★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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「ラストキング・オブ・スコットランド」

2008-04-04 03:38:21 | 映画(ら行)
<2008/A052/S030>

こないだ観た「バンテージ・ポイント」に出てたフォレスト・ウィッテカー主演。

この人これで、オスカーの主演男優賞ゲットだもんね・・大したものだっっ。
ナルニアのタムナスさん・・いや、「ペネロピ」にも出てたジェームズ・マカヴォイも出てるぞ・・・。

原題も「THE LAST KING OF SCOTLAND」。
「映倫 R-15」指定付き。
2006年製作のアフリカ系政治サスペンス・ドラマ、125分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんより引用させてもらいました。
スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォイ)は、高い志を胸にウガンダのムガンボ村にある診療所へとやって来た。それはちょうど、軍事クーデターによってイディ・アミン(フォレスト・ウィッテカー)が新大統領となった直後のことだった。ニコラスはアミンの演説を聞いて、そのカリスマ性に強く惹きつけられる。そして偶然にも、ケガをしたアミンを救ったことからアミンに気に入られ、彼の主治医に抜擢される。やがてアミンは主治医という以上の信頼をニコラスに寄せ、ニコラスもまたその期待に応えようとするのだが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
いやいや、独裁者に気に入られちゃった、無鉄砲青年の恐怖体験記でしたねーーーっ。
上のあらすじでは、高い志・・と書いてあったけど・・
厳格すぎる家族に嫌気がさして、飛び出してきた・って感じだよね・・
途中のバスで知り合った黒人ネエチャンとやっちゃったり・・・
派遣先の診察所の先輩医師の奥さんにちょっかいかけようとしたり・・・
大統領の第三夫人と不倫したり・・・若気の至り・・・というより、無鉄砲そのもの。
まあ、そんなキレやすい性格がアミンに気に入られ、主治医に取りたてられ、悠々自適な生活・・・
有頂天になったニコラスは、英国の外交官にも生意気な態度を取ったり・・・。
しかし、だんだん雲行きがあやしくなってく、ウガンダ情勢・・・
欧米列強を追い出して、強いアフリカの国を作ろう・・・と、
民族意識を高めて、独立心を煽るのが独裁者だけど・・・
絶対、反対勢力がいて、殺し合いになっちゃうのね・・・。
アミンも暗殺されそうになって、次第に疑心暗鬼になって、
怪しいやつをどんどん消していっちゃう。
ニコラスもアミンの側近の怪しい態度を密告したら、居なくなっちゃうし・・。
そんなこんなで、アミンの残虐性に気づいたニコラス・・・既に遅し。
パスポート没収・・・ウガンダ国籍?のパスポートを発行されちゃう始末。
英国の外交官にも見放され・・・
大統領に直訴しても、言いくるめられちゃうニコラス。
アミンは、機嫌が良いときは我が子のようにニコラスの話に耳を傾けるけど、
意見を言われると、お前はタダの主治医だから、余計な事に口を出すな・・・なんて言うのね。
経済が破綻して、アジア系住民を追い出す政策を発表したりして、国際的非難を浴びるアミン。
スポークスマン?、アドバイザー?として、アミンの側近となっちゃったニコラス。
しかし、第三夫人との不倫の果ては、彼女の妊娠・・・
ヤバイ、やばすぎっ。
同時進行の中、彼女の中絶手術を行おうとするが、間に合わず・・・死去・・・
そんなさなかに、パレスチナ人によるイスラエル機のハイジャック機がウガンダの空港に。
これは国際世論に訴える好機と捉えたアミンは直接空港に・・・
ここでニコラスが不倫してた裏切り行為を非難・・・皮剥ぎ宙吊りの刑に・・・。
空港内がゴタゴタしてる間に、同僚の医師が手当てをして逃がしてくれて、
ハイジャックの人質に紛れて、国外脱出に成功したニコラスなのでしたっ。

とまあ、こんなような話。
独裁者って、カリスマ性があって、人心掌握が上手いんだよねーーー。
でも、だんだんボロが出てきて、迷走し始めるパターン。
アミンは、もともと英国ではなく、スコットランドが好きだった・・・というのがポイントだったね。
ニコラスも英国ではなく、スコットランド人の誇りを持ってたのが気に入られた原因だね。
それにしても、酸いも甘い使い分けるアミンを演じたフォレスト・ウィッテカー・・・上手過ぎっ。
アミンは、旧宗主国の英国の外人部隊にいたこともあって英語を話すようだけど、
現地語と英語の使い分けのセリフが、ホントっぽくて説得力があったね。
対する無鉄砲青年役のジェームズ・マカヴォイ・・・
身から出た錆・・・で、命からがら脱出できただけで、ほんとボロボロの結末。
その後、彼のおかげで、アミンの残虐ぶりが世界に伝わり政権崩壊した・・・
とは、後書きには無かったよねーーーー。
実際はクーデターが起き、アミンはサウジに亡命・・・
その地で亡くなった・・・という事らしいけど。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
ウガンダといえば、この人

やっぱり、ビジーフォーつながりでモト冬樹の「ヅラ刑事」を紹介しておきましょう。


という事で今回は・・・
カリスマ独裁者度・・・
怖そうなタイトルだけど、アフリカ音楽がヤケに陽気に聞こえてるし・・・
スコットランド青年はノーテンキな無鉄砲さが溢れてるし・・・
そのギャップが独裁者を目立たせてるのかなぁぁぁ。


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6 コメント

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正に怪演 (メビウス)
2008-04-06 14:27:36
ひらりんさんこんにちは♪TB有難うございました♪

忠実に描いてるそうなので、実際のアミンもあんな二面性を持っていたと思うと恐ろしいですね。柔和な態度から一変、冷酷な独裁者の顔に変貌し、そしてその表情を巧みに使い分けたフォレスト・ウィテカーの怪演もまた素晴らしかったですね。
それに聞く所によると、なんかアミンvs猪木という異色対決なんてものもある予定だったんだそうですw
愛人 (mugi)
2008-04-06 22:02:03
子供の頃、父が買ってきた週刊誌に載っていたので、この大統領のことなら、奇妙に覚えています。
週刊誌の見出しが「オレを裏切ったオンナを消せ」。才色兼備の女性を愛人にしたら、白人男性と浮気したのしないの、といったゴシップネタでしたね。週刊誌によれば、件の女性は殺害されず何とか外国に亡命できたそうですが、この映画はこのネタがベースとなっている?
Unknown (kira)
2008-04-26 11:55:49
こんにちは!
やっと観ましたぁ

>スコットランド青年はノーテンキな無鉄砲さが溢れてるし・・
それでも、その無鉄砲さは優しさと正義を失わなかった。
危険を感じながらも一人で飛び出すところにも若者らしさがあって
そこもアミンとは対照的でしたね~。
私は影武者を何人も置いていた辺り、北の独裁者を思い浮かべました。
(*´∀`)こんにちは (HARRY)
2008-05-04 15:59:22
ホントgoodレビュー♪
オチの「あみん」でキュンとなっちゃいました
(*´∀`)

映画専用ブログ、立ち上げました。
過去ログの引越しまではできてないんで、まだショボイですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
\(*´▽`*)/
TB (なな)
2008-08-09 21:12:11
マカヴォイ君は好きなのですが
お調子ものニコラスは,なんともトホホなキャラでした。
よく医者になれたよなぁ・・・
知性と分別は別物なのかしらん?
独裁者 (oguogu)
2008-11-29 23:49:23
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~。
どうやらアミンはヒトラーを信仰していたようです。
彼も昔は自分の国を良くしようと理想に燃えていたんでしょうけど、権力に取り憑かれたのか
はたまた本能に負けてしまったのか・・・

独裁者って最後には失脚して、大成しないですよねぇ・・・・

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