★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」

2010-05-03 03:38:43 | 映画(さ行)
<T1194/2010/A059/S025>

二作目なのに、「~2」と入れないのは、「1」があまり知られてないからか??
DVDでは観たけど、ぱっとしないヒーローものだった気が。
まあ、年々芸能界で存在感を増してきた哀川翔のコスプレヒーローものは、まあ見もの。
それより、最近評判のいい仲里依紗のゼブラクイーンの前評判が気になるところ。
前作に引き続き監督は三池崇史、脚本は宮藤官九郎がそれぞれ担当。
2010年製作のSFヒーロー系アクション・コメディ、106分もの。

あらすじ・・・今回はシネママガジンさんから引用させてもらいました。
長文なので反転モードで・・・
2025年、ゼブラタイムが導入され、ゼブラクイーンの扇情的な歌声が鳴り響く、世の中に白黒つける都市・ゼブラシティ。すっかり様変わりした東京の路上で、市川新市(相川翔)はいきなり目覚める。時間は丁度AM5:00、強烈なサイレンとともに“ゼブラタイム”が始まった!街はゼブラ灯が点滅し、白と黒の世界に!いきなり警官(ゼブラポリス)に発砲され、白黒の町を逃げ惑う新市。何が起こっているのか理解できない。何人ものゼブラポリスに追われ、最後には胸を打ちぬかれ、意識を失ってしまう。きっかり5分、ゼブラタイム終了とともに、朝日が昇り、普通の日常が動きはじめる。そこに、白装束の男が現れ、新市を連れ去る。連れていかれた先は、ゼブラシティの外にあるコミューン“白馬の家”。ゼブラシティの犠牲者たちを匿い、自給自足の生活をしている彼らのリーダー・浅野(井上正大)は、新市を見て愕然とする。それは15年前に行方不明になった小学校の担任の先生、かつてエイリアンと戦い、地球を救ったゼブラーマン・市川新市だったのだから。「先生・・・」と呼ぶ浅野に対しても、新市は何のことかわからない。15年間分の記憶が全く無いのだ。傷ついた心と体を癒すため、新市は“白馬の家”でリハビリ生活を開始する。
その頃、ヒットチャート40週連続NO.1のスーパーアイドル・ゼブラクイーン(その正体は都知事の娘・ユイ)(仲里依紗)と側近の新実(阿部力)は、ゼブラシティの広告塔としてゼブラシティに君臨するだけではなく、世界征服の野望を着実に進めていた。
それは、父の都知事(ガダルカナル・タカ)が内密に保護していたが、研究施設から忽然と姿を消したエイリアンを探し出し、もう一度地球上で暴れさせ、それを黒ゼブラとなったユイが倒すことで、“地球を救ったスーパーヒロイン”として全世界に君臨しようというのが、第一歩。しかも、ユイは研究施設で一度だけ黒ゼブラに変身したことがあるのだった。そして、そのエイリアンが“白馬の家”にいることをつきとめ、行動を開始する!
かたや新市は、“白馬の家”で白黒のパンジーを育てる少女・すみれと出会う。最初は何も喋らないが、徐々に心を開いていくすみれ。だが、新市とすみれがふと触れあった時、新市の全身に戦慄が走る!戦慄は激しい痙攣となり、体の一部にゼブラ柄が浮き出てくる!それと同時に失った記憶が蘇る!自分がゼブラーマンだったこと、謎の遠心分離機にかけられ記憶を失ったこと、そして、この世界の歪んだ正義の秘密!!それと同調するかのように、ユイの体にも激しい痙攣とともにゼブラ柄が!!驚愕の中、新市の脳裏に謎の声が響く、「まだ終わっていないんだよ、ゼブラーマン」。今、地球の存亡をかけた“白と黒の戦い”が、始まる!!


  

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●ゼブラクイーン登場って事で、これは隠し子発覚か???
と思いきや、遠心分離器で分離された、ゼブラーマンの悪い子ちゃん部分だったのね。
●でっ、敵はすみれに寄生していたエイリアン。
ゼブラクイーンとの対決はそこそこにして、地球を救うため?に合体・・・
いやいや、エロではなく、元のシロクロ・ゼブラーマンに戻っただけ。
●でも、エイリアン相手にシロクロ付けられず・・・
エイリアンをむしゃむしゃ食べまくり、
体がまるくなって、事件を丸く収めました・・・というオチ。

★惜しい・・・
さすが三池崇監督・クドカン脚本の味は出してるけど・・・。
★ちょっと、芸人枠を使いすぎかなっ。
★都知事・相原公蔵役のガダルカナル・タカ・・・
何故か「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造っぽく見えちゃうし・・・
白馬の家で反逆を企てる市場純平役のココリコ田中直樹・・・
元アクション俳優で、新市が休眠中にはTVドラマでゼブラーマン役をやってた熱血漢。
そのドラマの最終回で怪獣を食べてやっつけちゃった・・・というネタを、
新市がラストのオチに使った・・・というのは嫌いじゃないけど、馬鹿馬鹿しいねっ!
★何故かヒットチャートのライバルアイドル役としてスザンヌ登場。
あっさりやられちゃってた。
★それにしても、この作品の一番の収穫はゼブラクイーンの仲里依紗。
いまどき風の読みづらい名前なので、いろいろドラマに出演してても覚えきらなかったけど、
今回の役は強烈・・・まあ、ゼブラメイクしてちゃ、誰でも一緒だろうけど・・・
こんな悪役も出来ちゃうのね・・・と、
大アピールできちゃったね。

ここまでネタバレ注意↑

ということで今回は・・・
シロクロ度・・・
もっと怖かったり、もっと笑えたりしてくれたら、評価が上がったのに、
中途半端に真面目なヒーローもの。
オチは○。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「でもなんでゼブラーマンなのかが思い出せない」
         
あなた・・・
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。

「人気ブログランキング(映画)」


ひらりんもツイッター始めました。
映画以外のこともつぶやいてるので、
ちょっと見に来てね。

コメント   トラックバック (25)   この記事についてブログを書く
« 「チェ 39歳 別れの手紙」 | トップ | 「猟奇的な彼女 in NY」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画(さ行)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

25 トラックバック

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (LOVE Cinemas 調布)
冴えない小学校教師が憧れのヒーローに変身し、エイリアンから地球を守った『ゼブラーマン』の続編。今回は2025年、ゼブラシティと名を変えた東京が舞台だ。監督の三池崇史、脚本の宮藤官九郎、主演の哀川翔といったオリジナルメンバーが結集。セクシーなライバル・...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (Akira's VOICE)
メチャクチャすぎて面白い!  
映画3本:「運命のボタン The Box」「RAILWAYS」「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
これまで観た映画でイマイチのものは、よっぽど書きたいことが無い限り、切り捨てて何も書かないようにしてきた。 のだけれど、最近3本続けてそういうことがあったので、なるべくネタバレしないようにしつつ、3本まとめてアップ(笑) 1.まずは、もうすぐ公開「運命...
『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』お薦め映画 (名機ALPS(アルプス)MDプリンタ)
一人の人間の心の中には、善と悪が混在している。本当の敵は他者ではなく自分だと言う、大人的テーマを描きながらも、少年のような大人の遊びゴコロ満載のお薦め作品。
No.219 ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (気ままな映画生活)
前作のような、展開が好きだった・・・ これが見終わった感想だった。 前作では、小学校の学年主任がうだつのあがらない 毎日を過ごし、生徒や家族との会話も成立せず・・・ むなしい日々だったけど、唯一、自分の居場所となる ゼブラーマンのコスプレにより哀愁漂う...
「ゼブラーマンゼブラシティの逆襲」を見て... (映画と出会う・世界が変わる)
この映画を見ると「デビルマン」(那須博之監督)が何故、愚作(というのも手ぬるい表現であるが)になったのかがよくわかる。「デビルマン」の主要登場人物を演じる俳優がほとんど...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (だらだら無気力ブログ)
哀川翔主演100本記念作品となった異色ヒーロー・アクション 『ゼブラーマン』の続編。 前作から15年後の“ゼブラシティ”と名を変えた東京を舞台に、15年間の 記憶をなくした主人公・市川新市が記憶を取り戻すとともに悪の野望の 阻止に立ち向かう姿を描く。 前作同...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
前作を観ていなかったのですが、面白そうなので鑑賞。2010年、ゼブラーマンに変身して地球を救った市川新一。その後、彼は渦中の人となっていた。そして科学者の実験台にされて・・...
ゼブラーマン☆★ゼブラシティの逆襲(2010) (銅版画制作の日々)
ウルフマンの次はゼブラーマン、、、、、。 MOVX京都にて鑑賞。脚本はあの宮藤官九郎、そして監督は三池崇史。そして主演はヒーロー役では最年長という哀川翔だ。前回のゼブラーマンは観ていません。前作観なくてもOKそうな感じでした。何とシアターには、アベックの2...
『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」□監督 三池崇史 □脚本 宮藤官九郎□キャスト 哀川 翔、仲 里依紗、阿部 力、井上正大、田中直樹、ガダルカナル・タカ■鑑賞日 5月23日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲/哀川翔、仲里依紗 (カノンな日々)
哀川翔さんの主演100本記念作として2004年に劇場公開された『ゼブラーマン』の続編です。前作の公開はたしかこのブログを始めた頃でして私は翌年にDVDで鑑賞したんですけど、これがものスゴク面白くてお気に入りの作品でした。本作は哀川翔さんのデビュー25周年を記念して...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (単館系)
ゼブラーマンの続編。 一応パート1は録画で途中まで見た。(あまりの痛さに挫折) 2025年が舞台。 白ゼブラと黒ゼブラの関係はああ、なる...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (映画鑑賞★日記・・・)
2010/05/01公開 日本 106分監督:三池崇史出演:哀川翔、仲里依紗、阿部力、井上正大、田中直樹、ガダルカナル・タカStory:教師の市川新市(哀川翔)が目覚めると、東京の街はゼブラシティなる都市に変ぼうしていた。警官に発砲され意識を失った新市が再び目を覚ますと...
「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2010年・日本:東映監督:三池 崇史脚本:宮藤 官九郎 6年前に、同じスタッフ・主演で製作された「ゼブラーマン」の続編。 舞台は前作から15年後の2025年、東京は新都知事、相原(ガダルカナタカ)が
【ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲】 (日々のつぶやき)
監督:三池崇史 出演:哀川翔、仲里依沙、井上正大、ガダルカナル・タカ、阿部力、田中直樹  女が最強。 「15年記憶を失っていた市川新市は、街がゼブラタイムには何でもありのゼブラシティと変貌していることを知る。撃たれたところを救出された新市はそこでかつ
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★【2点】ゼブラクイーンありきの映画だった。
『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』・・・白と黒の逆襲 (SOARのパストラーレ♪)
シリーズのテーマとも言える“白と黒”。第二弾となる本作ではこれをとことん突き詰め発展させて、より壮大な三池ワールドに仕上げたという感じだ。白黒の定義が前作を超えたとでも言おうか、まさに前作からの“逆襲”であった。
『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』 ('10初鑑賞66・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆--- (10段階評価で 4) 5月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター2にて 13:00の回を鑑賞。
ゼブラーマン2 -ゼブラシティの逆襲- (そーれりぽーと)
『ヤッターマン』で日本中を湧かせた三池崇史監督が、哀川翔主演&クドカン脚本で撮ったカルトムービー『ゼブラーマン』の続編、『ゼブラーマン2 -ゼブラシティの逆襲-』を観てきました。 ★★★ よーここまで金かけてふざけた映画を作りよるw 『ヤッターマン』がヒッ...
ゼブラーマン ゼブラシティーの逆襲 (ケントのたそがれ劇場)
★★☆  予告編で、仲里依紗演じるゼブラークイーンの歌とダンスを観て、マイケル・ジャクソンの『キャプテン・イオ』を思い出してしまった。それがお目当てでこの映画を観た訳だが、仲里依紗に関しては、歌もダンスも演技も、はたまた見事に熟れたボディーも十分堪能で...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
エイリアンを倒して白黒つけたゼブラーマンが再び立ち上がる異色ヒーロー映画の続編。西暦2025年、ゼブラシティとなった東京。そこでは、艶かしいゼブラクィーンの歌声の中、殺人OKのゼブラタイムが導入されていた。教師の市川新市は警官から発砲されて意識を失う。目覚...
「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                       「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・三池崇史 脚本・宮藤官九郎 なかなかタイミングが合わずに、やっと観て参りました。 はい、ゼブラ・クイーン目当てでございます。失礼いた...
「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」え~い!遊びすぎやわ!! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ゼブラーマン2] ブログ村キーワード  “主演・哀川 翔×脚本・宮藤官九郎×監督・三池崇史”。前作「ゼブラーマン」から6年、ムチャな大人が奇跡の再結集!「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(東映)。前作は“哀川 翔 主演100本目記念作品”でしたが、今回は“哀川 ...
「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 (元・副会長のCinema Days)
 ゼブラクイーンに扮する仲里依紗を見る映画だ。それ以外には何の存在価値もない。近年台頭著しい我が国の若手女優陣は、大半が“ピュア系”である。2,30年前の若い女優達のように(誰のことだ? ^^;)、下品さや禍々しさを売り物にしてはいない。仲里依紗だってこ...
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (2ちゃんねる映画ブログ)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1269434378/ 1 名前:名無シネマ@上映中 [2010/03/24(水) 21:39:38 ID:QC50pkuj] ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 舞台は西暦2025年、東京=ゼブラシティ。ゼブラタイム、ゼブラタワー、謎の遠心分離機さらに...