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「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」

2009-11-16 03:38:53 | 映画(た行)
<T1111/2009/A196/S090>

未公開特集も動物特集も終わりで、
今回は、「今年劇場公開を見逃した作品」。
これも特集組めそうだなーーーーっ。
主演はジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェン。
どちらも大物演技派俳優さんだけど、
ひらりん的には、特に・・・な方々。
原題も「DUPLICITY」=二枚舌。
2009年製作のロマンス?系クライム・サスペンス、125分もの。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
トイレタリー業界の新興企業エクイクロム社のカリスマCEOディック・ガーシク(ポール・ジアマッティ)と、業界トップシェアを誇る老舗メーカー、B&R社のCEOハワード・タリー(トム・ウィルキンソン)は、同業経営者同士、常に互いの動向を注視していた。そんな中、重要な株主総会を9日後に控えるディックは、宿敵ハワードが自信満々の新製品を発売しようとしているという衝撃的な情報をキャッチし、激しい動揺を隠せないでいた。ディックは、B&R社の動向を監視させている産業スパイチームに、新たにイギリス諜報機関MI6の元諜報員レイ・コヴァル(クライヴ・オーウェン)を加入させる。レイはニューヨークの街なかで、浅からぬ因縁のある元CIA諜報員クレア・ステインウィック(ジュリア・ロバーツ)と再会。クレアは表向きにはハワードに雇われ、B&R社の最高機密を守る部門で働いているが、実はディックがB&R社に潜入させたスパイだった。B&R社の画期的な新製品の情報を探るため、エクイクロム社のスパイたちは、盗聴やハッキングなどの非合法手段を駆使してB&R社に関するあらゆるデータを分析。やがて彼らは、ジョージア州の子会社に目をつけ、今はバハマの高級ホテルに滞在中の若き天才博士パーティズが、業界の常識を覆す新製品を開発したらしいとの確信を深めていく。世界市場の制覇に向け、着々と準備を進めるB&R社のハワードと、そうはさせまいと新製品の横取りをもくろむエクイクロム社のディック。二人のCEOの仁義なき抗争が激化する中、ある壮大な思惑を秘めたレイとクレアは大企業をも欺く完全犯罪のトリックを仕掛けるのだった……。

        

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回も新兵器!「iphone走り書きレビュー」を中心に・・・
i・・007になり損ねた?クライヴ・オーウェン・・・
ピンクパンサー」でもMI6のスパイ役。
i・・ジアマッティの悪徳経営者役はスカーレット・ヨハンソンの「クマきれ」以来かなっ。
i・・CIA女とMI6男のスパイだけど、
スパイはスパイの事をスパイとは言わないのね。
i・・話は・・・騙し騙されながらも同業者なので心が通じ??て、フォーリン・ラブ・・・
というより巨根だから・・かもしれないが。
i・・スパイをやめて、金儲けの産業スパイに転進・・・
5年前の出会いからちょろちょろエピソードを入れてく脚本・演出は、イマイチ。
i・・普通の展開なら主人公カップルが大金せしめてハッピーエンドがお決まりだけど、
本作は主人公のほかにも二重スパイがいて、
2人の作戦はバレバレ。
i・・ガセねたつかまされたジアマッティの会社と主役2人がトホホ・・・な結末。

 

★観る前までは、お互い戦いあった後に結ばれてハッピーエンドなのかと思ったが、
誰も信じるな・・・的なスパイ根性を持ってる二人が、
疑心暗鬼になりながらも、5年前から結ばれててコンビを組んでた・・・
というのが、すぐにわかっちゃったので思惑半減。
★でもまあ、ハッピーエンドでもなく、片一方が一方的に勝利しちゃう結末は、
予想外で面白かった。
あのオバサンが二重スパイだとは気づかないよーー。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
ジュリア・ロバーツの最近の出演作は・・・「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。

クライヴ・オーウェンの最近の出演作は・・・「ザ・バンク 堕ちた巨像」。

ポール・ジアマッティの最近の出演作は・・・「ブラザーサンタ」。

トム・ウィルキンソンの最近の出演作は・・・「ワルキューレ」。


という事で今回は・・・
梅干食べたら、すっぱい(スパイ)ぞ度・・・
CIA>MI6みたいな展開で女性上位な密会がちょっと可笑しかった。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様「毛生え薬って儲かるのねーーー」
と思ったあなた・・・
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1 コメント

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こんにちは♪ (maki)
2009-11-20 10:24:00
出演者は豪華でしたが、現在と過去が交差する展開がわかりにくすぎるのと、結局のところ主役男女ふたりが好きになれなくって、
残念ながらどうもいまいちな印象の作品でした

…ただ、冒頭の社長2人の、台詞無しでのつかみあい・とっくみあいシーンはかなり可笑しかったですよね~(笑)

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