天体を写すためコリメート撮影用に購入したコンパクトデジカメの Panasonic DMC-LX7 は2012年発売の古い機種です。
2025年4月1日(火)、そのコンデジをコリメートアダプターに固定した接眼鏡もろともテーブルから床に落としてしまいました。

誤って落としたコンデジ(左)です。レンズ前方のバヨネット部品(手で持っているプラスチック製のリング状部品)が損傷しました。
このため、アメリカから直輸入したコリメート用バヨネットアダプター(中央の黒い部品)への接続が不可能になってしまいました。このアダプターはペンタックス製のXWシリーズ接眼鏡がネジ込みで固定できるようになっています。
このままでは長時間露出のコリメート撮影ができません。コンデジの販売から13年も経過して修理部品があったとしても修理代が高価でしょうから、予備に中古品で購入していた2台目の LX7(右上)を使うことにします。
コリメート撮影時にはLX7 のレンズ前の飾りリングを外してアダプターをバヨネット固定し、M43mmのネジが切られているXWシリーズの接眼鏡を使う仕組みです。
2025年4月1日(火)、そのコンデジをコリメートアダプターに固定した接眼鏡もろともテーブルから床に落としてしまいました。

誤って落としたコンデジ(左)です。レンズ前方のバヨネット部品(手で持っているプラスチック製のリング状部品)が損傷しました。
このため、アメリカから直輸入したコリメート用バヨネットアダプター(中央の黒い部品)への接続が不可能になってしまいました。このアダプターはペンタックス製のXWシリーズ接眼鏡がネジ込みで固定できるようになっています。
このままでは長時間露出のコリメート撮影ができません。コンデジの販売から13年も経過して修理部品があったとしても修理代が高価でしょうから、予備に中古品で購入していた2台目の LX7(右上)を使うことにします。
コリメート撮影時にはLX7 のレンズ前の飾りリングを外してアダプターをバヨネット固定し、M43mmのネジが切られているXWシリーズの接眼鏡を使う仕組みです。








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