありません(ただし、夜にフラッシュなしで撮った写真は別です)。

今まで思い込みで「デジカメの画像はフィルムに劣る」と思っていたのですが、百聞は一見に如かずとはこのことでしょうね。
でも、フィルムどうしよう…まだ3本ほどあまってるのですが。
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バンコク・ドンムアン空港

2005-08-20 14:39:48 | トラベル
夏休みを利用して、タイのバンコクとシンガポールに行ってきました。
バンコクは2年ぶり4回目、シンガポールは今年だけで6回目です。

さて、シンガポールの効率的な入国審査に慣れている私ですが、ドンムアン空港の入国審査ののんびりさには本当にイライラしました。何しろ一人1分~1分半ぐらいかかっています。お陰で飛行機を降りてから入国審査を済ますまで1時間ほど立ちっぱなしでした。

昔から入国審査は時間がかかるところだったのですが、さらにアメリカと同じように写真を撮る事になって、余計に時間がかかるようになっています。写真は別にしても何をそんなに時間かけるかな?と思うぐらいののんびりさ…。夜中に到着するんだからちゃっちゃとやってよ!と言いたい限り。

で、タイの場合、出国審査でも写真を撮るのですが…。なぜ?そんなのいらないじゃん。
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平和と自由

2005-08-14 09:55:48 | 感じたこと、言いたいこと
明日が終戦記念日と言う事もあり、新聞もテレビも戦争関連の記事、番組がいっぱいです。

さて戦後60年、日本は戦争を経験せずに平和の下、繁栄を謳歌してきました。
私自身ももちろん、その繁栄のおこぼれにありついてきた一人です。

さて、実はこの60年日本は「平和」なだけではありませんでした。「平和」かつ「自由」だったわけです。「平和」については語られる事が多いのですが、「自由」について語られる事は余りありません。

しかし、自由の無い平和がどんな社会か…ちょっと想像してみてください。確かに戦争ではなく秩序も整っていても、他国の支配下にあったり、スターリンの様な独裁者の統治下で抑圧が広範に行われている…こんな社会に住む人達がどれだけ幸せであるか、考えなくても分かります。

こういう国・地域がどのようになったか?ソビエトの例、あちこちの植民地の例を見れば分かるように、「平和」を(一時的に)犠牲にしてでも「自由」を求めるのが普通です。
#ただ旧植民地の場合、「自由(独立)」を手に入れても、自前で再び抑圧的な社会を作ってしまう国も多々ありましたが…。

日本は「平和」と「自由」を60年間維持してきました。これは本当に幸運な事でした。

今の日本の念仏のような「平和」「平和」という言葉を聞くたびに、今の日本社会の車輪の片方(自由)を日本人は忘れているのでは・・・と考えてしまいます。多分それが、日本がいくら「平和」を唱えても世界各国からあまり相手にされていない理由の一つではないでしょうか。
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夏休み

2005-08-13 22:30:29 | 身の周りの出来事など
今日から夏休みです。うちの会社は休みが長くて、今年は8月13日から23日までお休み、24日から再開です。

旅行もして、ゆっくりと骨休め…できるでしょうか。
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La Voz de los Estados Unidos

2005-08-13 22:28:36 | BCL
PM9:30ごろ、7370kHzでスペイン語の放送を受信。SINPO=34443ぐらいで結構きれいに受信できました。で、どこの局かなぁ?と思いつつ(WRTH見ればすぐ分かるんですが)しばらく聴いていると、VOAでした。道理で英語の名前が結構出てくるわけです。送信所はDelano、ターゲットエリアは南米。
Radio Martiもそうですが、なぜターゲットエリアと反対の日本でクリアに受信できるのでしょうか(素人的な疑問)。

逆に中南米局と言えば、最近はParaguayやAmazoniaはすっかりご無沙汰、Voz Cristianaが細々と聞こえるぐらいです。特にアンテナに気を使ってるわけでもなく、ポータブル(ICF-SW77)で受信しているのですから、受信できない局の方が多いのかもしれません。早朝だったら聴けるかもしれませんが、早起きは苦手なんですよね…。

スペイン語局で景気よく受信できるのはR. MartiとREEでしょうか(REEは中国中継)。

ああスペイン語で思い出した!
私がBCLを始めた頃(86年)、ちょうど大学の第2外語でスペイン語を勉強していたのですが、その頃は北京放送のスペイン語番組をよく聴いてました。確かAM9:00だったか10:00だったかから"Aqui, Radio Peking!"というIDから始まったのを覚えています。その後87年ぐらいからREEが中国中継を始めたので、夜はREEをよく聴いていました。

今じゃ中国大陸の放送なんぞ、何語だろうと内容まで聞こうとしませんが。

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郵政解散っ!

2005-08-08 21:30:56 | 感じたこと、言いたいこと
まぁこうなるかな?とは思っていたけど、やっぱり衆議院解散になりました。

で、質問(誰に?と言うか政治家に)。
これから郵便局はどうなるの?どうするの?どうしたいの?と。

今回は野党+郵政族中心の造反派で郵政改革案は否決されましたが、郵便局はこのままでいいのか?と言う問いに「Yes」と答えられる国会議員が何人いるでしょうか。

外国から送った方が安い郵便料金、どの民間金融機関よりも残高の多い郵便貯金、それに簡易保険、その金がどう使われているか…。

選挙モードに入ったので郵政は2の次になってしまうのでしょうが、いつかは再燃する話です。
その時に郵政族、民主党をはじめとする野党はどんな案を出すつもりでしょうか?まさか非効率な現状維持で済ますつもりはないでしょうね。

解散を急いだ小泉首相も賢くないですが、郵政改革に反対した自民党の造反議員、野党の面々、責任は重大ですよ。
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漢聲廣播電台 光華之聲 … のQSLカード

2005-08-03 21:27:33 | BCL - QSLカード
今日、台湾の漢聲廣播電台からQSLカードが届きました。受信日が2005年1月1日なので、半年以上かかってやっとQSLカードが来ました(消印の日付は7月27日)。英語と漢字の混じったレポートを出したのですが、なかなかQSLカードが来ず、もう半分忘れてました。今日ポストを見ると台湾からのAir Mailが1通。よく見てみると漢聲廣播電台と書いてありました。

台湾の国軍運営の局らしく、QSLカードにも戦車、戦闘機、軍艦が描かれています。なかなかかっこいいかも。
日本時間ではPM4:00ぐらいから毎日のようによく聞こえています。中国大陸からのジャミングもなく、いいコンディションで受信できますが、時間が経つと9740kHzでBBCが放送を始めるので、その後はかなり聞きづらくなってしまいます。

ところで、台湾国際放送では中華民国国歌を流すのを止めてしまいましたが、この局はまだ放送開始時に国歌を流しています。この辺が台湾政府の影響が強い中央廣播電台(台湾国際放送の母体)との違いでしょうか。

そうそう、この局も律儀にIRCを返却してくれましたよ。
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