★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

☆「ぐるりのこと。」

2008-05-14 03:38:22 | 映画(か行)
<2008/A071/S042>

今月は試写会づいてるひらりん。
先週の「最高の人生の見つけ方」に引き続き、今週の平日休みはヤクルトホールにて試写会。
毎月当たってくれてる「シネトレ」さん・・・ありがとう。
実は来週も予定が・・・。
近くのシネコンで映画観てたほうが空いてて楽なのにーーーー。
とは言いつつ、たまには各地に遠征するのも楽しいもので、
初めて汐留あたりの日テレあたりを見てきました・・・「ラジカルラジカル」。
リリー・フランキー・・って名前もアブラっぽいし・・・
日本の坦々としたドラマもあまり得意じゃないんだけど・・・
たまにはいいか・・・くらいの気持ちで観させてもらいました。
2008年製作の夫婦系ドラマ、140分もの。

あらすじ・・・今回はcinemacafe.netさんより引用させてもらいました。
小さな出版社で女性編集者としてバリバリと働く妻・翔子(木村多江)と、法廷画家の仕事に戸惑いながらも記者として働く、頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)。そんな2人に、小さな命が宿る。そして翔子は、カナオと共に子を授かった幸せを噛みしめていた。だが、そんなどこにでもいる夫婦を、突然の悲劇が襲った…。初めての子供の死をきっかけに翔子は、精神的に追い詰められ、うつに陥ってしまう。だが、そんな翔子をカナオは全身で受け止める。2人は、困難に直面しながらも“夫婦の絆”で、壁を乗り越えていく――。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
カナオ役のリリー・フランキー・・・とっても頼りなさそうで女好きそう!!!
何事もしっかりやらなきゃ気がすまない妻の前でも形無しーーー。
そりゃ、週に3日の夜のお勤めも、拒否したくなりますわーーー。
テレビ局勤めの友達(木村祐一)に法廷画家の仕事を紹介してもらうカナオ。
それにしてもこの映画・・・何があっても離婚しない夫婦の話なのに・・・
キム兄・・・逸見エミリとの離婚で3度目←タイミングがよ過ぎ?悪すぎ??
まあ、話が脱線しましたが・・・
子供の死をキッカケに、だんだん精神がおかしくなってく妻・翔子。
翔子の兄(寺島進)はバブリーな不動産屋ではぶりよく、兄嫁はハデハデだし・・・
会社の同僚とはもめるし・・・
次の子妊娠しても、自信なくしちゃうし・・・
だんだんイライラが募り・・・近所迷惑するし・・・
そんな妻を優しく見守り、愛を深めてくのでした。
頼りなかったカナオが、妻のピンチに少しづつ、男らしくなってきましたね。
定職に付いて、世の中の厳しさも感じたのかな。
その法廷画家という仕事を通して、
1990年頃からの法廷沙汰になった事件を思い出させてくれるのも、
この作品のポイント。
宮崎勤の幼女誘拐殺人事件や、
自分の子供の幼稚園児の友達を殺しちゃった母親の事件や、
オウム真理教の地下鉄サリン事件など・・・
あった・あった・・・と、記憶が蘇る事件ばかり・・・
そんな世の中の不条理を法廷画家として描き続けたからこそ、
今ある自分の幸せを考えられたんでしょうね、カナオは。
ところで妻の翔子・・
心療内科で治療を受け、元々画家志望だった???からか、絵を習ったり・・・
お寺で精神修行したり・・・
だいぶ良くなったのね。
そこで、お寺の天井画を書くことになって、復活。
あっ、もう1つの事件・・・
翔子の実家の売却話。
翔子の母(倍賞美津子)は、父が女を作って名古屋に逃げた・・って事だったけど、
その父が危篤・・・
まだ離婚してなかったので、死ぬ前に土地を売ってしまおう・・・と兄が画策。
この時期にはバブル崩壊してて、不動産屋はお金に困ってて、実家に転がり込んでたのね。
しかし、カナオ夫妻が名古屋に見舞いに行くと、意外と元気で幸せそうだった父。
その知らせを聞いて、売却を取りやめる母。
実は、父を裏切ったのは母のほうだった事をいまさらながらに語る母。
そんなこんなで、母のわだかまりも溶かしたカナオ夫妻なのでした。

とまあ、こんなお話。
どんな人にもおきそうな、日常の出来事。
普通に生きようと思ってても、周りにはいろんな事が起きちゃうのね。
でもでも、逃げてられず・・・
それなりに一生懸命生きてかなきゃいけないのね、人間は。
助けあい、励ましあってこそ、夫婦は長続きするのかな。

ちなみにひらりん・・・
この試写会の開場前の並び待ち中に「ダーリンは外国人・with BABY」という本を買って読んでました。
こちらは、子育てして幸せ絶頂の漫画家家族のお話で・・・
この映画と比べると、ちょっと皮肉というか、対照的な幸せ感でした。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
今回が初主演の木村多江・・・「怪談」とか「大奥」に出てたね。
 

リリー・フランキー・・・あまり興味なかったので、本も出演作も全然しらなーーい。
今回は、やる気なさげ男が妻を守る役どころがハマッてたとは思いますが。

という事で今回は
夫婦の絆度・・・
生き辛い世相の中でも、別れない・・・のが、良かったね。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この作品を観てひらりん同様「法廷シーンで、いろんな事件が思いだされた」・・・と思ったなあなた・・・
                       
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。

「人気ブログランキング(映画)」

コメント (4)   トラックバック (55)   この記事についてブログを書く
« ★「ゼア・ウィル・ビー・ブラ... | トップ | 「羅生門」 »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
劇中の説明はありませんでしたが (KGR)
2008-05-14 20:56:16
翔子とカナオは同じ美大系の同級生で、
カナオは日本画、翔子は洋画専攻と見ました。

植物の絵はそれぞれは見事でしたけど、
仏閣の天井画としてはそぐわない気がしました。
Unknown (シネ吉)
2008-05-17 09:35:48
 公開していないのでまだ見ていませんが思わずコメントさせていただきます!

 木村多江は前にテレビでうつ病のCMに出ていましたね。そのつながりで出演が決まったんでしょうかね~。
 木村多江ファンなんですがひらりんさんの記事を読んでなおさら観てみたくなりました!
Unknown (mai)
2008-06-28 23:39:33
はじめまして。

今日「ぐるりのこと」を観てきました。
夫婦が絆を確かめ合うシーンに感動しました。

実際に母が今、空の巣症候群という症状で木村さんが演じていた女性のような状態になっています。

自分では感情をどうやってもコントロールできなくて、身近な人に自分の必要性を求めています。

そういうこともあり、
このシーンでは、母のことを思い、泣いてしまいました。

トラックバックさせていただきました。
ありがとうございます。
Unknown (latifa)
2009-06-23 18:37:23
ひらりんさん、こんばんは
間違って、違う記事を最初TBしてしまいました。お手数ですが、削除お願いします。

この映画凄く世間で評判が高くて、、、私はまあ普通に面白く見た程度でした・・・。
ひらりんさんところでも3つ★だったので、ほっとしました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画(か行)」カテゴリの最新記事

55 トラックバック

「ぐるりのこと」 試写会 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2008/5/13、ヤクルトホールでの開催。 後ろに座った男女、うるさい。 特に男、関西弁に文句を言うつもりはないが、 前を向いてしゃべらないで女の方を向いてしゃべれ。 それから、体を前に倒した時はしゃべるな、うるさい。 それともう一つ、たいていのホールは席では飲...
『 ぐるりのこと。 』 (やっぱり邦画好き…[日本映画ブログ])
[試写会鑑賞感想] 映画「ぐるりのこと。」詳細データは「やっぱり邦画好き…com」で! 最近、エンターテインメント色の強い邦画ばかり観ていてちょっと奥深さに物足りなさを 感じていたのですが、ひさしぶりに邦画の良さを感じる、とても素晴らしい作品に出会え...
「ぐるりのこと。」 (てんびんthe LIFE)
「ぐるりのこと。」試写会 ニッショーホールで鑑賞 「ぐるり」って人の名前かと思っていたのですが、身の回り360度(?)のことだそうです。 橋口亮輔監督のオリジナル脚本の完全なオリジナル作品です。 最近原作あるもの多いですから、なんだか新鮮ですね。 橋...
『ぐるりのこと。』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
「お、動いた!」小さく膨らんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいる二人を突如として襲う悲劇…初めての子どもの死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と...
『ぐるりのこと。』 完成披露試写会~これは心に (ketchup 36oz. on the table)
『ぐるりのこと。』の完成披露試写会にいって来ました。 会場は、有楽町・朝日ホール。 上映前に舞台挨拶があり、主演の木村多江とリリー・フランキー、そして橋口亮輔監督が壇上に。 何といっても“実物の木村多江”の美しさに、はっとしました。 “崇高”と表現し...
「ぐるりのこと。」舞台挨拶試写会 (アートの片隅で)
「ぐるりのこと。」の舞台挨拶試写会に行って来ました。 有楽町朝日ホールには開場前に到着したのだけれど、2名一緒でないと入場出来ないとのアナウンスに慌ててしまいました。(通常は先に入って座席を確保出来るのだけれど、、、) 友人が遅れて来るので、入口でしば...
「ぐるりのこと。」舞台挨拶付き試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
監督は「ハッシュ!」以来6年ぶりの作品、橋口亮輔監督、因みに上映時間は2時間20分。な、長い…橋口監督自体、舞台挨拶時、鬱に罹っていたと言って、ぶっちゃけ、観終わった後の感想は、鬱病メンタルの状態で制作されたら、監督自身言っていましたけど、こりゃ...
映画レビュー「ぐるりのこと。」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
◆プチレビュー◆個人と社会の両方が壊れていく時代の中、決して離れない一組の夫婦。丁寧な人間描写が光る。 【90点】  画家のカナオは定職さえないがのんびりした性格。一方、妻で出版社勤めの翔子は几帳面なしっかり者だ。対照的な二人は、それでも幸せに暮らして...
映画 「ぐるりのこと。」 (ようこそMr.G)
映画 「ぐるりのこと。」 を観ました。
映画「ぐるりのこと。」を試写室にて鑑賞 (masalaの辛口映画館)
 「ぐろりのこと。」@松竹本社試写室 映画の話 1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめていた。どこにでもいるような幸せな夫婦だったが、あるとき子どもを亡くしてしまい...
ぐるりのこと。◆淡い筆致で描く夫婦の再生秘話 (好きな映画だけ見ていたい)
     「ぐるりのこと。」 (2008年・日本) 秋葉原で起きた無差別殺傷事件の衝撃が冷めやらぬなか、繁華街へ出かけるのは少し気が重かった。都心ならどこにでもある街の風景、どこにでもある雑踏。もし人の心が透けて見えたら、きっと眩暈が止まらないだろう。見え...
映画[ ぐるりのこと。 ]苦しみを乗り越えた人にしか、みえない景色がある1 (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ ぐるりのこと。 ]をシネライズで鑑賞。 リリー・フランキーがお尻に自信ありとインタビューで応えて理由がやっとわかった。二度うつる全裸は貧弱ではあるが、その中でもあのケツは・・・20代の若者ともはりあえる、美尻である。そんな思いで観ていた。 パン...
映画『ぐるりのこと。』 (ルールーのお気に入り)
90年代の殺伐とした事件の数々と並行して描かれる、「いろいろあるけど一緒にいたい」夫婦、10年に及ぶ希望と再生の物語・・・。
ぐるりのこと。 (ネタばれせずにCINEるか)
『ハッシュ!』公開後ウツ病にかかったという、橋口監督自身の『ぐるりのこと(身の回りのこと)』をベースにして撮られた作品だそうだ。ただし、病み上がりの監督に前作同様のキレを期待するのはチト無理があったようで、意外にもスーパーナチュラルな演技を披露したリリ...
ぐるりのこと。/木村多江、リリー・フランキー (カノンな日々)
リリー・フランキーさんに芝居なんて出来るの?と思いつつけっこう楽しみにしていた映画です。早く観たいと思いつつチネチッタでの公開日をずっと待っていました。数々のヒットドラマで脇役ながらも重要な役どころを演じることが多かった木村多江さんの初主演も楽しみな作...
映画「ぐるりのこと」 (happy♪ happy♪♪)
小さな出版社で女性編集者としてバリバリと働く妻・翔子(木村多江)と、 法廷画家の仕事に戸惑いながらも記者として働く、 頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)。 そんな2人に、小さな命が宿る。 そして翔子は、カナオと共に子を授かった幸せを噛みしめていた。 ...
ぐるりのこと (だらだら無気力ブログ)
1990年代のいろんな事件を織り込みながら困難に直面しながらも一つずつ 夫婦で乗り越えていく10年に渡る軌跡を描いたヒューマンドラマ。出版社に勤め、何事にも几帳面できちんとしなければ気がすまない妻と マイペースで女性にだらしない靴の修理工の夫は先輩からの紹介で...
映画「ぐるりのこと。」 (Serendipity !)
 予告編に魅かれて、映画「ぐるりのこと。」を観に行った。 リリー・フランキーが演
木村多江とリリー・フランキーの「ぐるりのこと。」を観た! (とんとん・にっき)
木村多江とリリー・フランキーの映画「ぐるりのこと。」を観ました。悲しみから心を病み、やがてそこから力強く再生していく妻・翔子を演じるのは木村多江です。そして、何があっても妻をやさしく受けとめる夫・カナオを演じるのはリリー・フランキーです。それぞれ映画
ぐるりのこと。(映画館) (ひるめし。)
めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。
ぐるりのこと。 (kazhik.movie)
キッチリした性格の翔子は、ノンビリした夫のカナオをルールで縛り、セックスは週三回と決める。いっしょに仕事を始めるかのように寝室へ誘う翔子にカナオはしぶしぶ従う。そんな二人のあいだに子どもができたが、幼くして死んでしまう。翔子の心は少しずつ壊れはじめる。...
決して逃げず、引き受け、愛し、寄り添う~『ぐるりのこと。』 (真紅のthinkingdays)
 法廷画家で甲斐性のないカナオ(リリー・フランキー)と、小さな出版社に勤める しっかり者の翔子(木村多江)。学生時代からの腐れ縁の...
映画『ぐるりのこと。』 (健康への長い道)
久々に映画をハシゴしました。 まずはシネリーブル梅田にて昨日から公開の『ぐるりのこと。』 朝一番の10:40からでしたが、老若男女、幅広い客層で盛況でした。ある夫婦の1993年からの10年間を追った作品ということもあってか、カップルも多かったようです。 Stor...
「ぐるりのこと。」映画館レビュー 完敗 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
あっやばい良い!と思ったシーンを思い出そうとしたが、忘れてしまったようだ。もう一度観たい、もう一度会いたい、とはこういうことで、理屈じゃなく「好き」ということが確実だから、もっといっしょにいたいと思うんだろう。
映画「ぐるりのこと」 リリーフランキー・木村多江 (元リッチOLの愛知でニートだっちゃ.com)
今日友達と気になっていた映画、 「ぐるりのこと」 を観てきました。 雑誌であらすじは読んでいたけれど、すでに忘れてて、新たな気持ちで観ることができました。リリーフランキーさんと木村多江さん主演。リリーフランキーさん演じる夫は、はっきりいってダメ男。定...
「ぐるりのこと。」並んだ姿が絵になること (ももたろうサブライ)
監督 橋口亮輔少しあらすじ 小さな出版社で働く美人でしっかりものの妻翔子(木村多江)と女にだらしなく、靴修理のアルバイトをしている夫カナオ(リリー・フランキー)。 カナオは先輩の紹介で法廷画家の仕事を得て、さらに絵画教室の講師をつとめるようになる。子ど...
ぐるりのこと。 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『めんどうくさいけど、いとおしい。 いろいろあるけど、一緒にいたい。』  コチラの「ぐるりのこと。」は、6/7に公開された「ハッシュ!」の橋口亮輔監督の6年ぶりの復活作となるヒューマン・ドラマです。なかなか評判がよさげだったのですが、評判に違わずいい作...
「 ぐるりのこと。(2008)  」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【ぐるりのこと。】2008年6月7日(土)公開 監督 : 橋口亮輔 ...
ぐるりのこと (eclipse的な独り言)
 邦画はさほど観ていませんが、本年度NO.1かなあ・・・・本当、結婚生活について
ぐるりのこと■センスの良い社会派 (映画と出会う・世界が変わる)
「渚のシンドバッド」を見たときは、それほど感じなかったが、「ハッシュ!」を見たときには橋口亮輔という監督は、もしかしたら社会派ではないかと思った。今回の「ぐるりのこと」を見たときに、これはまさにそうだとほぼ確信に至った。しかし、強烈にメッセージを投げか...
「ぐるりのこと。」 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ぐるりのこと。」□監督・原作・脚本・編集 橋口亮輔 □キャスト 木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明■鑑賞日 6月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満...
【2008-151】ぐるりのこと。 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 時代が激変した 90年代初頭 悲しみは心の闇を広げていく 希望はどこにあるのだろう これは ある夫婦の10年の物語 そして 今を生きる私たちの物語 めんどうくさいけど、いとおしい。 いろいろあるけど、一緒にい...
『ぐるりのこと。』 (音次郎の夏炉冬扇)
妻子がTDLの25周年アニバーサリーに逝ってしまったので、ワタシの方は心おきなく銀座にて映画館のはしごを致しました。先にレビューした「歩いても 歩いても」と「ぐるりのこと。」はいくつかの共通点があります。
ぐるりのこと (へでいくっ!)
土曜の最終で、映画を観てきました。 「ぐるりのこと」 法廷画家の夫と、 初めての子どもを亡くしたショックから、 少しずつ心が病んでいく妻を、 静かな愛で支えていく話。 ぐるりぐるりぐるりぐるりぐるりぐるり 「どうしたらいいのかわからない」 心が病んでいるこ...
『ぐるりのこと。』 (2008) / 日本 (NiceOne!!)
監督:橋口亮輔出演:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明公式サイトはこちら。<Story>「お、動いた!」小さく膨らんだお腹に手を当て、翔子(木村多江)は夫のカナオ(リリー・フランキー)とともに、子を身籠...
【ぐるりのこと】 (日々のつぶやき)
監督:橋口亮輔 出演:木村多江、リリー・フランキー、倍償美津子、寺島進 めんどうくさいけど、いとおしい。 いろいろあるけど、一緒にいたい。 ~ 一組の夫婦の10年の物語 ~ 「靴の修理のバイトをするカナオと結婚した出版社に勤める翔子。、間もなく
ぐるりのこと リリー・フランキー、映画初出演! (銅版画制作の日々)
 ぐるりって?→自分の身の周りのこと。または、自分をとりまく様々な現境のこと。   7月17日、祇園祭りの最中・・・・。京都シネマにて鑑賞しました。お客さん、さすが少なかった?みんな祇園祭で巡行見学みたいです。私は母の入院の手続き終了後、いそいそシ...
『ぐるりのこと。』 2008-No49 (映画館で観ましょ♪)
ごく普通の夫婦。 適当でだらしない夫と、全てを“ちゃんと”したかった妻の10年間のお話。 上手くいかなくなって相手を取替えて...
ぐるりのこと。 (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。橋口亮輔監督、木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明。色々と、色々な意味で性的な肉体と、それに伴う出産のイメージ、死産のイメージの様態が折に触れてバリエーションを付けて描かれる。
mini review 08318「ぐるりのこと。」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と...
『ぐるりのこと』 (カエルノセカイ)
小さな出版社で編集者として働いている翔子(木村多江)と、法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)。 何事も几帳面で生真面目な妻と、女にだらしがない夫は、お互い些細な不満ははあるけれど、それなりに幸せに暮らしていた。 しかし、やがてその平穏な生活に翳りが見え...
ぐるりのこと。 (キューピーヘアーのたらたら日記)
めんどくせー女だなー。 「今日はする日でしょ!決めたことはちゃんとしてっ。」 なんて、そんなんでチ○コが○○○○。 (○は"ョ"と"甘いなっ") 男の生理を理解してからもの言えなっ。 って、男性の観客はみんなそう思ったはず。 出だしはこれでも明るい方。 赤...
【映画】ぐるりのこと。 (新!やさぐれ日記)
■動機 一度見逃したレアもの映画だから ■感想 良い映画だなっと思った。 ■満足度 ★★★★★★★ まんぞく ■あらすじ 1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめて...
映画 【ぐるりのこと。】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ぐるりのこと。」 橋口亮輔監督の6年ぶりのオリジナル脚本作品。 おはなし:1993年。零細出版社に勤める妻・翔子(木村多江)と、靴修理店でアルバイトする夫・カナオ(リリー・フランキー)。日本画家になる夢を捨てきれないカナオは、あるとき法廷画家の...
ぐるりのこと (シネ吉の運命などない!)
 今日はやっと私の町で公開されたリリー・フランキーと木村多江共演の「ぐるりのこと」を観てきましたよ!  法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)と出版社に勤める翔子(木村多江)二人は夫婦。  几帳面な性格の翔子と大雑把でのらりくらりとしているカナオは姉...
『ぐるりのこと』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
かねてから楽しみにしていた本日の1本目。上映期間が短いことでもあり、『おくりびと』は今度にね!帰って娘に内容を報告すると。。。「あ~~ねっ。。。」「近くでよく見かける光景や。。。」とでも言いた気でした.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+(C)2008『ぐるりのこと...
ぐるりのこと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  初めのうちは、どことなく頼りなく、はっきりせず、女の尻ばかり追っている夫役のリリー・フランキーいらいらしていた。だがストーリーが進むうちに、だんだんこの男の好感度がアップしてゆくのが不思議だった。 このあたりは、リリー・フランキーの演技のな...
ぐるりのこと。 (Sachi'sRoom)
   製作@2008年日本/140分/レンタル開始日2009.2.25   原作・脚本・編集・監督@橋口亮輔   出演@木村多江/リリー・フランキー/倍賞美津子/寺島進/安藤玉恵        八嶋智人/寺田農/柄本明   ふたりはどこにでもいるような夫婦。   翔子(木村多...
ぐるりのこと。 (マスラーオ・サムソン通り -3丁目映画の森-)
     = 『ぐるりのこと。』  (2008) = 1993年。 何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と、法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめていた。 どこにでもいるような幸せな夫婦であったが、あるとき子どもを...
ぐるりのこと。 (悠雅的生活)
君が好きだから。
「ぐるりのこと。」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
じんわり心に響きました
ネタバレ「ぐるりのこと。」みなさん絶賛なのに・・・困った・・ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
凄く見たかったので、まだ新作だけどレンタルして来ました。 いやぁ~ホント、世間の方々が絶賛されていて、感想非常に書きにくいんですが・...
『ぐるりのこと。』 (めでぃあみっくす)
なんか夫婦っていいなぁ~。結婚してから改めてこの映画を見たらもっといいんだろうなぁ~。そう思える映画でした。別に劇的なことが起こる訳ではないのですが、一緒に育てたトマトを食べる、手を繋いで歩く、決め事をカレンダーに記すという、何でもないことが凄く羨まし...
その先の自分がどう生きていくのか・・・。『ぐるりのこと。』 (水曜日のシネマ日記)
2008年6月に劇場公開された映画。美大出身の同級生夫婦で、真面目で几帳面な妻と自由奔放な夫の絆を描いた作品です。
リリー・フランキー 木村多江 / ぐるりのこと。 (中川ホメオパシー )
ワケもなくお祭り騒ぎ どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのちあきなおみ担当、ブロッケンです。 橋口亮輔脚本・監督の映...