★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

★「鈍獣」

2009-05-27 03:38:06 | 映画(た行)
<T996/2009/A089/S043>

久しぶりの劇場鑑賞・・・といっても10日ぶりくらいだけど。
「消されたヘッドライン」にしようかと考えたけど、
社会派の崩れた体型のラッセル・クロウは最近ハズレてるのでパスっ。
やっぱりクドカン・ワールドを堪能したいなーーー。
2009年製作の殺人未遂系ブラック・コメディ、106分もの。

あらすじ・・・今回は「週刊シネママガジン」さんから引用させてもらいました。
25年前の事件。25年ぶりの出会い。
鈍すぎるアイツが「あのこと」を本に書いていた!?
すべてが相撲中心のおかしな田舎町、ときわ。そこに失踪した作家・凸やんこと凸川(浅野忠信)を探し、担当編集者の静(真木よう子)がたどり着く。町のホストクラブ“スーパーヘビー”で待ち受けていたのは、凸やんの同級生の、ナンバーワンではなくオンリーワンホスト江田(北村一輝)と、警察官・岡本(ユースケ・サンタマリア)、江田の愛人・順子ママ(南野陽子)に、ブリっこホステス・ノラ(佐津川愛美)の怪しすぎる面々。
実は数ヶ月前、江田と岡本は凸やんと再会していた。しかし自分たちの25年前の、絶対に知られてはいけない忌まわしい過去を、小説として連載していると知った二人は決心する。
「凸やんを殺(ポロ)す」と。
二人の殺意に鈍~い凸やんは全く気づかない。それどころか殺しても殺しても、ゼッタイに死なないのだ!なぜだ・・・!?そして物語は、驚愕の結末へとスリリングに加速していく。



ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.「鈍」と「純」って、一瞬と惑うひらりん。

2.「少年メリケンサック」に続いて、ユースケ・サンタマリアの乳揉みが炸裂っ・・・

前回は宮崎あおい、今回は真木よう子・・・

明らかにサイズアップですなーーーーー。
3.南野陽子の和服姿は「ハイカラさん~」以来では・・・。

4.相撲がはやってるからか、妙におデブが多い村・・・
スイーツ親方の芝田山親方もアイスクリーム食べまくりで目立ってたっ。

5.北村一輝演じる江田っちはガキ大将で・・・
第一回のちびっ子相撲のチャンピオン。
今も村の相撲協会のトップの座を目指してるのね。

6.そこに現れた浅野忠信演じる凸やんは、かつてのいじめられっ子。
雑誌連載の小説が好評・・・

内容は江田っちと岡本にいじめられてた実話系。
7.村でも評判となり、立場をなくした二人は、
殺鼠剤入りの酒を飲ませたり・・・
トリカブト入りの中華丼風ホットケーキ(不味そう)を食べさせたり・・・
クルマで轢いて山に埋めたり・・・
8.おっとこの辺で黒人演歌歌手のジェロが下っ端の役で登場してきたなーー。
何度も出てくる割にはセリフなし・・・BGMはジェロの歌声だったのかなっ。
9.最後はダンボール詰めにして線路に置き去り・・・
岡本は警官なので、拳銃で両足を銃撃して、逃げられなくして・・・
失踪した凸川を探しに村にやってきた雑誌編集者の静が乗った列車にはねられたのね。
10.でも死なず・・・なぜ不死身なのかは判らずじまいなのねーーーー。

●いじめや痛みや殺意に鈍い人間が鈍獣・・・じゃなくて、
人の苦しみや心情に気づかない鈍い人間=鈍獣・・・
という小説を主人公は書いてたのね。
●それにしても浅野忠信の「鈍感というか、無邪気というか」な演技・・・
セリフのほとんどが店に入る時の「もうおしまい???」って言うのが笑える。
●ぶりっ子ホステスのノラ・・・
おさる改めモンキッキーと結婚した山川恵里佳かと思いきや(古っ)、
ひらりん苦手のサトエリの「不抜けども~」に出てた佐津川愛美ちゃんらったろれーー。

●ひらりん的には意味不明なところも多少あったけど・・・
気にせず笑えるノリだったので、楽しかったなーーー。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
母べえ」の浅野忠信の演技も良かったなーー。
北村一輝はクドカンの「舞妓haaaan」にもちょろっと出てたね。
 


ということで今回は・・・
思いっきりDONケモノ度・・・
印税全部あげてでも親友になりたかった不死身でいたいけな凸やんだったのね。

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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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