★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「トロン:レガシー」

2010-12-22 03:38:14 | 映画(た行)
<T1279/2010/A144/S070>

今週の平日休みはシネマイレージカードのポイント特典で、
無料で3本観てきたよ。
その2本目。
あっ、この作品って以前に作られた「トロン」の続編だったんだ。
観ておけばよかった、主演が本作にも出てるジェフ・ブリッジスのようだし。
原題も「TRON: LEGACY」。
この作品も3D上映で+400円。
2010年製作のSF系アクション、125分もの。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
1989年。デジタル業界のカリスマ的存在にして、巨大企業エンコム社のCEO、ケヴィン・フリンが7歳の息子サムを残して失踪する。20年後。サム(ギャレット・ヘドランド)は、27歳の若者に成長していたが、父に捨てられたという哀しみや不信感は心から消えることはなかった。ある日、ケヴィンの共同経営者だったアラン(ブルース・ボックスレイトナー)に謎のメッセージが届く。発信源はケヴィンが所有していたゲームセンター。足を踏み入れたサムは、地下に秘密の研究所を発見するが、突然サムを閃光が包み、彼はコンピューター・システムの中の世界に入り込んでしまう。サムは監視用飛行マシン=レコグナイザーによって、トロン・シティの壮大なコロシアムに連行され、大観衆の歓声の中、人間たちが互いにディスクを飛ばして闘い、敗者は“死”あるのみという競技を強いられる。この世界の人間は皆プログラムであり、背中には自身の全ての情報を記録したディスクが挿入されていた。ゲームに投入されたサムは覚悟を決め、抜群の運動能力を発揮してトーナメントを勝ち上がっていくが、さらに危険なゲームに投入され、場内に侵入してきた謎の女性クオラ(オリヴィア・ワイルド)に命を救われる。クオラはサムをトロン・シティの外、山中の家に連れ出し、サムの父ケヴィン(ジェフ・ブリッジス)と再会させる。ケヴィンは20年前、システムの中に理想の世界を創り上げたがISOと呼ばれる豊かな個性と自由意思を備えたミュータントが出現したことからプログラム“クルー”がクーデターを起こしISOを粛清、ケヴィンはクルーの監視が及ばぬ辺境の地に隠れ、この世界に閉じ込められてしまったのだった。事実を知ったサムは、父の苦悩と自分への愛を感じ取り、現実世界へ戻って“クルー”を削除しようと決心する。だが、現実世界へのポータル(出入り口)までの案内人・ズース(マイケル・シーン)は、クルー側と通じていた……。

   

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●いやー面白かったね。
コンピュータ内に入り込んじゃってどうなるのかと思ったけど、
登場人物はコンピュータプログラムなのね。
敵らしきクルーは、父ケヴィンが忠実にシステムを動かすために作った自分の分身プログラム。
なので一人二役だったのね。
●しかし、突如入ってきたサムはプログラムじゃなくて、コンピュータ・ユーザー。
プログラムは使う人(ユーザー)がいて動くので、ユーザーが強いのね。
●ちょっとわかりづらかったのが、謎のお姉ちゃんクオラ。
偶然生まれたISOというミュータントのせいで、新たな世界観にめざめたのかな、父ちゃんは。
●座禅を組んだりして精神世界に入り込んでたよねーー、なんかアジア的っ。
●コンピュータシステム内からの脱出劇が後半の見所だけど、
親父が犠牲になって、サムを現実社会に戻す事に成功。
●でも、クオラも一緒に来たのは、どういうこと????
このネタで、1本映画が作れそうだよなーー。

☆アクションシーンは3D映像の見所で、内容的には、
コンピュータ内のプログラム同士の戦いが、ディスクの投げあいや、
カーチェイスで表現されてる・・ってことなのかな?
☆で、エンコム社の日本市場上場はどうなるの?!?!

ここまでネタバレ注意↑

    

という事で今回は・・・
迫力映像度・・・
コンピュータ内を映像化すると、こんな想像が出来るんだ!!
というのが驚き。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「あの子はどうなる?!」
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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは、 (かめ)
2011-01-07 05:06:47
ひらりんさん、
返TBありがとうございます。

最近、やっと作品についてのブログ再開しました。
この作品はオリジナル自体が3Dでもおかしくなかったので、やっと映像技術が作品のコンセプトに追いついたようです。

今年も宜しく。

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