★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「男と女の不都合な真実」

2009-09-30 03:38:31 | 映画(あ行)
<T1087/2009/A172/S079>1ヶ月フリーパス{MFP12}

今週の平日休みの3本目。
300」とか「ベオウルフ」とか、肉体モノが目立つジェラルド・バトラーと、
無ケーカクの命中男」にでてたキャサリン・ハイグルの主演作。
原題は「THE UGLY TRUTH」=醜い真実。
映像は抑え気味だけど、セリフが過激なので「映倫 R15+」指定。
2009年製作のちょいエロ系ラブ・コメディ、95分もの。

あらすじ・・・今回はシネママガジンさんから引用させてもらいました。
アビー(キャサリン・ハイグル)は美人で頭のきれる女性。カリフォルニア州・サクラメントで地方局のTVプロデューサーとして多忙な日々を送っているが、悩みのタネは私生活での恋愛。完璧すぎる自分に似合う完璧な男を求めるあまり、なかなか理想の彼と出会えない。ロマンティックな恋を夢見て、その夜もブラインドデートに出かけるが、レストランで彼女を待っていた男性は理想とはほど遠かった。
 そんな彼女の前にハンサムな医者のコリン(エリック・ウィンター)が現れる。アビーの隣の家に引っ越したばかりで、ルックスがいい上、誠実な人柄。まさにアビーの理想通りの男性だ。彼女は急速にコリンにひかれるが、なかなかデートのきっかけがつかめない。
 彼女に恋愛指南をすることになるのが、テレビの恋愛カウンセラーとしての人気急上昇中のマイク(ジェラルド・バトラー)だった。下品でHな男の本音トークが売りの彼に、最初は反発を抱いたアビーだが、男と女の真実をぶちまける彼のコーナー「アグリー・トゥルース」(醜い真実)は視聴者から大反響を呼ぶ。視聴率獲得のため、アビーはしぶしぶ自分の番組で彼を起用する。アビーの理想の恋愛観は女が頭で描いたもので、男の本音が分かっていないと厳しく彼女を批判するマイク。自分の言うとおりにすれば、絶対にコリンをゲットできる、と断言。その自信にあふれた言葉を信じて、アビーは変身を決意する。
 「女は見た目が大事」と主張する彼のアドバイスに従い、ふんわりカールさせた髪型に変え、体の線を強調したセクシーなドレスや下着を買いこむアビー。マイクの作戦通り、美しく生まれ変わったアビーは見事コリンの心をとらえる。女として自信を持ったアビーは、これまで縁がなかった衝撃(?)のバイブ・パンティを身につけて外出。予期せぬ騒動が起きたが、トラブルさえも味方につけ、コリンとの愛は深まっていく。
 アビーの愛の進展を見て、複雑な気持ちになるマイク。そんな時、高視聴率の噂を聞きつけたLAの大手テレビ局CBSがマイクに引き抜きの話を持ちかける。アビーは激怒するが、上司は彼女に彼をひきとめに行かせる。
 コリンとの念願のお泊りデートもあきらめ、マイクのいるホテルに向かうアビー。彼と対面し、説得しようと試みた、その時———。


  

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●フリーパス使用中でレビューが溜まっちゃってるので、「あっさりめレビュー」で・・・
●引止めに行ったロスのホテルで良い雰囲気でキスしちゃうが、そのホテルにはコリンも参上・・・気まずい雰囲気で立ち去るマイクだけど、実はコリンもアビーの着飾った作戦に魅了されてただけ・・・と気づく。結局、マイクは大手テレビ局の仕事を蹴ってアビーの地元の気球大会の中継で鉢合わせ。2人を乗せた気球は間違って空に上昇・・・2人の言い争いはテレビ中継されちゃてるが、誤解が解け、チュッチュしてハッピーエンド・・・みたいな話。
●恋愛指南をした相手に知らず知らずのうちにのめり込んでしまう・・ってパターンはよくありがち。ジェラルド・バトラーは筋肉系の役も似合うけど、こういうのもたまにはありかなっ。キャサリン・ハイグルは、イマイチひらりんの好みとは違うけど、ちょいエロ・コメディが出来るところは褒めてあげよう。でも、バイブ・パンティはやり過ぎ・・・「映倫 R15+」指定になっちゃうのも仕方ないね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
テレビ局モノといえば・・・
ウィル・フェレルの「俺たちニュースキャスター
ブリタニー・マーフィーの「カレの嘘と彼女のヒミツ
 

ということで今回は・・・
ちょいエロ度・・・
お天気キャスターもよかったねーー。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観てひらりん同様
「こってこてのラブコメだったなーー、ちょいエロだけど」

と思ったあなた・・・
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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フリーパス (sakurai)
2009-10-17 21:41:32
いいなああ。
でも、とんでもないことになりそうなので、金払って見てます。
あのパンティはちょっとやり過ぎかな・・・とも思いましたが、最後のべッドシーンは、健全でしたね。

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