★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「D-WARS ディー・ウォーズ」

2008-12-03 04:38:43 | 映画(た行)
<T893/2008/A198/S121>

今週の平日休み3本目も「TOHOシネマズららぽーと横浜」で、
まだまだ貯まってるポイント使ってタダ観。
ばりばりのハリウッドのB級怪獣映画かと思いきや、
シム・ヒョンレっていう韓国人監督のアメリカ進出作のよう。
原題も「D-War」。
2007年製作の伝説系SFパニック・アクション、90分もの。

あらすじ・・・今回はgoo映画さんから引用させてもらいました。
LA郊外の広範囲な地面陥没事件を取材していたTVリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、現場で鱗状の化石を目撃する。それは少年時代に聞かされた、世界に訪れる危機の話を裏付けるものだった。イーサンは危機から世界を救う鍵となる“運命の女性”を探すために奔走し、ようやくその女性・サラ(アマンダ・ブルックス)を見つける。しかし同じく彼女を追っていた巨大なモンスターもLAに出現し、街を破壊しながらイーサンとサラに襲いかかってきた!

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.いやーー眠かった=つまらなかった・・・
ので、あらすじもレビューも適当気味で。
2.イーサンは子供の頃父親と出向いたアジア系骨董品屋の老店主から、
ドラゴン伝説を聞いたのを思い出したのね。
3.その話っていうのが、500年に一度大蛇がドラゴンになって天に昇っていく話。
それには鍵となるオネエチャンが必要で・・・
一方、ドラゴンになろうと狙ってるワル大蛇の一味も登場・・・
オネエチャンを守る男とその師匠も活躍する・・・とかいう話。
4.イーサンはそのオネエチャンの守り役の生まれ変わり・・
老店主ジャック(ロバート・フォスター)は500年生まれ変わりを待っていた師匠そのもの。
5.それに気づいてサラを守るイーサンだけど、
ワル大蛇の他にもいろんなのが登場・・・
  
何故だ?????
6.途中、ジャックが度々助けてくれたり・・・
結構都合よく逃げ延びる2人。
7.運命的には、サラはイイ大蛇がドラゴンになる為の生贄みたいな存在。
それに気づいたイーサンは二人で逃げようと企てるが・・・
8.運命を受け入れるサラ・・・
イイ大蛇はドラゴンとなって、天に昇っていったのでした・・・・

まーーこんなようお話。
●だいぶ眠かったので、あらすじあってるのか心配。
●子供の頃から陳腐な怪獣モノを見慣れてるひらりんとしては、
迫力ある怪物のどう猛シーンはなかなか楽しめたけど・・・

いかんせん、お話がつまらない・・・
朝鮮半島のドラゴン伝説をロスで再現するのは無理がありすぎ・・・
せめて、生まれ変わりはアジア系の俳優使うとか・・・
都合良過ぎで進んでく展開も眠気を誘うよーーーー。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
韓国映画の怪獣モノは・・・「グエムル -漢江の怪物-」


という事で今回は・・・
パニック度・・・
映像は迫力あって、まあまあだったけど、
眠くなるほど、つまらない展開で、久しぶりに「観て失敗したぁ」って感じた作品。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「パニック映画でも寝れる」あなた・・・
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