あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
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松青き池にうつりし積乱雲  あきオジ

2011-08-13 06:37:04 | 日記
昭和記念公園の池です。
この時期は何も花が無い季節ですね。

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今の目標としていることは、昭和記念公園の四季を写真にすることです。それに俳句をつける。ちょっと、常道的ですがそんなものです。
写真も面白いですが、本格的やろうという気にはなれません。写真のプロ、それに近い人がたくさんいて、面白そうなテーマはみなさん狙っています。そんな人の太刀打ちできませんし、そのつもりもありません。昭和記念公園の四季を写真集にしている人もいます。素人は素人らしく。それがいいですね。

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やせたからだを窓に置き船の汽笛  放哉

森に近づき雪のある森  放哉

仕事探して歩く町中歩く人ばかり  放哉

霜とけ鳥光る  放哉

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晩年の放哉の句を読むと、涙が溢れてしまいますね。若いころの句とはまったく違っていています。
晩年の句は美しいし、独自の世界がありますね。不器用で読む人を困惑させることが多いですが付き合いをしておれば何とかなりそうです。

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