濃飛樹脂軌道

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発電機G140ISのメンテナンス。

2018-01-21 22:38:00 | 電気・化学
本日はメンテナンスに一日を費やしました。

なぜか自宅に、10年以上前に買ったマキタのインバーター発電機[G140IS,1400W]があります。
外観からしてモノはスバル[SGi14,1400W]のOEM…あの頃は現役スバリストだったから富士ロビン製というだけでもうときめいたものです(555(爆)
マキタG140ISの色違い品(以下リスト参照)をお持ちの方も当記事をご覧下さい。
・スバル SGi14
・デンヨー GE1400SS-IV
・シンダイワ iEG1400M-R
・ヤンマー GF1400is

あまり動かさなかったせいか一発ではかかりませんでした…原因をググると大概キャブレターの詰まりかスパークプラグ汚損・破損のいずれか。
というわけで発電機左右の蓋を開けて分解整備です。
使った工具は発電機添付のプラグレンチと手持ちのコンビネーションレンチ。
といっても[G140IS]の分解手順説明サイトがなく、やむなく他の発電機・汎用エンジンの整備サイトの画像を参考に作業を進めました。
まずはボルトを緩めてエアーフィルターを抜き、キャブレターが見える状態にしました。

そのあとネジを緩めてキャブレター内の燃料を抜く…変色したガソリンが出てきたから内部汚損は間違いなく、ニードルなどが詰まっている恐れもある。
幸い燃料タンクは空なのでキャンプ用のホワイトガソリンを少し入れて数回リコイルを引くことで汚れを浮かす戦法に…時間のかかる話なのでネジを戻して別の作業へ移る。

今度はスパークプラグを抜いて様子を見ることに…付属のプラグレンチを使い固定されているボルトを回して抜く。
そしてプラグ表面とご対面…これが意外に真っ黒でした!!(爆)
抜いたガソリンを歯ブラシにつけて掃除開始…すると、プラグに付いてた煤が溶けるわ溶けるわ。犯人はこれだったのね(^^;

ある程度金属の色が出たところでプラグを戻し、もう一度リコイルを引く。
今度は2~3発引いて何とかエンジン起動!いけるじゃあ~りませんか!!
…しかし喜びも束の間、なんと回転が安定しません.OTL
おそらくキャブレターのニードル汚損が原因と思われるのでホームセンターでキャブクリーナーを買い、自宅に戻ってほどなく夕暮れ…夜の作業は近所迷惑なので本日はここまで。

せっかくの100V,14A定格なので、今後[i-MiEV]の100V充電器を手に入れたらたぶん稼動機会が来ます…そうなれば不用品をヤフオクで処分して資金を稼がないと(^^;;;
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