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ケセランパサラン読書記 ーそして私の日々ー

◇ 過激だった東京のetc.

「季節風」春の研究会。
参加してきました。
なかなか濃い内容で、久々に納得の「季節風」春の研究会でした。

バリバリ現役の児童文学作家と、講談社の編集者との対談です。

40人限定早い者勝ち先着参加の会場には、こちらにもバリバリ現役の児童文学作家、各社編集者、季節風会員、図書館司書さんなどなど。
真剣且つ集中した雰囲気が漂っていました。

会場の写真も撮れば、良かったと、今ごろ気付いても手遅れ😂 

二次会でも、充実した会話が、沢山できました。


最終電車一つ前で国立駅に降り、タクシーはコンビニ前で下車。
バドワイザー3本買って息子宅に帰宅。

朝と言っても9時過ぎ、スマホが鳴って、目を覚ます。
ああ、二日酔いかも〜の、私なのに、緊急zoomの連絡。

というわけで、「春研」翌日の国立の道端です。




ああ、私の好きなプラタナスが……😓 
木が切られるって、ほんと厭。



年輪に見入ってしまう。


ランチは定番の焼き肉屋さんへ。
まずは、私は昼間っからビール、息子は烏龍茶。


牛タン、カイノミ。

ユッケジャンクッパ。
少し、分けてもらう。


焼き肉たらふくのあと、星野珈琲で、パンケーキ😍 


羽田空港のラウンジ。
黒酢ドリンク。
読書の没頭しすぎて、あわや乗り遅れそうになり、慌てて搭乗口へ走る。


東京往復、新千歳空港からのJR電車内で読了。
藤圭子28歳の時に、沢木耕太郎がインタビューした本。
インタビュー後30年を経て、その出版は、藤圭子の死後、2013年だった。

沢木耕太郎対藤圭子。
地の文章が、一切無く、会話文だけで構成されている。
原稿用紙500枚ほどにもなったそう。

その会話文だけである。
沢木耕太郎と藤圭子の緊張と弛緩、そして動揺と緊迫。
その気配に、読む側も没入していってしまった。

ちょっと凄かった。


私的には、結構、激動な2泊3日の東京でした。
















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