濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車の話題がメイン。理系技術系の話題が多いです。

当家ソーラー発電の実態

2019-08-30 04:51:16 | 電気・化学
当家では住宅用連系型ソーラーと自立型オフグリッドソーラーの2系統あります。
前者は売電および家庭内消費用、後者は情報家電用および各種電池充電用。前者は月間300~450kWhを発電し売電収入も月平均1~1.5万円。後者は全て自家消費ですが電気代換算しても3年ごとの電池交換代は余裕でペイしています。

しかし2019年問題(固定買取終了)を2023年に迎える当家ではその後の売電自家消費バランスを検討し直すべきです。幸い過去の発電量データが手元にあり一日の推移も確認できるので計算すればいいだけ。
それを見越して電気自動車を導入した当家ではアイミーブを家庭用蓄電池として使うプランが考えられますが、V2H(ビークルトゥホーム)が高いからそれナシで充電です。
ただこれには罠があり天候の推移を見極めないと電気代が高くなります。
当家は方角的に発電量ピークは午前10時半なのでアイミーブの充電時間帯を8~12時あるいは9~13時に設定すれば大幅な電気購入は避けられます。問題は充電ケーブルの短さですリーフ用充電ケーブルなら余裕ができ妻に文句は言われなくなります。そうして蓄えた電力を[MiEVpowerBOX]で家庭内へ出力すればいいだけ、その際に家庭内へ送る配線を後付します。これは自身が電気工事士だから使える裏技ですが!!(爆)


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