濃飛樹脂軌道

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低圧受電で充電してもらうときに払う料金…

2018-05-03 12:34:36 | 電気自動車
電気自動車アイミーブMのオーナーになって早3ヶ月。
自宅に[200V]普通充電コンセントを設置し、エコキュート設置による3時間帯電力プラン(中部電力Eライフプラン、現在新規加入停止)のおかげで深夜に充電しているため、1kWh14円としても最大約150円です。充電効率が低いと勘案しても80%以上なら200円以下!
自宅は深夜時間帯しか通電しないタイマー設定だからokですが、平日昼間に充電すると1kWh35円で割高になります(爆)。

もし自宅以外で充電した場合、電気代は結構嵩みます。
一般的な電力プランは1kWhあたり約28円だから1時間で3kWhだから84円はかかります…現金で決済すると1時間百円ですね。
個人商店や小さな飲食店・旅館民宿など、法人向け低圧受電の料金プラン(7kVA以上)でも約1kWhあたり21~27円ですから、1時間3kWhとしても63~81円。支払うなら1時間100円が妥当です。
それだから飲食店の場合は最大1時間半としても150円、旅館民宿だと10時間をタイマーで設定して1000円…これでは割高なので5時間500円程度に抑えるといいと思います。アイミーブは満充電できてもリーフなど30kWh以上の大型バッテリー搭載車は急速充電器で50%以上にしたのち宿で満充電にするのが妥当。
※中小零細企業の場合はコンセント充電が関の山、あるだけでも有難いものです。

もちろんEVコンセント設置にあたり、過去の電力使用実績と今後の利用想定・プラン変更も見直しが必要になるかもしれません。
ひとまず設置して、ブレーカーが落ちるなどの不都合が生じた際に変更する手もなくはないですが、それが予想されるなら事前に測定したほうが無難です。
一度プランを変更すると向こう一年間は変更できませんので慎重に検討する必要はありますが、事前測定やプランのシミュレーションなどをするだけでも従来の契約から幾分安くなればそれだけでもしめたもの。
小さな旅館・民宿などは夜間の照明や深夜のエアコンに使う電力が多くを占めると予想できますので、それを変更するだけでも安くなる場合があるでしょう…深夜のEV充電は中部電力のスマートライフプランで結構安くなります(1kWh単価16円だから10時間30kWh通電しても480円)。
当然充電できるのは1台のみなどの制限が加わるかもしれませんが、それだけでも違うと思います。

電気料金プラン、調べると奥が深いですね。ではでは

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