★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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「ローグ アサシン」

2009-03-13 03:38:35 | 映画(ら行)
<T952/2009/A045/S022>

ジェット・リーとジェイソン・ステイサムのアクション対決もの。
原題は「WAR」だけど、
邦題の「ローグ=ならず者・一匹狼、アサシン=暗殺者」のほうがわかりやすいね。
「映倫 PG-12」指定付き。
2007年製作の抗争系クライム・サスペンス・アクション、103分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
サンフランシスコ。FBI捜査官クロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、悪名高い伝説の殺し屋ローグ(ジェット・リー)を追い詰めていたが、その後、相棒トム(テリー・チェン)とその家族を惨殺されてしまう。3年後、街ではチャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争が激化していた。そんな中、それまで姿をくらましていたローグが現われ、またしてもクロフォードを翻弄していく。やがて、再び対峙するクロフォードとローグ。こうしてついに、ローグの正体と真の目的、そして2人の運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.中国マフィア側について日系ヤクザを襲撃・・・
しかし、中国マフィアのメンツもワナにかけてくローグ・・・
2.マフィアのボス・チャン役はジョン・ローン・・・
その昔、一家を日系ヤクザに皆殺しされてて、闇組織で成功し米国でリベンジを期してる役。
3.一方、日系ヤクザの親分のシロー・ヤナガワ役は石橋稜・・・
その娘・キラ役は日本語を話せないデヴォン・青木・・・

ヤクザ連中の会話は日本語が多かったけど、吹き替えがいい加減・・・
デヴォンの声も違和感アリだったね・・・
おっと、「DOA」に続いてデヴォンとセット?で出演してたケイン・コスギ・・・
日本語も英語も下手なのか?セリフほとんどナシ。
4.ヤクザ街を取り締ってるクロフォード捜査官役のジェイソン・ステイサム・・・
郷には入っては郷に従え・・・なのか、日本語を喋るが・・・
きっと、スティーヴン・セガールに教えてもらった??みたいな日本語で笑えたー。
5.ローグはヤクザに略奪されたチャン家ゆかりの金馬像を奪還する為に雇われてるが・・・
途中で裏切り・・・妻子だけ助けて、チャン氏を惨殺。
6.実はヤナガワに、マフィア全滅を頼まれ潜入してたわけね。。。
約束どおりチャン氏を殺害したが・・・妻子を逃がした事はばれてたのね・・・
殺されそうになる前に事務所を爆破・・・
刀を持つヤナガワに、銃を捨て刀で対決するローグ・・・
石橋稜もなかなか迫真の演技で良かったねーー・・・
死ぬ前にFBI内の内通者はクロフォードだとローグに告白・・・

7.えーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、やっぱりジェイソン・ステイサム、悪役かいっ。
8.もっと驚く事は・・・
最初のほうで殺されたクロフォードの相棒のトム・・・
殺されたのはトムの妻子だけで、トムはローグを殺し、ローグに成りすましたのね。
妻子を殺された復讐の為、整形しまくって、マフィアとヤクザ撲滅の為、双方に近づいてたのね。
9.途中、逃亡中の腕利きの整形外科医が出てきてたけど、
CIAの口利きで仕事してた・・・なんていってたから、
てっきりローグの正体もFBIの上のCIAが操ってるのかなーーー、
なんて想像してたけど。
10.クロフォードのおかげで妻子を殺された事が判って復讐するトム・・・
相棒トムを殺されて、リベンジに燃えてるハズの自分が、
トムの復讐相手になってるクロフォードの心中は複雑。
途中、若手捜査官に「腐る前にこんな仕事辞めろよ」なんてセリフも言ってたね。

●2人が初めて面と向かって会った時・・・
「その目はローグに間違いない」っていったクロフォード。。。

整形してても目ん玉は死んだはずの相棒トムのものだったのに、
気づかなかったのがミソ。
●ジェット・リーの冷徹暗殺者ぶりはさすが映倫指定・・・
R-15でも良かったくらいの残忍・斬新さ。
でも、あんな目立つスポーツカーを乗り回す中国人じゃ、
暗殺者として目立ちすぎでしょう。
●ジェイソン・ステイサムの、実は悪役でしたネタは「カオス」でもそうだったね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
ジェット・リー・・・「ドラゴン・キングダム」ではジャッキー・チェンと夢の共演。
ジェイソン・ステイサム似の俳優さんが主演してたのが「ヒトラーの贋札」。
 


という事で今回は・・・
どんでん返し度・・・
ちょっとB級臭かったのは、ヤクザとマフィアの手下の扱いが雑だったからなーーー。
石橋稜はカッコよかったのに、デヴォンとケインがダメだよなーー。
ここいら辺を英語を喋れる日本人が使われたらいいのになー、と思いました。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を見てひらりん同様「ジェイソン・ステイサムはやっぱり坊主頭が似合ってる」
と思ったあなた・・・
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1 コメント

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TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-03-14 20:16:21
いろいろと突っ込みどころ満載の映画でしたが、結構面白かった。
そうそう、微妙な日本語が耳に慣れませんでした。
エドワード・ノートンあたりをゲストに使うと、上手な日本語が聴けたのにね。
私もちょうど「カオス」と連続して見て、かぶり具合を感じました。

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