★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「サンシャイン・クリーニング」

2009-07-15 01:38:25 | 映画(さ行)
<T1026/2009/A119/S053>

今週の平日休みは・・・
毎月14日は「TOHOシネマズ・デー」で1本1000円の日なので、
まとめて4本観てきました・・・「ららぽーと横浜」で。
その2本目。
口コミ系大ヒット作「リトル・ミス・サンシャイン」と同じスタッフで作ったという本作・・・
主演は最近出演作も多いエイミー・アダムス。
仕事柄、血がいっぱい出てくるので?「映倫 PG-12」指定なのかなっ。
原題も「SUNSHINE CLEANING」。
2008年製作の負け犬系ファミリー・ドラマ、92分もの。

あらすじ・・・今回はcinemacafe.netさんから引用させてもらいました。
学生時代はアイドルだったが、いまはシングルマザーでかつての恋人と不倫中の姉・ローズ(エイミー・アダムス)。一方、妹のノラ(エミリー・ブラント)は、いまだに父親と同居、バイト先で逆ギレしてはクビに。彼女たちの父親・ジョー(アラン・アーキン)はお菓子の訪問販売で一攫千金を狙い、ローズの息子は何でもなめるクセがエスカレートし、ついには小学校を退学に…。何をやってもうまくいかない姉妹にある日、大金が稼げるという仕事の話が舞い込む。それは事件現場をクリーニングする、ちょっと危ない“清掃業”。右も左も分からない彼女たちだったが、やがてこのビジネスで2人は家族の幸せをつかみかける。だがその矢先、ある事件が起きる――。

         

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●年の割りに可愛く見えちゃう姉のエイミー・アダムス・・・

若い割りにグダグダ疲れた表情を見せて、オバサンくさく見えるエミリー・ブラント・・・
最初は姉妹に見えなかったよーーー。
●そんな姉ローズの若さの秘訣は不倫愛?
高校時代からの彼氏は別の女と結婚したが、いまだ密会・・・
いつか彼が離婚して私と結婚・・なーーんて夢見てるけど。
●それまでの間、ワリのいい仕事を・・・
という事で事件現場のクリーニング業を教えてもらったのね・・・
彼は現職刑事だったから。
●最初はド素人のクリーニング屋で、

どかどか廃棄物をゴミ捨て場に置き去りにして帰ってたけど・・・
●清掃用具販売店の親切な片腕のお兄ちゃんにいろいろ教えてもらって、
ちょっとずつ、まともな仕事が出来るようになってく、ローズとノラ。
●ちょっと軌道に乗りかけてきて、保険会社からの仕事も舞い込んできたー・・・
しかし、ローズはちょっと前に出会った高校時代の友人のパーティーに出席予定・・・
ノラを先に現場に行かせたのね。
●ローズ・・・高校時代はチア・リーダーの人気者・・・
彼氏とも熱々カップルで有名だったのにーーーー、
今じゃ不倫にあえぎ、仕事はバイトでしのぎ・・・の負け犬系。
この仕事さえ上手くいけば、見返せる・・・という思いがあって、
パーティーに乗り込んだのね。
●しかし、これがまたまた裏目。
先に現場に行ったノラが、不注意でその家を全焼させてしまった・・・

ほんと、ドジな妹。
●弁償するのに、またまたハウスクリーニングのバイトに逆戻りのローズ。
ノラとは絶交気味だけど、
息子の誕生日会にやってきて、一応仲直り・・でも、旅に出るノラ・・・
●一攫千金狙いの父ちゃんは・・・というと、
お菓子の次はエビに手を出したが、食品衛生法に引っかかるらしく、大失敗。
家を売り払い、娘のローズに投資する事に・・・という事で、
創業20年(嘘付けーー)・・・信頼の?「ローコウスキ・クリーニング」を始めるのでした。
もちろん社長はローズ。

★「魔法にかけられて」るように、やる事が裏目ってく悪循環って、あるよねーーー。
★「リトル・ミス・サンシャイン」の家族に、負けずとも劣らない家族だったね。
ダメダメ家族は、どこまでいってもダメダメな気がするけど、
家族の絆は大切に・・・という事か。
★妹ノラが旅から帰ってきた後日談も、見てみたい気がするね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
エイミー・アダムス・・・これから公開予定の「ナイトミュージアム2」に出てるけど、
テネイシャスD」や「タラデガ・ナイト」など、フラットパック作品にも出てるのね。
 


という事で今回は・・・
崖っぷち度・・・
まだまだ崖っぷちから抜け出せない一家・・・
一難あって、家族の絆に気づいたのねーーー。
今は亡きお母ちゃんのテレビ出演セリフシーンは、
ひらりんも泣けましたけどーーー。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様「この清掃業・・自分には出来ない仕事だよーー」
と思ったあなた・・・
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2 コメント

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アラン・アーキン (にゃむばなな)
2009-07-20 11:44:11
アラン・アーキン親父がとにかく素敵でした。
孫には屁理屈とも思える理屈で勇気付けるし、娘ローズには最後に粋な提案をするし。

破天荒だけれど、ああいう親父さんって凄く素敵に思えましたよ。
TBありがとうございます (zooey)
2009-07-26 21:17:53
エイミー・アダムス、前はお姫様役だったのに
随分うらぶれた役をやっていましたね。
でも、生き生きとして可愛かった。
エミリー・ブラントも、「ジェイン・オースティンの読書会」では屈折したフランス語教師が良く似合っていましたが、こちらのパンクな化粧のフリーター役、上手かった!
なんといってもこの二人と、アラン・アーキンの上手さが光っていました。

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