枚岡ネイチャークラブのブログ

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2019年3月17日(日)生駒の森保全活動(参画)

2019-03-27 | 日記
東大阪市建設局都市整備部みどり景観課主催事業に参画しました

天候 雨
活動場所 枚岡公園 椋ヶ根橋南側、WC東前「H‐4椋ヶ根橋南①」エリア
参加者  14名(内枚岡ネイチャークラブ 7名,みどり景観課2名)
講師   NPO法人日本森林ボランティア協会 森林インストラクター2名
協力   枚岡公園管理事務所2名

活動経過  
9:30   受付開始
10:00  みどり景観課:挨拶・活動趣意案内
10:03  枚岡公園管理事務所報告:昨年21号台風被害・伐倒処分130本・折れ枝処理200本
10:05  日本森林ボランティア協会森林インストラクター:作業目的、概略説明
10:20  林床片付け・枯れ木集積
10:30  伐倒デモンストレーション:ロープワーク/チェーンソウによる切断/引き倒し
10:45  玉切り/集積
11:00  ネザサ刈作業/林床整理・片付け
11:30  降雨継続のため作業終了



朝のオリエンテーション


樹木の伐採作業


草刈り作業1


草刈り作業2


草刈り作業3


スタッフ振返り 
① 雨中の作業が大変であった 
② 伐倒作業でロープ引手側に伐倒木の大枝が倒れ込む寸前、前面木立に掛かり無事ではあったが、危険予知対応が出来てなかった
③ 伐倒作業で道路側と反対方向に倒す際、道路にも保安要員を配置すべき 
④ 雨具の用意をせず手ぬかりであった 
⑤ ネザサ刈りの作業性は配布のノコギリより鎌の方が勝るのではないか→市の判断として雨天でのネザサ刈りは鎌刃の滑りによる危険を懸念してノコギリとされた
⑥ 伐倒作業を多くの人達が身近に見られたことは良かった  
⑦ ノコギリを使用する作業員同士の距離が近過ぎ、作業安全の注意喚起が求められた 
⑧ 雨対策無く参加し、実作業に加われず残念 
⑨ 枯れ木となり倒木危険のためと伐倒されたサクラには枝先に花芽をもち未だ生きていたため、本日倒されたことに忍びない
⑩ 森林インストラクターのチェーンソウ操作・機材整備が優れ、大いに参考になった 
⑪ 伐倒作業時のロープワークで動滑車を用いる省力化を学んだ 
⑫ 作業のレジュメが用意されてなかった 
⑬ 午後からの班分け下草刈作業が取止められたためか午前中は班編成されなかったため輻輳・混雑したネザサ刈作業となっていた 

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