濃飛樹脂軌道

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みのかもおもちゃ病院201805

2018-05-19 14:48:50 | おもちゃ病院
本日は第3土曜日、「みのかもおもちゃ病院」定期実施日。
今回は会議時間が長く、今年度の方針を色々決めなければなりませんでした…補助金の関係もさることながら、一番の話題は各種オファーの受領。
福祉系の活動場所だと各地から色々頼まれ事が増えてきます…美濃加茂市の夏休み小中学生ボランティア体験募集とか、他町村からのおもちゃ病院実施要請とか、他団体からのプラレールひろば応援要請とか。
まだ美濃加茂は月1回だから対応の余裕はありますが、月2回以上の他団体だったら間違いなくそんな余力はないと思います。

今回はツイッターなどSNSでの発信をしなかったためか新規依頼客は1件しかありませんでした。おそらく入梅した地域がありその影響で晴れた休日を他の目的に使っていたからでしょう。
それにしても依頼が少ない…可児や関の代表いわく「回数を増やさないと来客は少ないよ」は当たっています。入院玩具の返却までの期間は短ければ短いほどよく、月2回以上にした関が繁盛するのも至極当然なのはわかっています。
しかし美濃加茂は借りれる会場が既に予約で一杯!!新たに会場借用しようにも殆どが有料で手配がつかない現状では厳しいです。
もっと早くから可児のように月2回にしていればこんなことにはならなかったかもしれませんが、当時の会長が多忙でどうしようもなかったのでやむを得ません。
まだ美濃加茂のように月1回あれば自前で返却できますが、川辺や八百津など次の機会まで3ヶ月以上あるところは児童館や会場などで返却する体制を整える必要があるので、それよりはマシです。

10時半頃から預かり品の返却ラッシュ、嵩張るもちゃが随分片付きました…倉庫の問題があるので有難い反面、やや寂しいです。
依頼側視点で見れば大型玩具は大概高価で修理の費用対効果も大きいので自ずとそうなるでしょうが…直す側では部屋や置き場に苦労することが多いので場合によっては今後手数料が発生することも考えられます。
ただ実際直って喜んでいる子供や親御さん(大概母親)の姿は見ていて微笑ましく、思わずカメラを向けるドクターもちらほら。これがドクター視点で「おもちゃ病院の醍醐味」ですのでご理解くださいませ。

何かと課題を残しつつ本日も無事終了。会員各位へ:お疲れ様でした。m(__)m
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