枚岡ネイチャークラブのブログ

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2019年4月20日(土)「草花遊びとたんぽぽ調査」

2019-04-27 | 日記
枚岡公園に生えている草花を使って遊び自然と触れ合うきっかけ作りが出来ました


1.日程
  2019年4月20日(土)午前9時30分~12時
2.開催場所
  枚岡公園事務所~椋ケ根橋~枚岡神社~枚岡梅林跡
3.参加者
  16人(大人3人 子ども2人 幼児2人 スタッフ9人)

4.経過
① 受付をして名札作り(タラヨウの葉っぱに名前を書いてもらう)
② 会長の挨拶。スタッフ紹介。今日の流れの説明。
③ 催し内容 
その場に落ちていたクヌギの雄花を観察 
ツバキとサクラの木の側で持参した葉っぱを使い笛あそび。出来るか不安そうだったが、意外にも簡単に音が出る。最初の遊びでみんなが盛り上がり明るい表情に。


アラカシの木の葉っぱをちぎって、ティアノザウルスだと声が上がる。


椋ケ根橋手前の駐車場にあるアカメガシワの赤い若葉でスタンプをする。きれいにできて見せ合いっこ。何枚もする程夢中に。セロテープを葉に貼り、はがして見ると繊維状の物までくっきり浮かび大人も子どももびっくりした。


オオバコを見つけて葉っぱの糸引きをしたり、ヤエムグラのペンダントを引っ付けあって遊びながら進む。


葉っぱの匂いを感じてほしい思いがあり、トベラ、ミツバ、ドクダミ、コクサギ、ヤブニッケイ、クスノキと嗅いでもらう。人により好き嫌いがさまざまなところがおもしろい。


枚岡梅林にてたんぽぽ調査の説明をする。
東屋に移動。荷物をおろして草花摘みに出発。スタッフ数名が残り遊び場準備。


持参したカタバミで10円玉磨きを始めどれだけきれいになったか一斉に見せ合い自慢。


それぞれが摘んできた草花でみんなで作って遊ぶ。シロツメクサの花輪はお母さんが夢中になって素敵な冠が出来ていた


娘さんと仲良く作る姿も。タンポポの笛はなかなか鳴らず、タンポポの風車もあまりうまく回らなかった。ギシギシの人形にはタンポポだけでなく、シャガやシロツメクサを使って工夫している女の子もいた。短い時間で自分のやりたいことを見つけてそれぞれが楽しんだ


公園管理事務所の方から菜の花のお土産をいただいて解散


催しは、J-COM東大阪様の取材を受け 4/24 同社番組「虹色ネットワーク」で放映されました。

④ 参加された方の感想
・楽しかった
・葉っぱを匂うのが楽しかった
・ハチが怖かった(周りをクマバチが飛んでいていました スタッフ)
・知らない事をおぼえて楽しかった
・草花遊び久しぶりにした。楽しかった 
・普段こんな遊びをしないので楽しかった。虫にもすこし慣れた  
・癒しのひとときだった
⑤ スタッフのふりかえり
よかったところ
・子どもが元気よく優秀ですばらしい観察会だった
・短い時間だったが企画準備内容充実していた
・天気がよかった
・ケーブルテレビの取材、カメラマンさん自ら家族を連れてきてくれた
・単に見るだけでなく触って匂って印象に残った
・5月を4月にして正解 
・たんぽぽが多かった
・草刈された道、残念だがやむをえない
・葉っぱの笛よかった
・スタッフもみんなと楽しめた
・それぞれの役割分担ができていてよかった
・4月行事に参加して新鮮だった 自分が楽しめた
・来年も4月が良い下見とだいぶ違うところがあり参加者に聞かれたクヌギの説明を入れた
改善すべきところ
・もっと多くの方に来てほしい
・たんぽぽ調査の説明は興味のある人だけで良いのではないか
・参加者の感想をリーダーが一人で聞いたのが失敗。本来は全員で共有すること
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