濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車の話題がメイン。理系技術系の話題が多いです。

どきどきマウンテン・登攀実験

2018-04-15 10:10:03 | プラレール・鉄道
先日萩原おもちゃ病院で出たプラレール「どきどきマウンテン」です。

これはトイザらス限定セットの中に入っていた情景部品で、本来きかんしゃトーマスの車両も同梱ですが、ヤフオクで落札したのは車両のない中古品。
やむなく手持ちの蒸気機関車を走らせて様子を見ました…C61-20号機は3両なら余裕で坂を登りました。
この情景は本来きかんしゃトーマスシリーズに合わせて作られおり、特性上登攀力はありますが、元々3両編成が基本なのであまり期待はできません。

試しに手持ちの車両で登攀実験開始。結果は以下の通りです。
1.DD51寝台特急出雲  ×(軽量だがパワー不足、止まる)
2.C61-20蒸気機関車 〇(4両までなら登る)
3.EF210電気機関車  ◎(ハイパワー車、6両でも余裕)
4.名鉄パノラマカー    ◎(1スピード車、楽々登る)
5.名鉄ミュースカイ    ◎(2スピード車も楽々登る)
6.長崎電気軌道3000型 〇(短いため余裕で登る)
7.ちんちん電車(箱根色) ×(クラッチ機構が滑る)
8.トーマス・メイビス   ×(中のギアが磨り減っている)
9.銀河鉄道999     ×(動力車の錘で重量オーバー)
10.EF65寝台特急富士 ◎(5両でも余裕)
11.485系L特急雷鳥  ◎(ミュースカイに同じく)
12.183系L特急あずさ ◎(モノは485系と同じ)

これはおもちゃ病院の動力車テストに使えます(笑)おもちゃドクターの役に立つ情景部品(笑)
傾向としては1987年以降の電気機関車用1スピード・電車特急用2スピード車ユニットが好成績、逆に2010年前後の蒸気機関車・ディーゼル機関車は軒並み不振(C61だけok)。
1986年以前の旧動力車や2016年以降の最新型はまだ試していません。あしからず

こんどのプラレールひろばin萩原でも色々テストしたいですね…落第車両はおもちゃ病院へ回して実績を稼がせるかも(笑)
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