Hiro*のStarlight Note

デジタル天体写真初心者の奮闘を綴る備忘録です
2013年春ポタ赤で再発し14年秋オートガイド導入、装備だけ完全再発!

ロケ地巡り

2018年06月16日 | 雑記
前回投稿のつづきです。
静寂の書写山圓教寺境内に建つ伽藍。


国指定重要文化財である”食堂(ジキドウ)”の1階は写経道場になっていて、訪れたときに一人の方が写経をされていました。
脇にはこの場所で映画”ラストサムライ”のロケが行われたシーンの写真が掲示してありました。
トムクルーズと渡辺謙が挨拶を交わすシーンは真にここだぁ~

ゆっくり流れる時間、お昼も過ぎて、ちょっと歩いたので境内の”はづき茶屋”で山菜うどんをいただきました。

そんで!
さて、ロープウエイで下山


姫路と言えば世界遺産登録25周年の”姫路城”と言う訳で外せません。


平成の改修が行われ間もありませんのでお色直しの天守閣をパチリ!と一枚。
とても綺麗です。世界に誇れる国宝です。

そしてここもロケ地です。西の丸では天守閣を背景に映画”大奥”が撮影されたとか。


その西の丸では2階建ての240メートルに及ぶ”百間廊下”も初めて歩いてみました。
思い立ったドライブでしたが圓教寺も姫路城もどれも類いなき重厚な建造物が多くその迫力に圧倒されるものでした。

こんな旅では、帰宅後に訪れた足跡をたどると見損ねた所を知って準備不足を反省したりするものです。
それはそれで楽しい思い出。
この度も姫路城の隣の”好古園”も見てみたかったと、お連れとの会話でした。



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参道を歩けば

2018年06月14日 | 雑記

”犬も歩けば棒に当たる”じゃありませんが、参道に落ちた木漏れ日が心を引きました。
昨日、妻と訪れたその参道は先般拝見したブログ”夜盗虫の写真帳Part2”で紹介された姫路市にある書写山圓教寺でした。

ちょっと歩いてでないと見ることのできない空間に建ついくつかの伽藍。千年の歴史がある参道に立つ木々の波動に何かしら引き寄せられて、いつか行って見たいリストにしたばっかりでしたが
タイミングが合って、行ってみようかと言うことになり行ってきました。


”ラストサムライ”・”本能寺ホテル”や”大河ドラマ軍師官兵衛”などの映画のロケで使われたことなど知りませんでしたので、こんなところにあったのかと。

ロープウェイで約4分、降りておよそ1㎞をゆっくり登り、そこは深山幽谷の世界。京都の清水寺に似た摩尼殿、重要文化財の大講堂、食堂などは一見の価値がありました。
天台宗別格本山 書寫山圓教寺 西国27番札所、静寂の参道、心の洗われるいいところでした。


そして秋が楽しみになりそうな新緑が美しいところと思ってましたら・・・。
下山のロープウェイ乗車のアナウンス譲のPR。「紅葉時期にはロープウエイ口駐車場は2時間待ちになります。」・・・・それは納得!
自家用車では入れない空間だからいいのかもしれません。

この日は一日ゆったり出来ました。天気も良く平日であったのが良かったのかもしれません。




”夜盗虫の写真帳Part2”のyotoumushi555さん、いいところを紹介してくださいました。



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初夏の白い花

2018年06月11日 | 雑記

お★様の方は休眠状態がそのまま梅雨入りになっております。

この時期の花まつりはやはり「アジサイ」です。
昨日久しぶりにカメラに50mmF1.4Artラインを着けて広島市佐伯区の「あじさい寺・観音寺」へ出掛けて来ました。
しかし、アジサイの方はどう撮っても、”う~~イマイチ”ワンパターンで。

境内で目に留まったこの白い花は「夏椿」沙羅の木じゃないかと・・・・・

白い花びらが透けて綺麗でした。

帰宅後に開いたお寺のホームページでは「つばき園」が紹介してあり、開花時期は、11月中旬~4月下旬です。とありました。

アジサイは
これはコンデジS90で撮影。


ちょっと掲載。





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露出20分のかもめ星雲

2018年01月18日 | 雑記
それにしても晴れません。

日本ではわし星雲と呼ばれ、海外では Segull Nebula(かもめ星雲)と呼ばれているらしい大きな散光星雲です。
飛んでいる風に横位置で投稿しました。私的にはかもめ星雲の方が似合っている気がします。

今までちゃんと撮影をしたことがありませんが、いつかはしっかりと撮りたい対象です。
手元には2015年の12月に撮影した4分×5コマの20分露出しかデータとして残っていませんが再処理してみて20分でも綺麗と感じています。


2015.12.08 03:17~撮影  撮影地:seranisityou 光学系:FSQ106ED + 645RD-QE0.72X( 380mm F3.6 )+EOS6D SEO SP4
露出:4分×5(20分) 感度:iso1600 機材:Vixen SXP赤道儀 + QHY5L-Ⅱ PHDガイディング


小豆色に近い赤色からマゼンタに近いもの、薄く青い部分などや星の色もいろいろで色彩が豊かです。
赤く薄い部分もみえていますし、この星雲を中心として広い領域を撮った作品を見るとやはり憧れの対象です。



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回ってしまった勾玉星雲

2018年01月16日 | 遠征記&星景など
1月14日の遠征道中は11日の降雪で日陰アイスバーンになったままの県道もありました。
そんな訳ですからとても寒くて人間まで思考が凍りつき・・・・なんて言い訳です。赤道儀の極軸セティンングの失敗に気が付くのも遅きに逸した感じで予定露出終了後の発覚でした。

視野が回転していることに、唖然として、次の瞬間に”や~~めた!”となってしまいました。

5分×24コマ、2時間の露出時間を考えると画像処理をする気分にもなれない状態でしたが、回転した画像の真ん中だけでも救済できないものかとやってみた。

派手にガイド星を回っています(笑)。




誤魔化せそうな辺りをスクエアーにトリミングして・・・・・淡い分子雲も分布しており表現の難しい領域です!
IC405・IC410

2018.01.14 19:11~撮影  撮影地:seranisutyou 光学系:ε130D 430mm F3.3 + EOS6D SEO SP4
露出:5分×24コマ(120分) 感度:iso1600 機材:Vixen SXP赤道儀 + QHY5L-Ⅱ PHDガイディング


いったいどの星を北極星と間違ったのだろうか?以前にも同じことをやっているし、設置場所を移動させたのが悪かったのか。
三脚の水平出しなど、ミスや勘違いなどの要素を洗い出して対策です。



これが初撮りの結果でしたぁ
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