広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「ビールでパーキンソン病減?」

2014年01月23日 00時05分00秒 | 沖縄の生活

▲<久茂地の駐車場の片隅に咲いていた低木の「トックリキワタ」の花>

「蒸留酒」を飲む量が増える毎に、パーキンソン病のリスクが増加し、「ビール」を飲むと、量が増える毎に、リスクは減少する・・・。

こんな報告が、「米国立環境衛生科学研究所」のルイ・リュウ博士らが科学誌電子版に発表された。

米国の30万6895人(50~71歳)を対象に、飲酒やその量と「パーキンソン病」の関係を検討した。


▲<豊見城市の畑に群生していた「マーガレット」のような花>

飲酒量は、本人のアンケートから推定して計算した。

一杯当り約13グラムの純アルコール濃度を含む「蒸留酒」、「ビール」、「ワイン」について確認した。

一種類の酒だけを飲む人に限定して検討したところ、「パーキンソン病」のリスクは、「蒸留酒」を一日一杯以上飲む人で、2.18倍で、飲酒料が増える毎に上昇した。


▲<牧志の民家の壁に張っていた「ブーゲンピレア」>

一方、一日一杯未満のビールのみの飲酒でリスクは21%減少し、飲酒量が増える毎にさらに低下した。

「ワイン」には、関連が認められなかった。


▲<那覇市具志の中古車屋のネットに咲いていた「フォーゲリアナ」>

琉球新報の1月21日の朝刊を読んで、驚いたり納得したりした次第。

「コーヒー」の効用が報告されたり、今回のように「ビール」の効用が報告されると、その業界が研究資金を提供して研究させたのかと思えるような、驚きの研究報告が続出している。

これはどんな事なのか?考えた次第。

コメント   この記事についてブログを書く
« 「沖縄より春風を送ります」 | トップ | 「映画三昧」 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

沖縄の生活」カテゴリの最新記事