濃飛樹脂軌道

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20世紀の軽スペシャリティカーを語る…

2018-05-11 04:25:14 | 乗り物・旅行・グルメ
軽自動車たるもの、今でこそ庶民の足としての原点に立ち戻っている感がありますが…20世紀末はセカンドカーとしての需要が多かったからか!?スペシャリティカーとしての個性豊かな軽自動車が多かったように思います。

今も自分が思いつく車種は以下のとおり。
ダイハツ:ミラターボ、リーザ、オプティ、ミゼット
スズキ :アルトワークス、セルボ、カプチーノ、ジムニー、マイティボーイ
ホンダ :トゥデイ(初代バン)、ビート、アクティ
三菱  :ミニカダンガン、ミニカトッポ、パジェロミニ、ミニキャブ。ブラボー
スバル :レックス、ヴィヴィオ、プレオ、サンバー
…いずれもハイパワースポーツ系、一味違うスペシャリティ系、職用系のどれかに属します。
メーカーも大概、ひとつのモデルに集中せず、個性的な車種を出してニッチな需要を探っていた時代でしょう。
数年前に軽自動車自社生産から撤退したスバルは挙げた全車種とも4気筒エンジンでスーパーチャージャー付グレードがありました。

このうち自分が付き合ったのは…初代ミラターボ、ジムニー、トゥデイバン、ミニカトッポ、パジェロミニ、ミニキャブ、レックス。

初代ミラターボは学生時代の愛車。中古の5MTで加速は普通…あまりハイパワーではありませんでした(41ps)ただし音は比較的マイルドで耳障り感なし。
色は赤黒ツートン、男が乗る軽自動車に恥じない外観でした…不満はエアコンがないのと後部座席が狭いこと(バンだから致し方ない)。
4年間乗って最後は事故廃車。嗚呼もったいない

ジムニー・パジェロミニは仕事で乗った軽4WD。悪路走行を見事にこなし仕事の相棒に相応しいですが乗り心地は良くありません。自分用に買っても多分2年も乗れません。

トゥデイは本業の相棒として2年ほど乗りました。背の低いスタイリッシュな外観には満足するも反面あまり荷物が載せられないのが悩みどころ。
3ATでも良く廻りパワーが出るエンジンゆえ五月蝿くとも不満は少なかったです。ホンダは楽音だから良いですが、スズキの唸るエンジンだったら耐えられなかったかも(爆)
そのトゥデイはセダンの二代目があまり売れず、逆にトゥデイプロ(ビジネスバン)に装備を追加したハミングが売れたという不思議な現象が起きました…しかも女性ユーザーの人気が高いときた。
これを軽ボンネットバンのスペシャリティカーと言わずして何という?

ミニカトッポは実家にありました。今の軽トールワゴンの先駆けでしたが、後にワゴンRの陰に隠れたのが可哀想。メカ的には3気筒15バルブという凝ったエンジン、NAでもパワフルでした。
三菱はいいクルマを作ってもセールスが巧くはなく、21世紀になっても名車アイ・アイミーブが売れないくらい販売力が変わっていませんね。同じ日本の重工業系メーカー・スバルと似ています。
ミニキャブは仕事で乗りましたが、いち早く4ATを搭載した軽商用車としては良かったと思います…ただ後に三菱の不祥事が相次ぎ所属会社も三菱車導入を辞め、歯がゆい思いをしました。

レックスは一時期代車として乗り、軽らしからぬ静かな車内が印象に残りました。4MTでも動力性能に不満はなく、スバルは廉価グレードでも手を抜かないと痛感。その2年後にレガシィGTへ乗り換えスバリストに…別名「富士重症」。
ただ三菱に同じくセールスが下手であまり売れなかったのが痛いですよホンマ。

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