社長の住まい流談義

69歳にしてブログを開設しました。
命の続くかぎり、世間と交わりたいと思い、続けたいとおもいます。
よろしく!

外国からの移住者が増える時代に、、、。

2019-02-20 14:50:25 | おもいごと
先日、海岸沿いの集落に、二組のオ-ストラリア人が移住しました、昨年末にはフィリッピンからの移住者が子供と共に移住してきました。
過疎化の地域にそれぞれの価値感を見出し、海や山や自然の風景に親しむ、移住者の皆様の「家」づくりに関わる事も、われわれに課せられた、新しい課題になりました。
会社には外国語を話せる人材はなく、外国のお客様への対応はむつかしい事だらけですが、それだけに慎重にお客様のご要望を聞き出す努力を重ねなければなりません。若い社員を中心に外国語の研修の機会を与えて参りたいと思っています。
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最後のなごり雪でしょうか。

2019-02-14 09:11:36 | おもいごと
 季節は「余寒」です、なごり雪で今冬一番の積雪になり海岸沿いは冬景色です。
しかし、打ち寄せる波は穏やかですでに春の訪れを実感させます。
3月からは「カニ」漁も始まりマリンドリームの賑わいもあと少しです。
今年からは特にインバウンド客の大幅な増加が予想され、新しい消費の流れが生まれます。
カニ売りのおばさん達も外国語で対応する光景が目に浮かびます。地方にも国際化の風が吹くのでしょうか。
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越後の雪は余寒に降ると言うが、、、。

2019-01-31 16:25:49 | おもいごと
すでに1月の晦日です、あと4日で立春を迎えて季節は「余寒」に入りますが。
天気予報ではこの先も気温は高めで雪の気配が感じられません。沿岸部では記録的な小雪、暖冬の気配が濃厚です。
4月には新元号が公表され時代の節目を実感する事になりますが、早すぎる社会の変化に戸惑いながら、人生80歳の節目を迎えます。
幼少のころに親から聞いた「越後の雪は余寒から」を懐かしく思い出しながら、このまま「春」が到来することを祈っています。

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鈍い消費税改定への反応。

2019-01-22 08:58:42 | おもいごと
 10月1日から消費税が8%~10%へと改定されます、平成元年4月の3%以来4回目の改訂が行われますが、
とりわけ平成9年の改定時以来、バブルの崩壊でもたらされた、日本経済の不況が今日まで回復の道筋がついていません。
しかし輸出企業の好業績に支えられていると言え、地方経済の回復の実感が伴っていません。
特にこの時期、消費税改定を想定した買い急ぎの動きが始まっていません。増税不感症になったのでしょうか。
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変化の年に成るというが、、、、、。

2019-01-07 09:40:04 | おもいごと
明けましておめでとうございます。
平成年代の最後の年に成るということで、マスコミの論調は「変化」の文字であふれています。
 元号が変わり、消費税が改定され、経済の潮目が変わる、、、。
しかし、今日の情報化社会には想定できない変化を見逃せません。
無人の電車、無人の自動車、トローンによる無人の宅配便、無人の銀行、無人のコンビニ等など無数のテーマーが目白押しです。
そんなに何でもかんでも変わらなくてもいいのじゃないかと、高齢の身ながら社会の激しい変化に気をもんでいます。
今年も1年間自分の健康第一の日々が続く事を祈りながら新年を迎えました。
皆様のご健勝を祈念しています。
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一年間の無事に感謝しています。

2018-12-28 08:44:10 | おもいごと
 多くのお客様と、関係した多くの協力者と、社員諸君と、自分の健康に感謝しながら、今年も無事に年末を迎える事が出来ました。
厳冬期を迎えるこの季節は家にこもりテレビ漬けの日常になりますが、お正月に備えて4Kテレビのチューナーを取り付けて、まだ見ぬ全国の名勝地を検索することを楽しみにしています。
想い出多い平成時代の繁栄と混迷の中で得た貴重な経験を、次の年代に生かして行ければ幸いです。
皆様方にとって素晴らしい新年でありますよう祈念しています。


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冬至に思う事。

2018-12-20 17:01:46 | おもいごと
 何かと気ぜわしい年末に入りました。
今年は暖冬気味と言う予報どうり、気温の高低差の多い冬の到来です。
例年より高いと言われている海水温の影響で初冬の名物「さかな」のメギスが店頭に見えません。
更に毎年釣れる「フクラギ」の姿が見られません、近年釣れる魚にも温暖化の影響らしきサカナが増えてきました。
スキー場や、除雪を行う業者にも、暖冬の知らせは不安をもたらします。
とわ言え、高齢化著しいこの地方では、小雪、暖冬への願いは共通しています。
無事に越冬出来ることを願いつつ、新しい新年に夢を託して、22日の冬至に「カボチャ」の煮物を食べます。

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厨房機器の進化が続きます。

2018-12-01 16:00:21 | おもいごと
過日、厨房機器メーカーのショウルームを見学しました。
台所内の厨房機器をはじめユニットバスや洗面機器の展示場は、数カ月ごとにリニューアルされて常に斬新です。
高度経済成長時代に建てられた住宅は20年以上経過して、外装材の劣化や設備機器のリニューアルが必要になり、
住宅のリフォーム工事が盛んにおこなわれています、とりわけ厨房機器については素材だけでなく機能の進化には驚くばかりです。
高齢者や、単身者が増加する社会を先取りして、各機能の操作の仕方まで音声で指示する等、利用者に不安を感じさせません。
家庭の主婦の聖域である台所の進化を各メーカーのショウルームで実感してみてはいかがでしょうか。

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売れ筋の中古住宅の価格帯。

2018-11-20 15:17:38 | おもいごと
 土地付き150万~200万円の中古住宅の引き合いが多くなってきました。
通常土地の評価額から解体費を引いて販売価格が算出されますが。中古住宅の解体費は約250万円~300万円かかる為、売り主はあらかじめ解体費を引いた価格での売却を希望し、早く転売することを選ぶ事が多いのです。地方の土地の評価額は毎年1平米あたり1000円単位で低下し続けています。
築20年で評価額がゼロになる現在の建物評価基準は余りにも不合理です、後50年は大丈夫のはずの家がゼロ査定とは情けない限りです。若者世代にはぜひ中古住宅への関心を持っていただければと願っています。

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中古住宅の引き合いが増加しています。

2018-11-09 16:20:33 | おもいごと
 この夏以降、多くのお客様から中古住宅のお問い合わせがあります、その大半は住宅情報の「ホームページ」からのお問い合わせです。
我社でもここ数カ月ですでに5件ほどの仲介が成約されました。全て市外からの移住で次代の流れを感じています。
数日前、高齢の知人から都会に暮らす長男が定年を機に「インターネット」と言う会社から「家」を買ったと言う話を聞きましたが、すでに中古住宅市場はネット上の大型耐久商品の地位に定着しています。
情報化社会の到来は、ネット商品の信頼度が高まると共に、あらゆる商品の販売手段を根底から見直させる事になってきました。



 
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