濃飛樹脂軌道

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おもちゃ病院を育む地域土壌

2019-07-10 19:44:00 | おもちゃ病院
おもちゃ病院を育む・廃らせる…それらはいずれも地域特性という土壌の問題あってのこと。
市制姿勢・育児・生涯学習・社会福祉・市民活動培養に貪欲な地域ほど栄え、無欲であれば停滞あるいは衰退の一途をたどります。
今まで岐阜県各地で活動してきた実績と視察してきた経験から何となくわかります。

1.市民活動や生涯学習意識の高い地域
この地域は結構栄えます。可児・美濃加茂・八百津・関のいずれも成功したのは市民活動の活発さや生涯学習への意識が比較的高かったから。

2.育児に熱心な市制姿勢
育児に力を入れている自治体は総じて市民活動も盛ん。美濃加茂が成功したのは前市長(藤井浩人氏)の子育て重視政策あってこそです。
彼がSNSでおもちゃ病院をフォローしてくれたから美濃加茂は長年持続してきました…これは素直に感謝です。
それがなければ今頃停滞していたと思います。

3.市民の支持政党構成
実はこれがおもちゃ病院成功の鍵を握っていたりします。
結論から述べると共産党・立憲民主党の強い地域は依頼が多く、自民党が強い地域は活動が成り立たず設立失敗に終わっています。公明党が強い場所はどちらでもなかったり。当然市制姿勢にも影響がありますから。
言い換えれば民度の高低。あとはお察しください。

当ブログはどぎつい表現が多用されますがこれはライターの仕様ですのであしからず。


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