濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車の話題がメイン。理系技術系の話題が多いです。

LCRメーター2機種

2016-12-20 18:08:00 | 電子・IT
お題「今年のマイヒット商品は?」に参加中!
gooお題「今年のマイヒット商品は?」パート2です(笑)
それはズバリ、LCRメーターこと「トランジスタ・テスター」!
今年秋に多治見おもちゃ病院のドクターに教えられ、抵抗・コンデンサー・チョークコイル・トランジスター・スピーカー等の良否判定に使えることが判明、複数台購入に至りました。
しかも種類が幾つかあるので、とりあえず2機種入手して岐阜県中濃各地のおもちゃ病院でどちらが使いやすいか?比べてもらったものです。

左側が画面の大きいシンプル版、右側が画面は小さいがカラー表示が可能で周波数測定・信号出力もできる多機能版。
値段はシンプル版がアマゾンで二千円弱、海外通販(アリエクスプレス)でキット入手した多機能版が千二百円程度。

多機能版LCRは価格が安かった分、いろいろ梃子摺りました…発注から到着まで一ヶ月掛かった上にキットの表面実装部品装着に手間が掛かったり、梱包部品の不足で補充するまで閑静が間延びしたり。手間が掛かったけどその分愛着もわきましたね。

二種類見せた結果、画面の大きさ・見易さを重視するドクターはシンプル版を、スピーカーなどをしっかり調べたいドクターは多機能版を選択していきました。
完成品のシンプル版は計2個ありますがこちらはあくまで予備用。関おもちゃ病院はすでに某ドクターが同じものを持っていました。
キット版は計6個ありましたが、1個は美濃加茂おもちゃ病院へ引き取られていきました。現在残り5個。
今後は可児・八百津・飛騨萩原などへ嫁ぐLCRメーターが出てくるかもしれません…とはいえこればかりは使ってみて各ドクターと相性の合うものを選んでもらうしかありませんが。
とはいえ部品を外して良否判定することで、電子系おもちゃ修理に役立ってくれています。現に美濃加茂でもデータ化することで十分納得できる修理ができるようになりましたし。少しずつ効能が出てきています。

あと周囲の明るさによってもこの二つを使い分けることになりそうです。
シンプル版(LCR-T4-H)は明るいところが望ましく、暗いところで使うとバックライトが眩しいという欠点があります。逆に照度が低い場所だとバックライトが穏やかな高機能型(キット版)のほうが使いやすいですね。
※比較のためにあえて画像を暗くしました。ではでは。
ジャンル:
科学
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウゴウゴ・ルーガの思い出。 | トップ | T12・T14ピニオンギア到着。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

電子・IT」カテゴリの最新記事