★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「アリス・イン・ワンダーランド」

2010-04-25 03:38:07 | 映画(あ行)
<T1187/2010/A052/S021>


今週の平日休み(火曜日)に、TOHOシネマズららぽーと横浜で観てきました。
もちろん3Dの字幕版。
こういうファンタジックなアドベンチャーものは躍動感や色彩が重要なので、
3Dにはもってこい。
ティム・バートンの独特な映像感が醸し出せるんじゃないの!!
原題も「ALICE IN WONDERLAND」
2010年製作のジョニデ系ファンタジック・アドベンチャー、109分もの。



あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
長文なので反転モード・・・
19歳になり、美しい娘に成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)は、退屈な婚約者からのプロポーズに困惑し、その場を逃げ出す。そのとき目の前に現れたのは懐中時計を持った白ウサギ(声:マイケル・シーン)。その後を追って穴に転がり落ちたアリスが辿り着いたのはアンダーランドと呼ばれる不思議の国。ここの住人である白ウサギたちが、アリスを呼び寄せたのだ。アンダーランドは独裁者、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)が君臨する暗黒時代。“預言の書”には、救世主が現れてこの暗黒時代を終わらせるとあった。そして、そこに描かれた救世主こそアリス。だが、芋虫のアブソレム(声:アラン・リックマン)は、アリスを“偽者”と疑う。彼女は、幼い頃にこの地で冒険を繰り広げたことを、すっかり忘れていたのだ。そこへ、赤の女王が放った怪物が襲いかかる。アリスが救世主だと知った赤の女王は激怒、彼女を生け捕りにするよう命令を下す。危機一髪で難を逃れたアリスは、チェシャ猫(声:スティーヴン・フライ)の案内で、帽子屋マッドハッター(ジョニー・デップ)と出会う。赤の女王に抵抗するマッドハッターは、アリスを連れてかつての統治者である白の女王(アン・ハサウェイ)のもとへと向かう。だが、途中で赤の女王の臣下ハートのジャック(クリスピン・グローヴァー)に襲撃される。アリスの身代わりで囚われるマッドハッター。アリスは危険を冒して統治者の証“ヴォーパルの剣”を赤の女王から取り戻すと、白の女王へ届ける。こうして白の女王のもとには、救世主が身に付ける鎧一式が揃った。あとは、アリスが救世主の運命を受け入れて、赤の女王が操るクリーチャーのジャバウォッキーを倒せば、平和が訪れるはずだった…。だがその頃、赤の女王の城にマッドハッターや白ウサギたちが囚われ、命の危機に瀕していた。果たして、アリスは救世主としてアンダーランドを救うことができるのか……?



ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●いやー、予習で昔の作品を見といてよかった。
結構この作品って、登場人物が主人公以外、ウザイ人ばかりだけど、
それが判ってて見ると、何てことない。
●しかし、赤の女王のヘレナ奥さん・・・相変わらず、旦那のティム・バートンにいじられまくり。
バー豚だけに、ブタ腹で、足を暖めるという自虐ネタ・・・という訳ではないだろが。
●それにしても、アリスはおっきくなったりちっさくなったり・・・
サイズアップクッキーとサイズダウンドリンクは、分量しだいでサイズが上下するのね。
洋服はサイズアップするけど、サイズダウンはせずにブカブカになる・・・
それを帽子屋ジョニデが裁縫して直してあげるなんてシーンもあったね。
        
●白の女王・・・どっかで見た顔だな・・と思ったらアン・ハサウェイ。
白すぎて、思い出さなかったよ。
●あっそーそー、ジョニデさん・・・帽子屋の名前がハッターさんとは・・・。
お調子者だけど忠誠心があって、白の女王の下で平和を願ってるのね・・・
ちょっと彼にしては地味な役回り・・・顔は派手だけど。
唯一の見せ所は、お茶目なタップ風ダンスのシーンかな。
●お話のほうは、ラストは紅白に分かれての最終決戦。
予言の書のとおり、20世紀にともだちが・・・ではなく、
アリスとジャバウォッキーが決闘・・・なんか剣がつおいらしく、予言書どおりアリス勝ち。
●赤の女王とジャックは追放になりました。
●地上に戻ったアリスは、プロポーズを断り、自立の道へ。
亡き父が興した会社を買収したプロポーズ相手の父親に見込まれ、海外貿易の船に・・・
●まさか、そこで海賊に襲われ、パイレーツになっちゃったりして・・・
ジャック・スパロウも居るでよっ。

★結果的に3Dは大正解。
色使いの派手やかなバートンワールドにはぴったりな手法だね。
★笑い猫で透明化しちゃうのも、今の映像技術でうまく描けてる。
★ファンタジー系かと思いきや、後半は戦争モードに突入は、
ちょっと男目線で作りすぎかも。
まあ、この監督のファンタジーは毎回、ダークなんですけどね。
★それにしても金髪のおねえちゃんが鉄の鎧兜をつけると、みんな一緒に見えるなーー。
         
エリザベス」のケイト・ブランシェットを思い出したよ。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この作品の関連作は・・・
ジョニデの白塗り系快演作は・・・
シザーハンズ
チャーリーとチョコレート工場
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
3つともティム・バートンとのコンビだっ。

ということで今回は・・・
ワンダーラン度・・・
ホントはおとぎ話的には説話的な意味で、
自分の意思を持ちなさい・・・みたいな意味があるんでしょうが、
映像世界を楽しむ作品にはなってるね。
今回は3Dメガネも疲れなかったし。

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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「登場人物が少なくてわかり易かった」
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3 コメント

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こんにちは (たいむ)
2010-04-27 20:43:07
ケイトといえば、”白塗り”のほうでも被ってません?(笑)

おとぎばなしのって基本的に教訓が多いですよね。
「ヘン人が偉大」確かに!
期待しすぎたのかも? (メビウス)
2010-05-01 21:49:33
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分は事前に予習もなにもしていなかったせいもあるのか、後日談的な話になってる本作はちょっと肌に合わなかったかもしれませんねぇ~。内容が普通過ぎに見えたのも予言通り事が進んである程度先が読めてしまってたというのも原因でしょうか?
まあ自分もバートン&ジョニデという事で、妙に期待値上げ過ぎていたかもしれませんねw
TBありがとうございました (vic)
2010-05-05 17:37:36
期待しすぎちゃったかな?と思いますが、この2人のタッグだったら、誰だって期待してしまいますよね。

なんだか気持ち盛り上がれないまま進んでいくので「まさか、このまま終わってしまうのでは???」と不安になっていたら、ホントに終わってしまいました。

かなり残念でしたね~。

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