枚岡ネイチャークラブのブログ

ブログでは、日々の活動を皆さんにお伝えしています。イベントスケジュールなどクラブの概要などはホームページをご覧ください。

2020年10月18日(日)「どんぐりを探し、どんぐりと遊ぶ」

2020-10-25 | 日記
1. 日時
2020年10月18日(日)9:30~12:00

2. 場所
枚岡公園、森の工作室

3. 参加者
17名(大人5名、子ども7名、スタッフ5名)

4. 経過
進行は、ほぼスケジュール通りに進みました。


どんぐり探し


はかってドングリ


どんぐりコロコロまでは、外で


工作は工作室に移動して行いました









5. 参加された皆さんの感想 
面白かった楽しかったというご意見をいただきました。
ありがとうございました。

6. 振り返り
・昨日の雨がやんで天気が良くなりよかった。
・人数的にそう密にならなくてよかった。
・外でのアクティビティが長かったので 手が冷たくなっていた。
・ドングリコロコロの時間を短くして、工作の時間を長くした方がいい。
コメント

2020年9月5日(土)「川中邸屋敷林保全活動」

2020-09-09 | 日記
1.日時
2020年9月5日(土)9:30~12:10

2.場所
川中邸(東大阪市今米1-4-38)

3.講師
田端敬三近畿大学農学部非常勤講師

4.参加者
8名(一般1名、今米緑地保全会:4名、枚岡NC 3名

5.経過
参加者全員がコロナ対策として非接触型検温測定、健康チェック票記入。
マスク着用等で対応する中開会に続き、今米緑地保全会川中知子(もとこ)代表より今期の屋敷林植生調査等の活動報告を受ける。
続いて、当該調査を主導された田端講師より日本固有の森林特性や当屋敷林の保全意義及び調査概要(1.3㍍以高、直径1㌢以上、約100樹種、計3150本余)の解説を受けた後、林内をめぐり樹木特性等について研修した。

森林・樹木解説


ナギ(縦方向のみにある葉脈)


イヌマキ


ヒイラギ(丸・鋸歯葉混在)


ヒイラギの観察


チャノキ


アオキ(斑入り)


フジ(上から見て時計回りに巻付く)


アカマツ?(クロマツとの雑種の可能性あり)


アカマツ様の赤い幹、クロマツ様の固く鋭利な葉の解説


クチナシの解説


クチナシ(三鈷杵様の果実)


ネムノキ


マダケ(2本の隆起線の節)


ツタ


テイカカズラ


シロダモ(種子から蝋燭料が採油) 


イヌビワ(イヌビワコバチと共生)


エノキ上部の連理


ムクノキの板根


ネズミモチ(葉脈は日に透けない) 


ケヤキ(葉縁に粗い鋸歯)


ケヤキ・エノキ葉形の比較


クロガネモチ(葉柄や若枝は黒紫色)


ナンキンハゼ(葉の基部に腺体)


ナワシログミ(荒地にも育つ肥料木)


イスノキの虫えい 


ムベ


ソメイヨシノ


トウネズミモチ(葉脈は日に透ける)




 




コメント

2020年8月9日(日)「竹で作る知恵の輪Ⅱ」

2020-08-12 | 日記
1. 日時
2020年8月9日(日) 10:00~12:00

2. 参加スタッフ
9人(大人1人、幼児1人、スタッフ7人)

3. 経過   
10時になっても申込の方が来られないので、事務所から連絡してもらったところ、キャンセルでした。
枚岡公園内で虫取りをしていた家族に呼び込みをしたところ、3歳の女の子とそのお母さんに急遽参加してもらえることになり、コロナ対策を施したうえで10時ごろから作業を開始し、2セットを作ってもらいました。

準備した工具と材料です。


作業の手順をスタッフが説明しました。


材料の竹をのこぎりで切ります。


ドリルで穴をあけた後、カッターで削るなど細かい作業が続きます。




知恵の輪が、完成しました。



コメント

2020年7月25日(土)「セミ羽化観察会」

2020-08-03 | 日記
1. 日程
2020年7月25日(土) 午後6時30分~午後9時 天候 雨のちくもり

2. 開催場所
枚岡公園森の工作室~枚岡公園

3. 参加者
18人(大人3人 子ども4人 幼児1人 スタッフ10人)

4. 経過
梅雨明けがまだで激しい雨がぎりぎりまで降ったり止んだりする悪天候。誰もが中止なのでは?と危惧する中、開始直前には雨も止んで終了まで降らなかったので、奇跡的に最後まですすめることができました。 
① 参加される方にご協力をいただき検温と手指の消毒を行いました。


開会場所を雨に備えて急遽「森の工作室」へ変更し、スタッフで設営に取り掛かかりました。
参加料は保険料の関係で幼児を含む子供100円、大人200円、家族は最高500円までとし以前通りに観察ノートは希望者に100円で販売することにして缶バッジをオマケすることにしました。
グループ分けのセミの折り紙は、キャンセルが多く参加者が少なくなったので割愛しました。ケーブルテレビの取材もあり、皆さんに写真撮影などを了解していただきました。

② 挨拶
スタッフ自己紹介と枚岡ネイチャークラブ会長挨拶 
                        
③ セミついて学ぼう              
・紙芝居は、子どもたちの集中する中、図書館で借りた「セミくんがお洋服をきがえたら」をゆっくりやさしくコメントを入れながらお話しました。
         
・「セミについて学ぼう」では、大きな写真を見せたり、鳴き声も流したりしながらやさしく解説してくれたのでより理解が深まりました。また例年同様、生きたセミをたくさん捕まえてきてくれたので、触れなかった子供も触れるようになれり良かったです。


・「抜け殻の見分け方」などは準備していたプリントを使いながら、集めてきた抜け殻を使って雌雄の見分け方はできるようになれたし、産卵痕の観察も組み入れて、アドリブも入り笑いもあってセミについての知識が楽しく深まりました。


④ 現場での注意事項                 
・コロナウイルス対策として密にならないように感覚を空けながら交代して観察や撮影をする。
・子供の安全確保、(目を離さない。走らない。段差に注意など)と防虫対策のお願い。
・トイレは保護者やスタッフが付添うなどして1人で行かない。
・熱中症対策として給水は各自で十分に留意して適宜行い、体調には十分気を付ける。
・観察場所は目の届く場所で、近隣への迷惑(大声、ライト・・・・)に注意する。
・セミの幼虫には触らない。幼虫を踏まない。
・セミが動きを止めるまでは明るくしない。

⑤ 観察開始
 開会してすぐに「森の工作室」のすぐ前で幼虫2体が見つかり、安堵しながら変更した予定に沿って参加者を2つに分けて上のドングリ広場と下の階段周辺での幼虫探しに出発しましたが、なかなか見つかりませんでした。


ようやく1体発見するも高い樹上に進みそうで、スタッフが手すりに移動させましたが、落ち着かず羽化を始める気配もありませんでした。


最初に発見した低いササで止まった幼虫の観察に集中することにしましたが、一緒に発見したもう1体も強制的に移動させたせいもあってか転落して見つからず、やはり移動させるのは厳禁だという戒めを再認識しました。


途中で、オケラやゴキブリなどの昆虫や、カタツムリなどを見つけて盛り上がる場面もあり、意外な出会いにも感謝しました。又、唯一見つかった幼虫を発見した父親のことを自慢げに話す子どもさんの言葉も聞けて、貴重な経験になったと思います。



寸前までの雨で気温も下がり、参加者が少なくなったこともあって比較的スムーズに進行できました。今回も夜間のイベントが事故なく終了できたのは何よりでした。
結果的には悪条件の中、3個体だけの発見でしたが、ニイニイゼミも間近で観察出来て今までにない観察会になりました。 

         
5. 参加された方々の感想
・虫がいっぱい見られて楽しかった。
・セミの脱皮の瞬間が見られて良かった。
・セミが脱皮した瞬間の真っ白いのが印象的だった。
・カタツムリやオケラなども見られてよかった。
・羽化はテレビや映像などで見ていたが、リアルタイムで見たのは初めてだったのでとても感動した。
・なかなか見つからなかったけど、幼虫を探すのが楽しかった。
・初めてセミの羽化する様子がしっかりと初めて、しかも目の前で見られて最高によかった。
コメント

2020年6月28日(日)「生駒草花ハイク」

2020-07-04 | 日記
1.日程 
2020年6月28日(日) 午前9時30分~午後4時

2.開催場所
枚岡公園事務所~双子塚~額田園地~枚岡公園事務所

3.参加者
23人(大人15人 スタッフ8人)

4.経過
9:00~ 集まりだした参加者にアルコール消毒、健康チェックカードの記入、コロナ追跡QRコードの取入れのお願いなどをし、受付開始。ハイキングコースの地図、アジサイ園の地図、事務所からの草花パンフレット・ワッペン、グループ分けのヒモを配付。

9:30 はじめの会
会長のお話、公園事務所からのお願い、本日の流れや注意事項
・コロナ対策、熱中症注意、ダニ・ハチ・ヘビ注意、
・グループ行動を基本とする旨。
体操



9:45 公園事務所前を出発・・グループでの観察
ネムノキの下で花の香りとネムノキの花のつくりを観察。


10:00 ハナイカダの緑の実。真ん中に実があることに驚きの声。


11:30 タタラ山で2回目の給水タイム。
 途中でハゼノキの若い実、オカトラノオ、コマツナギ、クララ(花は終わっていた)、コマユミの青い実などを観察。ホタルブクロをのぞきこむと雌しべの先が閉じている花と3つに離れている花を確認。同じ花の雄しべと熟す時期をずらせて花粉は他の花から貰うという植物の生きる知恵に触れた。





12:00 アスファルトの道に出た。下見で見たササユリはすでに花が終わっていたが、ムラサキニガナやヤマアジサイは上りのしんどさを吹き飛ばしてくれたようだ。ノリウツギも白い花を咲かせて迎えてくれた。




12:40 アジサイ園トイレ前到着
 予定より10分遅れだが、全員無事たどり着けた。ここでも3つのグループ(黄色チーム、緑チーム、紫チーム)に分かれての食事タイム。公園事務所から頂いていた、アルコール綿を配布し全員に手指の消毒をしていただいた。天候のせいか人も少なく(下見の時はたくさんの人出だったが)トイレもあまり待つこともなく時間のロスは少なかった。

13:10 再びトイレ前に集合し、ここから全体写真予定の第3プロムナードまでカスケード階段を上る。雨上がりで木が濡れていて少し危険であったが全員笑顔でパチリ。


13:40 再び班行動としアジサイ園をそれぞれで楽しんでいただいた。
ここで、生駒山のケーブルを使っての下山者6人と別れをつげる。スタッフ2人がケーブル乗り場までお送りした。





14:20 残りの全員が再び集合し、枚岡公園事務所むけてアジサイ園を後にした。登山道のぬかるみもあり慎重に下山した。

16:00 全員無事に公園事務所前に到着。途中黒い雲に覆われたが、雨に降られることもなく元気に下山できた。整理体操後感想をお聞きした。


5.参加者の感想
・初めて上った。大変だったが目の前のあじさいを見たときは別世界だった。
・苦労して登ったかいがあった。親切にしていただいてありがたかった。
・初めての参加で感動した。仲間に対する優しい心遣いに感激した。ホームページも楽しみだ。
・自分たちだけではこのようなところには来れなかったと思う。いろいろ勉強になった。
・花の名前を知ることができてよかった。
・また次回も来たい。
・途中の説明がよかった。
・楽しかった。今まで何回も来ているが、花の説明を聞いて新たな発見があった。
・なんの花かわからなかった花の名前がわかり疑問が解決してよかった。
・市政だよりを見て娘と来たが、楽しかった。
・食事の時間がもう少しほしかった。

コメント