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「ママの遺したラヴソング」

2007-11-10 03:38:58 | 映画(ま行)
<2007/A192/S101>

スカちゃんことスカーレット・ヨハンソン出演作。
今度劇場鑑賞予定の、ウッディ・アレン監督作「タロットカード殺人事件」にも出てるので・・・。
主演は、おでぶママもこなせるジョン・トラヴォルタ
原題は「A LOVE SONG FOR BOBBY LONG」
2004年製作のニューオーリンズ系家族ドラマ、120分もの。

あらすじ・・・今回は「ママの遺したラヴソング」公式サイトから引用させてもらいました。
長年会っていなかった母ロレーンが死んだ――
フロリダ州パナマシティで、パーシーは学校へも行かず怠惰な生活を送っていた。突然の訃報を受け取った彼女は、生家のあるルイジアナ州ニューオーリンズへ向かう。しかし、そこで彼女を待っていたのは二人の見知らぬ、元大学文学部教授のボビー・ロングと彼を慕う作家志望の青年ローソンだった。二人は母の友人で、遺言では家は三人に遺されており、自分たちも住む権利があると主張する。一度はフロリダへ帰ろうと決めたパーシーだが、何も知らないまま亡くなった母のことを知りたいと、生家に留まる決意をする。こうして、奇妙な三人の同居生活が始まった。生意気で利発なパーシーと、頑固で皮肉屋のボビーは反りが合わず口論が絶えない。パーシーに好意を抱くローソンは学校へ行くことをすすめるが、ボビーは家からパーシーを追い出したくて仕方ない。
ある日、ロレーンの思い出を聞くボビーに、パーシーは打ち明ける。子供の頃の思い出を勝手に作り出した、と。パーシーの心の奥に孤独が潜んでいることに気づいたボビーは、彼女に対する考えを変えていく。ボビーはローソンの車を売って、彼女が高校へ通うための金を工面する。
春になり、パーシーは大学に進学するか悩んでいた。助成金を受けて大学へ行けというローソンに対し、手を貸しても彼女が遠くの学校へ行ってしまうだけだ、と寂しさを隠せないボビー。
「彼女が出て行ったら物語は最終章だ」
1年にわたる暮らしの中で芽生えた絆。お互いにとってかけがえのない存在となっていた三人。しかし別れは唐突にやってくる。パーシーの昔のボーイフレンドが、弁護士からの手紙を持って訪ねて来た。そこにはこう書いてあった。遺された家はパーシーのもので、ボビーとローソンはロレーンの死後一年だけ住める。ずっと自分にウソをついてきた二人に憤りを感じたパーシーは、二人を追い出して家を売り出してしまう。引越しに備えて家の荷物を整理するパーシーは、母の遺品から、自分に宛てた一通の手紙を発見する。そこにはたくさんの愛と、優しい驚きが詰まっていた…。


ここからひらりん的レビューでネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、書き溜めてて、このレビュー書いてるの、随分遅くなってて・・・
だいぶ忘れてるぅ・・・
上の公式サイトの「あらすじ」は、だいぷ細かく書いてあって助かるね。
この話の後は・・・
ボビーは母・ロレーンの元恋人で、パーシーの父親である事が判明・・・
そんな事・・・つゆにも思ってなかったボビー。
ロレーンはクラブで歌う歌手で、ボビーのために歌った曲がみっかったのね。
そんなこんなで、父娘の涙の?さいかーーーい。
しかし、その数年後、ボビーも飲みすぎ???で死亡・・・
ロレーンと一緒のお墓に入ったのでした・・・

って、「ひらりんレビュー」簡単すぎ???
まっ、これくらいしか、もう覚えてないよーー。
でっ・感想は・・・
スカちゃん・・・相変わらず、気だるい・生意気少女が得意ですねーーーーっ。
でも、少っしずつ、心を打ち解けて、イイ子になってく演技が、彼女の持ち味。
トラヴォルタ・・・こないだ見た「ヘアスプレー」は笑えたけど、こちらは飲んだくれ教授の演技・・・
文学教授らしいが・・・イマイチ教養が無さそうだよーーーーっ。
この作品・・・ジャズの都・ニューオーリンズが舞台・・っていうのが、たぶんミソ。
一種独特なアメリカ南部の音楽都市・・・
ヤケに空が奇麗だったのは、澄んだ心を投影したかのようでした。
思わぬ父娘の対面が、くすんでた心を洗い流したのでしょうか・・・。
なーーんて、後付けで思いついた事、軽々しく書いちゃいましたっ。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
スカちゃん出演作・・・「マッチ・ポイント」では悪女役・・・
理想の女(ひと)」では、たしか理想じゃない女役だったかなっ。
 

ということで今回は・・・
スカちゃん度・・・
スカちゃんの存在感が際立った作品でした。
それにしても、のどかなニューオーリンズの雰囲気は良かったけど・・・
この後、ハリケーン「カトリーナ」の直撃を受けたんだね。


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2 コメント

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TBさせて頂きました。 (小米花)
2007-11-10 22:33:52
しばらくブログお休みしていましたが、再開しました!また、お邪魔しますので宜しくお願い致します。

この映画、なかなか良かったです。
トラボルタ、スカちゃん好演してましたね。
すみません… (tekinosuke)
2007-11-10 22:46:07
「デス・バーガー」と間違えてTBしちゃいました^_^;
お手数ですが削除お願いします。
この映画はスカーレットの魅力全開でしたね♪ 

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