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ノルウェーのサーモン養殖は凄い!!

これもテレビ番組からの情報ですが、ノルウェーにおけるサーモン養殖の話題です。

私自身ノルウェーのサーモンは大好きでよく食べます。
それも刺身で・・・、というか刺身や寿司で食べるのが今では常識ですが、
その背景にある輸送技術などの凄さに感動すら覚えます。
なにせ、ノルウェーからサーモンを運んできて、刺身や寿司で食べられるのですから。
おまけにノルウェーの養殖だと、しっかり管理されているイメージがあって、あまり養殖魚を食べない私でも抵抗なく食べています。

さて、その養殖の話題ですが、
日本の商社が、ノルウェーの企業を買収して日本に輸出している事例でしたが、そのシステムが凄い。
広大なフィヨルドの海で、78万匹を1人で管理します。
そして、サーモンを捕るにも網など使わず海水ごと生きたまま吸い上げます。
収穫されたサーモンは画像認識されて、どれぐらいの大きさのサーモンがどれぐらい捕れたか?が、データ化されてマーケッティングに活かされます。
その後の選別、箱詰めなどが省力化され、工場に運ばれて2時間で出荷するとのことです。

ほとんど単純作業の人間は必要ないのではないかと思われます。
自然環境の有利さに加えてシステムの省力化自動化が素晴らしいものでした。
こういう相手と日本の漁業関係者は競争しないといけないということです。

常々、「ノルウェーのサーモンを刺身で食べられるなんて凄い!!」と思っていましたが、
改めてそのシムテムの素晴らしさに感心しました。

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   司法書士・行政書士 平 瀬 清 文
   宮崎県都城市久保原町9-3-20
   TEL 0986-22-5708
   中小企業の経営をサポートいたします!
   平瀬司法書士・行政書士事務所
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グルテンフリーで米粉が売れる。

テレビ番組からの情報ですが、欧米におけるグルテンフリーブームの影響で米粉製品の販売が好調のようです。
国内でも販売が増加しているとのことです。
私は、グルテンフリーが何にいいのか?何の意味があるのか?も全く知らないのですが、
聞くところに依ると、ダイエットを目標にしている人が多いようです。

このブームが長続きするのか?定着するのか?、全く事前の知識がないので判断できません。
ただ、世界の小麦粉の市場は、国内の米市場の100倍ほど有るらしいので、大きなビジネスチャンスであることは間違いないようです。
関係者の言によると、「千載一遇のチャンス」だそうです。

「米を作っても儲からない」という言葉は昔から良く聞きましたが、
世の中変わるもんだなあーと思った次第です。

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「工夫の継続に才能は宿る」

昨年の「NHK経済フロントライン」で紹介された、DRUM TAOの代表者兼演出家の言葉です。
言葉の意味は、そのままに理解すれば良いのだと思います。
DRUM TAOとは、有名な和太鼓演奏グループです。

この番組を見るまで全くDRUM TAOのことは知らなかったのですが、番組を見て強く印象に残りました。
正直言って太鼓演奏には興味はないのですが、「工夫の継続に才能は宿る」の実践に感心しました。
和太鼓の演奏グループは数多くあり、今までにも何回となく演奏を聴いたことがあります。
積極的に演奏を聴きに行くのではなく、宴会などに出席した際などに接するので、正確に言うと聴かされていると言うべきです。
今までに聴いた演奏はどれも大差なく、「和太鼓演奏はどれも似たようなもの」というイメージが、私の中では出来上がっていました。

ところがDRUM TAOの場合は、「工夫の継続に才能は宿る」の言葉どおりに、毎回演出に何らかの変化を加えているとのことです。
実際に観たことはありませんが、映像で観るかぎりでも普通の和太鼓演奏とは全然違うようです。
普通に考えると工夫のしようがないような和太鼓演奏に、毎回変化を出す工夫をすることは並大抵の努力ではできないだろうと感心しました。

その結果、世界各国で演奏し700万人の観客を集めているというのですから、すごいものです。
私の記憶違いでなければ、1年に300回ほどの公演をを行うとのことで、これにも驚きます。
工夫すれば何事もなし得ること、固定観念に縛られてはいけないこと、を改めて思い知らされました。

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   司法書士・行政書士 平 瀬 清 文
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杉の井ホテルの目覚ましい復活

昨日の読売新聞に、「杉の井ホテル10日連続休館」という記事がありました。
記事はこちら

杉の井ホテルが、以前と比べて業績が好調であるようなことは知っていましたが、これ程とは思わず非常にびっくりしました。
地方のホテル旅館業は不況業種の代表的なもので、従業員に対する拘束時間が長く生産性が低いというイメージが一般的だと思います。
同様に、別府などの温泉地も総じて以前のような活気がない。
しかし、この記事を読んで、改めて商売は工夫次第だと感心しました。

ハウステンボスが毎年赤字の状態から経営者が替わって復活した際にも、工夫の重要性を感じましたが、今回の記事では更に工夫の重要性を痛感しました。
また、ワークライフバランスを考慮し仕事以外の時間を充実させることによって、新たなアイデアが生まれる。そういう好循環を経営者は狙っているのだろうとも思います。

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スピードと変化

先日、テレビ番組でアイリスオーヤマの家電製品開発の様子が放映されていました。
感心したことなどを少々書きます。

まず、社長の判断・決断が速い。
ある程度の規模以上の会社になると、社長の仕事は「判断し決断すること」だと言えます。
決断はできるだけ正しい方が良いと思いますが、失敗することも多いのは当然です。有名な経営者は、数多く挑戦しているので数多く失敗している。失敗することは特には問題ではないと思います。
ただ、決断が遅いことは社長としては致命的だと思います。決断が遅いとすべて失敗してしまうと言っても過言ではないほどだと思います。よって、決断は速くなければならない。
アイリスオーヤマの社長には決断のスピードを感じました。

それと、社長の大事にされていることとして、
「絶えず変化する者だけが生き残る」というような言葉が出ていました。
言い古された感のある言葉ですが、非常に大事なことです。
決断の速いことと相まって、納得させられました。

「決断が速いこと」「状況に応じて変化すること」が、経営にとって大事であることは当たり前のことです。
ただ、当たり前のことを当たり前にやることが、私を含めて人はなかなかできない。
「当たり前のことを当たり前にやることは特別である」ということを感じました。
見習わなければならないと思う次第です。

また、日本の家電製品が高機能高価格であるので、アイリスオーヤマは機能を絞って低価格で販売していることも放映されていました。
日本の家電製造会社が低迷した原因の1つに「高機能だが高価格で手が出ない」ということがあったのですが、まだなかなか脱却しきれないのかなーとも感じました。
家電業界には詳しくないので素人の感想ですが。

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