★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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「ベオウルフ(1998)」

2007-11-25 03:40:03 | 映画(は行)
<2007/A204/S108>

12/1公開予定の「ベオウルフ/呪われし勇者」の関連作として観る事に・・・。
{ベオウルフ}とは、英国最古級の叙事詩のタイトルで、何度も映画化されてるみたい。
今回のは、時代設定を中世から近未来に変えてるみたい。
DVDレンタル市場では、劇場未公開だった2005年製作の「ベオウルフ」が出回り始めてたけど・・・。
そちらの主演は「300」のジェラルド・バトラー
同じように、「アイ・アム・ベオウルフぅぅぅぅぅ」と叫んでるのかは???
おっと、話はそれましたが、
今回の主演はクリストファー・ランバート
原題も「BEOWULF」。
1998年製作のSF系アクション、94分もの。

あらすじ・・・今回はgoo映画さんから抜粋させてもらいました。。
いつとも知れぬ未来。異様にそびえる城砦から、夜ごと断末魔の悲鳴が聞こえてくる。邪悪な怪物(ビンセント・ハモンド)が、城内の人々を餌食にしているのだ。領主フロスガー(オリバー・コットン)は怪物を退治しようと躍起になっているが、残忍な殺戮にあって家来の数は減るばかり。そこへやってきた一人の屈強な男。ベオウルフ(クリストファー・ランバート)。彼は、邪悪なるものに引き寄せられてここにきたのだ…。
ベオウルフ - goo 映画


ココからひらりん的レビューでネタバレ注意↓
近未来って聞いてたので、最初は違和感有り。
機械化されてるっていっても、ちょっぴりだし・・・
お城もボロボロ・・・お城というより、日本語訳では砦(とりで)と呼んでたよね。
どんどん殺されてっちゃうのには理由が・・・
領主フロスガーはこの砦を奪取した後、夜な夜な現れる邪悪な女と合体・・・
生まれてきたのが半分怪物のグランデル。
元々自分の領地だったので、、少しずついたぶりながら人間を殺してたのね。
しかし、そこにやって来たのが、邪悪なものを嗅ぎつける能力を持ったベオウルフ。
彼の生い立ちもまた、母が邪悪さんと合体して出来ちゃった・・らしく、
自ら、邪悪退治をしてないと、邪悪じゃない自分が証明できない!!!!と、
ワケのわかんない理屈で、怪物ハンターになってるのかなっ。
しかし、彼は強いっ。
素早いし、身軽だし、屈強だし・・・切り殺されそうになっても回復早いし・・・。
おっ・・・ところで、こういえ作品には必ずでてくる主人公を悩ます女・・・
今回は領主の娘のカイラ(ローナ・ミトラ)。
おてんば娘で、自らも怪物と戦うと言ってるが、強そうではない。
夫は死亡してて未亡人・・・戦闘隊長の男に惚れられてるが興味なし。
逆に強くて冷静なベオウルフに恋しちゃう・・・という展開。
あっさり三角関係は崩れ、娘はベオちゃんのものに・・・。
さてさて、フロスガーと合体してた怪物の母も招待を現し、ベオちゃんと対決。
なんか、「スパイダーマン2」に出てきたような、
いや「どろろ」に出てきたような足の長い蜘蛛みたいな怪物だったね。
結局退治するが、ベオちゃんとカイラ以外は、たしか全滅。。。
二人で当てのない怪物退治の旅に出て行って、おしまい。

これだいぶ、原典とは違う・・・んじゃないかなーーーって印象。
最初は展開も速くて飽きはしないが、途中だれて来るので、ひらりんも睡魔が。
そして、時代背景が全然不明な未来なので、装備や衣装がアンバランス。
まっ、近未来って事にしちゃえば、何でもオッケーになっちゃうんでしょうが。
一応評価できる点は、女優さん二人。
領主に迫る金髪怪物役のレイラ・ロバーツ・・・この人、プレイボーイ誌のモデルらしい。
もう1人はカイラ役のローナ・ミトラ・・・勝ち気な役どころが似合ってました。

今月は「ホラー特集」をやってるひらりんだけど、もうちょっと恐さを演出すれば、
これもホラーと呼べそうな感じはしたけど・・・
叙事詩・・って、基本的には、英雄伝みたいな、ヒーローが勝つものらしいので・・・。

ココまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
メッチャ強い怪物退治ものは・・・ヒュー・ジャックマンの「ヴァン・ヘルシング
「~ウルフ」ものは、ヴィン・ディーゼルの「キャプテン・ウルフ
 

という事で今回は
アクション度・・・
内容が薄いというか、大雑把な出来・・・という印象で、ちょっと眠かったね。


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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりんのレビューを読んで、「この作品は見なくていいやっ」・・・と、思ったあなたっ・・・
           
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