★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ナンバー23」

2007-12-12 03:38:51 | 映画(な行)
<2007/A216/S113>

今週の平日休みはシネコンハシゴの2本立て。
こちらは「109シネマズ川崎」で見た2本目。
ジム・キャリーのシリアス映画なんて見たことあったっけ???
原題も「THE NUMBER 23」。
「映倫 R-15」付き。
2007年製作の顔芸無し系シリアス・サスペンス・ミステリー、99分もの。

あらすじ・・・今回は配給元の「角川映画」さんから引用させてもらいました。
動物管理局に勤めるウォルター・スパロウは、美しい妻と快活な息子に囲まれ、平穏な日々を送っていた。そんなある日、以前開催したクリスマスパーティで同僚のシビルから迫られた時に冷たくあしらった腹いせに、彼女から無理やり仕事を振られる羽目になる。それは、街をうろつく野良犬の捕獲作業だった。2月3日その日は彼の誕生日であり、それを祝うため妻アガサとの待ち合わせの時間が迫っていた。手っ取り早く終わらせようと現場に向かったウォルターは、捕獲一歩手前というところで腕を噛まれその犬を逃してしまう。やっとの思いで追い詰めるのだが、気づけばそこは墓場だった。NED(ネッド)と名づけられたその犬はまるでウォルターを導くように、“ローラ・トーリンズ”という女性の墓碑の前で止まる。そしてふと消えてしまうのだった。
「一体こいつは俺に、なにを伝えたいというのか?」
ネッドとの出会いは、その後に続く奇妙で難解な出来事のはじまりに過ぎないことに、ウォルターは気づく由もなかった。
ネッドの捕獲作業に失敗し、遅れながらもウォルターはアガサとの待ち合わせ場所へ向かう。アガサは、“ノベル・フェイト古書店”で赤い本を手にして時間を潰していた。そしてアガサはウォルターに誕生日のお祝いとしてその本をプレゼントする。“ナンバー23”と名づけられたその本は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。
「この小説に登場するものはすべて想像上の人物であり、万が一、その生死に関わらず実在の人物によく似た者を見つけた場合、そこから先は読まないでください・・・。」
“ナンバー23”はそんなメッセージから始まる。主人公のフィンガリングが生まれ、刑事となって活躍する話だ。仕事も忘れ、憑かれたように読み漁るウォルター。何より彼の興味をひいたのは、フィンガリングの生い立ちがまるでウォルターの少年時代をなぞるように酷似していたことだ。その符合した事実が何を示しているのか・・・。
―ある仕事でフィンガリングは、自殺志望のブロンド女の説得にかかる。日付に時間、車のナンバー、本のページ、エレベーターの階数・・・その女は身のまわり全てに“23”が潜んでいる妄想にかられ、ついに首吊りにまで至ったのだ。その馬鹿げた妄想を取り払い、一時は説得して宥めることに成功した。しかし、フィンガリングがその部屋を出たとたん、彼女はビルから飛び降り死亡してしまった。それから“23”の呪いはフィンガリングにとり憑き、彼もまた人生を狂わせていく。“23”は、人を破滅に導く数字なのだ。―
物語は22章で未完のまま終了していた。23章は白紙だったのだ。そしていつの日か、“23”の呪いはフィンガリングと同じようにウォルターをも虜にする。誕生日、運転免許証、社会保障番号、結婚式、そして壁の色まで・・・彼にまつわる情報、そして目にするもの全てに“23”が潜んでいる。ウォルターにとってそれは決して偶然の重なりではなく、必然が導いた結果なのだ。
ウォルターは、その奇妙な本のなかにヒントを見つけ出し、ある人物を突きとめる。しかしその人物は、「スパロウには地獄が待っている、きっと・・・」と言葉を残し、自ら首を切って命を絶つ。
全ての鍵は、“ナンバー23”の著者が握っている。その数字の呪いの謎は?そして、ウォルターとその物語を繋ぐ人物とは・・・?


ここからひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやーー、長いあらすじありがとうございます、角川映画さん。
それにしても、レビュー書いてる今、だいぶ内容忘れてます。
もっと早く書いてけば良かったぁ。
てなわけで、簡単に終わらせます・・・今回は。
その本の主人公がスパロウそのもの・・だっつう事はすぐにわかったよね。
数字の強迫観念にとらわれて、いろいろしでかし・・・
精神病院に入院・・・
過去の記憶は無くしたまま、新しい生活が始まり・・・
今の奥さんと知り合った・・・って事だったかなっ。

よく覚えてなくって、これじゃレビューにもならないよーーーーっ。
ごめーーん。
印象だけ言うと・・・
現実と小説の中の出来事がだんだんゴッチャ混ぜになっちゃって、
よくわからーーん。
たいていのキャストが一人二役だしーーーー。
ジム・キャリーのシリアス演技は新鮮だけど、
やっぱり彼にはアホアホ演技を期待してしまいますっ。
という事で、
ミステリー・サスペンスは、レビューを書くのが大変なのに、
長時間書き溜めてしまって、後悔してるひらりんなのでした。
ちなみにひらりんの周りには「23」って数字は、
足しても引いても、かけても割っても見つかりませんでした。
ホッとひと安心。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
主人公の名前が「スパロウ」モノは・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
最近見た「ジム・キャリー」モノは・・・「ケーブル・ガイ
 

という事で今回は・・・
マティマティックス?度・・・
算数と数字とサスペンス・・・&ブログ執筆に弱いひらりんが露呈した作品でした。
失礼っ!!!


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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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2 コメント

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年末モード (とらねこ)
2007-12-19 21:01:55
最近、新作映画がすごくたくさん公開されてますね~。さすが年末って感じ。
年明けまでどれっくらい見れるかなあ・・・
スケジュール帳と毎日睨めっ子って感じですね♪
(*´∀`)え~・・・・ (HARRY)
2008-05-08 13:45:34
こんにちは♪
今回もおくればせながらのTBです<(_ _)>

私は、ジムキャリー好き好きなので、とてもひいき目で楽しめました。
ケーブルガイはまだですが・・・(-_-#)



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