濃飛樹脂軌道

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下島温泉朝六荘-2(201805)

2018-05-26 21:26:48 | 乗り物・旅行・グルメ
星雲会館出発後、道の駅はなもも到着も先客リーフが充電中(爆)
売店は閉まっており時間を潰す場所もなし…先客が充電を終える頃に顔を出して色々雑談。このパターンも慣れました。

そのあと自車を充電中に飛騨小坂ぴーあーる隊の方と遭遇。忙しそうなので雑談は程ほどで終了。

17時半「下島温泉朝六荘」到着。
今回宿泊は2組。もう一人は釣り道具を玄関に干していました…釣り客御用達というわけで。


館内には昔の看板が至る所にあり、可児市民には懐かしい「日本ライン下り」観光案内看板が今も残っていました!これが昭和~平成初期の趣を強調。

もう今は運行されませんが、館主とこの話で盛り上がれたのは収穫です。
常連と化した自分、使わなくなった電球型蛍光灯を館主に進呈!電球ソケットが残る建物なので有効活用下さい。

更に以前作成した「富士(フ)重工」マグネットシールも進呈!スバル乗りの宿泊客に渡せば効果的でしょう…アルシオーネSVXのある宿ゆえスバリスト御用達旅館として生きるのも道。

部屋は前回に同じく、和室6畳+縁側2畳で実質8畳!ブラウン管テレビが今も現役!いい雰囲気です(笑)
※ファミコン・MSXパソコン・VHSビデオデッキ等を持参し接続すれば昭和末期の風情をより楽しめます。

部屋にスバルBRZのパンフがあり、元富士重症患者として拝見させて頂きました!館主のスバル愛は半端じゃない

浴室は前回同様婦人用、これが家族風呂にもなります。

泉質は炭酸泉ですが加温循環でシュワシュワ感はないものの、入った後のホカホカ感は確実に存在。
脱衣場の人工芝は傷んでいるので要張替でしょう。

夕食は前回同様、イワナの刺身・山菜・天ぷら・飛騨牛の朴葉味噌焼き・川魚塩焼き・そば…飛騨食材の日本料理は最高!これが食べたいからオレは朝六荘に泊まるんだ(爆)
イワナの刺身は珍しい上に食感がたまらないし、朴葉味噌焼きに使われる飛騨牛も等級が高いと思われるし、館主(=調理師)のこだわりが随所に感じ取れます。
宿の設備はワイルドですが、アウトドア系・体育会系・ガテン系・アート系など、本質を究める性質の人間なら満足できる内容の夕食です。

夜は寒くなってきました…小坂川が天然のクーラー。窓を閉めて就寝しても問題なさそうです。

※初めてこの旅館に泊まる方へアドバイス※
1.温泉旅館ですが実質「川魚料理旅館&商人宿」。下島温泉の炭酸泉は源泉温度が低く加温循環ゆえ泉質はあまり期待できません。昭和中期の様式だからサウナや露天風呂などはありません。間違っても期待しないように!
2.館内には卓球台など娯楽施設もなければ自販機もないので喉が渇きやすい方は事前に自力調達必須!商人宿と同じです。
3.部屋に風呂・トイレはなく、共同トイレは基本和式、洋式は和式にかぶせた簡易便座で温水洗浄はありません。ないと困る方は予め携帯ウォシュレットを御用意下さい。
4.館内の清掃:部屋・トイレ・廊下はよくても、脱衣場は今一歩。潔癖症な方は携帯掃除道具を持参し自力で対処下さい…でなければ宿泊は無理です!じゃらん等の口コミを見て対策した自分は勝ち組(笑)
あと使っていない部屋に無用心に立ち入らないように!その部屋は清掃されていません(爆)。
5.古い日本家屋であり廊下の照度は低いです(電気技術者目線)。
自身は昆虫対策も兼ねてLEDライトを持参したら意外に使えました…アウトドア系の準備が役に立ちます。
6.ここは40年前にタイムスリップした感覚に陥る「昭和のテーマパーク」!
美濃加茂市の里山公園(旧:日本昭和村)以上に昭和情緒を色濃く残していますので、遠方からクルマで来るなら美濃加茂経由がお勧め。
7.何かと昭和テイストで現代人を寄せ付けがたいオーラがあります。いわば「硬派な宿」「寅さんが居そうな宿」ですが…それを言っちゃ~おしめぇよ(爆)
その価値が判る方は在るうちに泊まるべし!
ジャンル:
温泉
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