★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

2009-07-22 00:38:34 | 映画(は行)
<T1032/2009/A117/S056>

今週の平日休みは、
ハリポタ・シリーズの第6作目。
このシリーズは4作目から劇場鑑賞してるひらりん。
だんだん大きくなっちゃって・・・と、
誰もが出演者の成長を見守ってるシリーズだよね。
原題は「HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE」。
2008年製作で、
今回は青春系アクション・アドベンチャー・ファンタジー、154分もの。

あらすじ・・・今回は「シネママガジン」さんから引用させてもらいました。
けっこう詳しいので反転モードで・・・
闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなってしまう。ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。二人はヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようと、旧友であり元同僚でもあるホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を魔法薬学教授として学校に迎える。一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、悲劇の運命は近づいていた・・・。衝撃的な別れと挫折。16歳のハリーに待ち受ける過酷な運命とは・・・。
最大の悲劇の中、“選ばれし者”ハリーは、ヴォルデモートの魔の手から世界を守れるのか!?

あのホグワーツが崩壊!ヴォルデモートの魔の手は、ついに人間界へ!
邪悪な魔法使いヴォルデモートは、ついに人間界にも攻撃を開始した。同様にホグワーツにも不穏な空気が立ち込め、以前のような安全な場所ではなくなってしまった。闘いの最前線に立ち、ひとりヴォルデモートの企みから魔法界を守ろうと悪戦苦闘するダンブルドア校長先生は、最終決戦が迫っていることを16歳になったハリーに伝え、闘いの準備をするように告げるのだが・・・。
宿敵ヴォルデモートの唯一の弱点を探るべく、ダンブルドアの旧友でもある新任教授ホラス・スラグホーンに協力を求めた。どうやら彼はヴォルデモートの重要な情報を握っているようだ。そしてヴォルデモート打倒の鍵は“過去”にあることを突き止めたダンブルドアとハリー。ヴォルデモートの不幸な生い立ちが明らかに。一体、宿敵ヴォルデモートの唯一の弱点とは? ・・・そしてハリーの前に最大の悲劇が襲う。

敵?それとも味方?“謎のプリンス”の正体とは?
ホグワーツ内には恋の病が蔓延し、青春まっさかり!しかし、邪悪な魔の手は確実に忍び寄っているのだった・・・。ひょんなきっかけで、ハリー、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)の3人が知ることとなった“謎のプリンス”。一体“謎のプリンス”とは何者なのか。敵か味方さえもさだかではない。彼が所有していた魔法薬学の教科書を手に入れ、魔法の天才である“謎のプリンス”の正体を知ろうとやっきになる。
そして、ロンの妹ジニーに惹かれるハリーに強力なライバルが出現。グリフィンドールのクィディッチ・チームで大活躍するロンは、なぜかラベンダー・ブラウン(ジェシー・ケイヴ)に熱烈に言い寄られるが、彼自身は魔法のチョコレートの魔力によってロミルダ・ベインに熱をあげる始末。そんなロンにいつも冷静なはずのハーマイオニーは、今にも嫉妬を爆発させそうになりながらも、自分の感情は胸の奥底に・・・。三角関係に発展してしまうのだろうか!?
一方、いつもハリーと張り合うドラコ(トム・フェルトン)は、クィディッチや休日の楽しみ、ホグスミード行きもパスして、学校周辺をウロウロと様子がおかしい、一体何を企んでいるのだろうか。巨悪な陰謀に手を染めようとするドラコを心配するドラコの母ナルシッサ・マルフォイ(ヘレン・マックロリー)。スネイプ(アラン・リックマン)に「何があってもドラコを守る」という誓いを立てるように半狂乱で迫るのだが・・・。



           

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●今回の裏タイトルは「ハリー・ポッターとモテモテ・ロンの活躍」で決まりっ。

●単純・鈍感男のロン・・・
積極的なラベンダーに言い寄られまくり・・・
クィディッチのキーパーで大活躍・・・
ハリーへの恋文を勝手に読んで、付いてた毒を嗅いで死にそうになったり・・・
親友のハーマイオニーちゃんの恋心には、ちっとも気づかない鈍感ぶりっ。
●ところでハリーは、校長とつるんでヴォルデモード対策。

秀才好きなホラス先生はハリーも気に入るはず・・と、
ヴォルデモード=トム・リドルの秘密を知る為に、接近するハリー。
●ハリーはその先生の授業で偶然見つけた上級者向け参考書のおかげで、
薬学も魔法もパワーアップ。
●そんなこんなしてるうちに、
ライバルのドラコとスネイプ先生の会話を盗み聞きしてしまうハリー。
ちょっとこのシーンは都合よすぎだけど、
ヴォルデモードとドラコの関係・・・
スナイプスの裏切り発覚???
●さすが150分超の作品・・・
中盤以降の校長とハリーが何かを探しにいって戦うシーンあたりで、ひらりん睡魔・・・
本作は対決シーンが少ないけど、一番のアクションシーンが眠いところだったぁーーー。
●そのシーンから学校に帰ってきたハリーと校長だけど・・・
鉄壁だった学校の防御システムなんだけど、
ドラコが密かに直してた移動箪笥からデス・イーターらが侵入・・・
いやーーー、相変わらず、ヘレナ・ボナム=カーターは迫力ありすぎー。

●ドラコが校長にとどめを刺すのをためらってる・・・
という所で、スネイプが先に仕留めちゃった。
●隠れたまま手が出せなかったハリー・・・
敵を追いかけ、新魔法を繰り出すが・・・
その魔法はスネイプが考案したもので、通用せず・・・
そう、あの参考書の著者「半純血のプリンス」とは、
スネイプの事だったのね。

★次回の最終章は、2部構成・・・引っ張るよねーーー。
★「半純血」じゃ意味不明だから、「謎のプリンス」にしたのかなー??
まだ、そのプリンスの謎は解けてないけど。
★それにしても、ドラコに校長を殺させず、
スネイプが手を下したところが怪しーーーーーーーーーー。
その直前に、隠れるハリーともスネイプは遭ってるし。
原作は完全未読なひらりんなので、原作との比較はできないし、
この先の内容はまったく知らないので、勝手に想像しちゃうけど、
きっと校長は死んでないしー、
スナイプスにも事情がありそーーー。
(最終巻を読んで知ってる人も、コメント欄にはネタバレかかないでねーーー)
★ドラコ・マルフォイも、闇の帝王ヴォルデモードからのご指名があって?
以前の威張り男・・・というより、かなりビビリ男になってたね。
ちょっとワケありっぽいね。
★ちなみに、ハリーも、ロンほどではなかったけど、
さすが「選ばれし者」なので、女が寄ってくるぅ。
前回から登場の不思議少女ルーナ・ラブグッド(イヴァナ・リンチ)とも仲良しだし、
毒入りラブレターは届くしーーー、
しかし、ハーマイオニーちゃんとロンの仲を見守りながら、
ロンの妹ジニー(ボニー・ライト)と公認カップルに・・・

★しかし、次回はそれどころじゃなさそーー。
三人で学校を飛び出して、
ヴォルデモード退治のお宝を探しに出るみたい。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
「選ばれし者」系作品は・・・「スターウォーズ・EP3」のアナキンとか、
最近観た「ノウイング」の子供とか。
 

という事で今回は・・・
ラブ・ファンタジー度・・・
前作観たときは、ファタジー色が薄れて、アクション・ホラーっぽく感じたけど、
今回は色気づいたロンのロマ・コメも入ってて、一息つけた感じ。
次回作は大決闘シーンとかが期待できそうだけど、
今回の余勢をかって、ロンのスピン・オフ作品を作ってみては・・・
と思いついたひらりん。
ドジな魔法使いも映画になりそうでしょ。



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気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
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コメント (8)   この記事についてブログを書く
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8 コメント

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同じですね(笑 (rose_chocolat)
2009-07-22 05:37:25
4作目から観賞している人なんていないよな~と思ったら! もっとも自分は「4作目だけ」なんですが・・・ 来年までにはおさらいしておきたいと思います^^
TBありがとうございました (KGR)
2009-07-22 10:11:22
「謎の」は当初「混血の」だったらしいですが、
差別的ニュアンスがあるということで、
「謎の」に変えた、と聞いたことがあります。

ただ、単に「混血の」という以上の意味が
ありそうな気もしますから、
「謎の」が適切だったかもしれません。
選ばれし (たいむ)
2009-07-22 17:15:21
こんにちは。
そう、「選ばれし者」って単語には反応しちゃうんですよ~(笑)

実は、「半純血」は「混血」がだめだったからなんですけど、「謎」とはなかなかうまい邦副題になったと思います。
本!! (sakurai)
2009-07-22 21:37:45
との違いは一切ないですよ。
本のダイジェスト版が本だから。
なので・・・・・・・・言いたい!!けど、行っちゃだめなのね。
実は私もかなり睡魔に襲われました。
あれは、絶対子供向きじゃないですよね。
こんばんわ (くう)
2009-07-22 23:30:41
ほんと、みんな大きくなっちゃいましたね~。
その分、お話の方もだんだん大人向けに。。。

私もロンとハーマイオニーのスピンオフ作品
観てみたい気がします~♪
これからが楽しみ (de-nory)
2009-07-30 18:17:35
ひらりんさん。お邪魔してます。
続き物の割には上手くまとまってましたね。
これからが楽しみですよ。
原作読んだので、この先知ってますが、とても楽しみです。
お久しぶりです。 (なな)
2009-07-30 22:41:03
あらら,とちゅう眠くなっちゃいましたか~
そういえば従来のものに比べると
少し退屈な雰囲気もありましたね。アクション少なかったので・・・・
スネイプは確かに事情がありそうです。
私も原作未読なんでわかりませんが・・・。
気になるスネイプ先生 (メビウス)
2009-08-12 02:13:31
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

シリーズ通して意味深な動向が多かったスネイプ先生ですが、最終章に近付くにつれ彼の過去がどんどん分かってくるので、何気に一番気になるキャラクターになっちゃってますね~w
今回もプリンスの正体だったり、ダンブルドアの死の直前に話してた密会だったりとかなりのキーキャラクターだったのではないでしょうか?なんかヴォルデモート側になっちゃったみたいですけども、最終的にはやっぱりハリーの味方であって欲しいですね。

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