★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「カラフル」

2010-09-01 01:38:50 | 映画(か行)
<T1231/2010/A096/S043>


今週の平日休みは日本のアニメ。
アッキーナも声の出演してる・・・っていうので、ちょっと注目してたから。
2010年製作の青春系ファミリー・ドラマ、127分もの。


あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
天上界と下界の狭間。死んだぼくの魂が漂っている。そこにブラブラ(声:まいける)という天使が現れ、話しかけてくる。“あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出さなければいけません”。こうして、ぼくの魂は、自殺して息を引き取ったばかりの“小林真”(声:冨澤風斗)という名の中学3年生の体に入り込み、“小林真”として生きることになる。生き返った真を囲んで、幸せそうに見える家族。しかし、その裏では一人一人の思いがすれ違っていた。ごく普通のサラリーマンだが、家庭での存在感が希薄な父(声:高橋克実)のことを真は軽蔑。母(声:麻生久美子)はフラメンコ教室の講師と不倫中。兄(声:中尾明慶)は出来の悪い真を馬鹿にして口もきかない。更に、真の自殺の原因が、密かに思いを寄せる後輩のひろか(声:南明奈)の援助交際にあったことを、ブラブラから聞かされる。学校では内気で友達もなく成績も最低な真。しかし、真らしくない振る舞いを見せるぼくと、周りの人間関係は少しずつ変わってゆく。家族はもちろん、真のことをずっと見ていた唱子(声:宮崎あおい)、真にとって初めての親友となる早乙女(声:入江甚儀)、そしてひろか。真として生きるぼくの周りで、様々なことが動き出す。そして、ぼくはある事に気付く……。

    

ここからひらりん的レビューのねたばれ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●東急大井町線の等々力・ニコ玉あたりが舞台になってるのね。
●それにしても母親の不倫現場を目撃し、恋心のある後輩の援交まで目撃しちゃうとは・・・
サイアク。
●しかし別人格として生き始めた真に対する回りの反応は、以前と違ってきた??
母親に、フラメンコ教室の先生の事を聞いたり・・・
ひろかのあとをつけて、ラブホ前で彼女を連れ去ったり・・・
でも「2」でいい・・といわれて、諦めたり・・・
親父とは、釣りにも行ったっけ。
●依然とは違い、やりたい放題になった分、唱子にはおかしい・・・と言われるが、
クラスで31位の入江君とは玉電探訪で意気投合するし・・・
生きる喜びを少し感じ始めたのね。
●それにしても、死にかけてた真の体を借りて、最大6ヶ月の再チャレンジ・・・
しかし、その後の真はどうなっちゃうの???という鋭い質問が途中にあったね。
そう、再チャレンジしてた子供こそ、真 本人だったのね。
●いろいろあって、自分を殺す・・・という罪にやっと気づいた真。
人は一通りの生き方じゃなくて、いろんな色を持ってていいんだよ・・・と、
援交といい子ちゃんを交互に繰り返すひろかに教えてあげる真。
●まさに「キャラフル」な生き方をしてもオッケー・・・という事に気づいて、修行完了。
ぷらぷらに呼び出されてビビッてたけど、このまま真としてカラフル人生歩むのね。

☆いやーー、アッキーナが意外に良かった。
思わず2万円出しそうになった(嘘です)。
ニコちゃんとこまったちゃんの両方を持ち合わせる援交少女役。

☆真の自殺未遂の一件で、ギクシャクした家族の絆が少し生まれて、
彼の進路を母も兄貴も真剣に考えてあげてたところが良かったね。
☆でも、真にとっては初めて仲良くなった入江君と同じ高校に通いたかった・・・。
初めて真剣な家族会議を開けて、この家族の絆は固まったって感じだったね。
☆宮崎あおいの唱子役・・・内気で、この子ものけ者扱いされてた、口ごもる少女・・・
真のお見舞いに行って、部屋で押し倒されそうになるけど、
宮崎あおいがやる役かな???という気はしたね。
☆15歳にちなんで、尾崎豊アンジェラ・アキの挿入歌が良かったね。

ここまでねたばれ注意↑

という事で今回は・・・
十人十色度・・・
人間、いろんな個性を持って生きていかなくちゃ、もったいないのかな。



●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「東急沿線住民は必見」と思ったあなた・・・
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