La voz y La Luz

滋賀県でのんびり、ラジオ聞きながらの生活です。
たまに言いたい事、感じた事も書いたりしてます。

DVD 2題

2005-06-28 21:47:20 | 身の周りの出来事など
その1
8時だヨ!全員集合!のDVDをAmazon.co.jpで買いました。発売の次の日にはうちに到着。全部見てしまいましたよ。いや~なつかしい!去年出たDVDはドリフのメンバーだけしか出ていませんでしたが、今回のはゲストもいっぱい。松田聖子、河合菜保子、桜田淳子、キャンディーズ等など。
小さい頃は、母親があまり見せてくれなかったし、敦賀にいた頃は大体この番組自体が放送されてませんでした(NHK入れて4局しかなかった)。かなり憧れの放送でした。

その2
TVやビデオを編集してDVDに…妻が言い出した事ですが、先週末にその機器を買ってきました。ついでに中古のビデオデッキも。
で、使い出したのですが結構便利。DVDに焼いたものは家のDVDプレーヤーでもパソコンでも再生できるし。
早速、何年か前に録画したっきりだったNHKの「映像の世紀」をDVDに焼いています。しかしこの何年かの間に、間違って上から録画したりとか、途中で録画が切れてる、とかで、結局第5集「世界は地獄を見た」から11集「JAPAN」まで、しかも第8集はなかったり、と、中途半端なそろえ方になってしまいました。こちらもNHKからちゃんとしたDVDがセットで発売されてますが、お値段が7万円ぐらいするので手が出ません。
他にも保存しておきたい録画が結構あるので、しっかりDVDに焼いておこうと思います。
#しかし時間かかる…
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今が山場

2005-06-19 15:29:56 | 感じたこと、言いたいこと
中国・韓国から内政干渉まがいの要求を受けている、首相の靖国神社参拝問題、小泉首相が今年も参拝を明言しているのですが、必ず参拝して欲しいと思っています。

今は、中国、韓国からの圧力が大きく、国内でも参拝自粛を唱える人が増えています。世論調査でも参拝自粛を支持する人の方が多かったりします。
参拝自粛派の人の中には、ビジネスに影響するから、と言う人がいますが、この考えは下の下でしょう。要は「自分はお金儲けのためならプライドを捨てます」と言っているようなものですから。

さて、私がこのBlogの中で何回か引用している「新・ソヴィエト見聞録」(大蔵雄之助著、講談社文庫)の中に、こんな事が書かれています。

…(前略)…なさけないのは、日本と交渉した経験のある人たちの間で「日本はおどかすに限る」とささやかれている事である。「高飛車に出れば日本は黙って引き下がる。そこで次に日本が『暗黙の承認』をした事項について強く実行を要求すればよい」。(p249、日ソ漁業交渉)

今、中国・韓国は「高飛車に」靖国参拝中止を要求しています。ここで小泉首相が靖国参拝を止めてしまえば、中国・韓国は「日本は黙って引き下がる=屈服した」と判断するでしょう。以後の首相の靖国参拝が難しくなるのはもちろん、中国・韓国は次のネタを持ち出して再び「高飛車な要求」をするのではないでしょうか。

「新・ソヴィエト見聞録」にはこんな事も書かれています。現地人通訳を解雇した時の一連のやり取りについて書かれている部分ですが、

・・・(前略)・・・ 日本の中では以心伝心でそれでいいだろうが、ヨーロッパ人の国では通用しない。とりわけソヴィエトでは、言うべきことはちゃんと言わなければならない。私の経験ではそれが原因で不利な扱いを受けるよりは、手強い相手だとしてむしろ大事にされる。(P226-P227、わが闘争)

文章の前後がないと判りにくいかも知れませんが、欧州だけではなく、米国でも、中国でも、韓国でも自分の言うことはちゃんと言わないと、ちゃんとした扱いはしてくれないものです(表向きはどうであれ、裏で見下されるのがオチでしょう)。今までの日本外交は言うべきことも言わず、相手に合わせることが多かったのですから、中国も韓国も(ソ連もアメリカも)、裏で日本を見下していた事でしょう。

今回の靖国問題で、小泉首相が参拝を止めれば、諸外国は「日本与しやすし」と考え、過去のような高飛車な要求を続けるでしょう。
しかし、今年も靖国参拝をすれば、少なくとも「日本は今までのように簡単には屈服しなくなってきた」と考えるようになるでしょう(もちろん、そう思わせる行動の積み重ねが必要です。靖国参拝だけで日本を見る目が変わるわけではないですが、その第一歩になります)。
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観客のマナーの悪さ

2005-06-12 23:22:29 | 感じたこと、言いたいこと
今日のNHKニュースでも報道してましたが、中国の北京市の副市長が、中国人のスポーツ観戦のマナーの悪さについて批判をしたとか。
「運動施設などのハード面の整備は順調だが、五輪成功のためにはソフト面でよりよい環境も必要だ。その中には、一流の観衆がいなければならないということも含まれる」と言ったそうですが、少々笑えました。

と言うのも、中国人のマナーの悪さの原因のいくつかは中国政府にあるからです。

まず、周辺の資本主義国…日本、台湾、韓国、香港、シンガポールなど…が経済発展を遂げる中、中国は長い間貧困が続いていました。最近は経済成長が続いていますが、それでもつい10年~15年前までは貧乏な国でした。
「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、衣食が足りてから礼節を知る(知った行動を取る)までには結構な時間がかかるものです。実際貧困がずいぶん前になくなっているシンガポール、香港、台湾の人々でも、日本人から見ればちょっとなぁ、という事が結構あります。車の運転の荒さ、ごみのポイ捨て、地下鉄で下りる客よりも先に乗り込む人、列を並ばない人、などがいい例です。もちろん日本だってまだ至らないところはあるのでしょうが、それでもまだマシです。
中国の都市部ではやっと裕福な層が出てきたのですが、礼節を知り、礼節を知った行動を取るにはまだ時間がかかるでしょう(北京オリンピックまでには絶対に間に合いません。まだ裕福ではない人もいっぱいいるのですから)。

また、中国政府、共産党自身の政策が「自分たちの権力の維持」に重点が置かれ、権力維持に関係ないものはほったらかし、という事がよくあります(独裁国はどこでもそういう面がありますが)。もちろん、自分たちの権力や財産を脅かすものについては人権なんぞ何のその、徹底的に取り締まります(天安門事件、法輪光、チベット問題など)。で、残念ながら人民の素行なんぞは権力維持に毒にも薬にもなってこなかったので、今までほったらかしだったわけです。
共産党が政権をとったころは、いろいろと旧弊を排除するために、かなり人民の素行改善にも力を入れたようですが、その後の大躍進、文化大革命、その他の権力闘争などでそんなことはどこかに行ってしまい、今に至っています。

もちろん、中国政府の歪んだナショナリズム教育も、スポーツ観戦でのマナーの悪さの理由の一つです。これはくどくど書かなくてもTVでいっぱい放送されました。

今更お説教の様に「一流の観客」を訴えたって一年二年じゃ変わりませんよ。
オリンピックの時には、多少なりにも「外面」があるので改善はするでしょうが、それが終われば元の木阿弥だと思います。
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Family RadioのQSLカード

2005-06-11 16:47:39 | BCL - QSLカード
Family Radio (WYFR)日本語放送のQSLカードが届きました。
封筒にはQSLカードのほかに、日本語と英語のパンフレットが2枚ずつ、名刺サイズのカレンダーが3枚、それに番組表が入っていました。

でもこの局、二度と聴きません。あまりにも内容が退屈でつまらないからです。1時間の番組を聴くのがこんなに苦痛だったのは久々です。北朝鮮の「朝鮮の声」を上回るつまらなさでした。

いつまでこの日本語番組はもつでしょうか?
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中国の外国製アニメ規制

2005-06-11 15:58:42 | 感じたこと、言いたいこと
中国が、プライムタイムに外国製アニメをTVで放送する事を禁止するとか…。
すでに同時間帯には外国製ドラマの放送も禁止されているので、結局は中国製のドラマ等を放送する事になるのでしょう。
その昔中国は、テレサ・テンの歌を禁止したりしてましたが、また似たような事をやろうとしているわけです。

中国で外国のアニメやドラマ、特に日本、韓国、アメリカのものに人気があるのは、言論の自由のある国で切磋琢磨されたアニメやドラマ(歌ももちろんそうです)が輸出されているからです。
言論の自由がある国では、ドラマもアニメも毎年大量に作られています。そんな中では「つまらない」アニメやドラマは長生きできないし、再放送もされない事が多いので、作る方も必死になって面白いものを作る事になります。

しかし中国ではどうでしょう?共産党や政府が言論を規制し、自分たちに都合のいいもの、自分たちに害を与えないものだけを放送するような体制です。視聴者の人気があろうと、自分たちに都合が悪ければその放送は禁止されたりします。そんな中では番組制作者は「面白い」よりも「政府に睨まれない」番組作りを優先してしまい、結果として面白くもなければレベルも高くない番組ができてしまう事になります。

逆に中国が「面白い」番組を作るにはどうすればいいか?言論の自由を保障し、政府や党に都合が悪いものでも放送させてしまう…ということをすればいいのです。製作者がそのような状況下で番組作りをする事に慣れるまでに少々時間がかかりますが。
80年代以降の民主化で言論が自由になった韓国、台湾のドラマの例を見れば一目瞭然です(それでも10年以上必要でしたが)。

でも中国政府にそんな決定はできないでしょう。と言う事は、中国人のテレビ離れが起こり、「中国ではプライムタイムの視聴率が低下」なんて記事がいつか出る事になるのではないでしょうか。

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A Copa Mundial - Japon!

2005-06-08 22:15:33 | 身の周りの出来事など
勝った勝った、勝ちました。もちろんサッカーのワールドカップ予選、北朝鮮-日本戦です。
最終戦を待たずに来年のドイツでのワールドカップ出場が決まりました。
残るはホームでのイラン戦。アウェーでは負けているのでホームゲームではぜひ勝ってほしいものです。

TVで見たのは後半10分ぐらいからですが、日本が得点を取るシーンをしっかり見れました。
夕食を食べながらだったのですが、あまり味わえませんでした。何しろサッカーの方が気になって…。

それにしても無観客試合、得点を取ったときのあの「ワーッ」という歓声がないので拍子抜けでした。選手の方がもっとやりづらかったでしょうが…。
それでもスタジアムの外での大きな声援、ちゃんとTVでも聞こえました。
#でも、周りの住民には迷惑だっただろうなぁ…。

唯一の心配は、北朝鮮の選手・監督が本国に帰ってどんな制裁を課せられるか…です。
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アンデスの声日本語番組41周年記念放送のQSLカード

2005-06-05 11:37:59 | BCL - QSLカード
他の方々のBlogを見ていても、5月1日朝のHCJB日本語番組特別放送のQSLカードが紹介されている所があります。
私のところにも来ました。

QSLカードの題材もシドニーのオペラハウスと尾崎裕二ご夫妻(尾崎さんのご子息と奥様)の写真を使い、オーストラリア送信を強調するものになっています。

しかしオーストラリア送信より、昔のエクアドル送信の方が受信状態が良かったような気がするのは私だけでしょうか?

前も書きましたが、やはりエクアドル送信の「El Condor Pasa」から始まるHCJB-アンデスの声がもう一度聞いてみたいです。
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