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BLOOD+ #18

▼男達のストーリー
今週はコレだそうで。見事に男ばっかり。
簡単にいうと、D67の研究者の末路って感じでしょうかね。


▼知恵の輪
カイは単純なので知恵の輪ができない。
そこがイイ(´▽`)!!
ジュリアのアドバイスで見事、わっかを外せる。
ジュリアの真似したカイ、キモカッコイイ(←キモくてもイイのか)
「恋愛と同じよ」とジュリア。
いやぁ~…アナタ、デヴィッドには不発ですからね。
いつかジュリアのラブラブ光線がデヴィッドに届くのかな


▼仕事だ、カイ
小夜達は明朝合流とのこと。
その間に、赤い盾はテッドを捜しにいく。

テッドとは
血液学者で、ベトナム戦争時代のD67研究責任者。
おじいちゃん。
ロシアに亡命している。

テッドの家で、居場所の手掛かりを見つけたデヴィッドたちは、亡命時の仲間・フィリップの元へと向かう。

相変わらずイライラなカイ。
もらった仕事は、見張りと手紙の復元。
オマケに形見の銃は未だにデヴィッドの手に。
子供っぽくデヴィッドに反抗するカイ、イイ(・∀・)!!
ここでデヴィッドに素直な従っちゃう展開なんて望んでないですから。
こうなれば、いがみ合いながらも 良きパートナーになる事を期待

なんでも、カイでは成長物語を描きたいとか。
小夜に、兄としての気持ちと 異性としての気持ちを併せ持つカイの成長
設定モエ


▼廃工場スベルドロフスク51
フィリップの元を訪れたデヴィッド・ルイス・カイ。
老衰(?)のフィリップからは何も得られなかったが、部屋の写真からある廃工場ヘと向かう一行。

地下に降りるのを躊躇するカイ。
ルイスのからかい、来ましたね
待ってましたよ、ルイス。
行くと意気巻いたカイに、間髪入れずに「じゃあ オレ 行くの止めようかなー」ですって
カイ・デヴィ・ルイス、この3人の組合せが気に入ってきました

地下からうめき声が聞こえ、地下へ向かうデヴィッド・ルイス。
カイは1人、残れと言われる。

デヴィッドには「お前を連れてきたのは――監視するためだ」と言われたりと散々だったカイだけど、今回のデヴィッドの覚悟には(形見の銃も渡されたし)従うしかなかったみたいですね。
デヴィッドは言い方がなぁ(笑)
「下に用があるのは俺達だ」はカッコ良かった。


▼テッドとアンドレイ
地下には、コンクリに固められて身動きが取れない翼手と、血だらけで倒れるテッドがいた。
その翼手は、テッドの息子・アンドレイだった。

翼手の注意を引き付けるために放った言葉…
「オレの方がウマイぞ」
改心の一撃――!!
と思いきや、ルイスよりもデヴィッドに切りかかる翼手。
翼手はルイスをマズイと判断した…

テッドを担ぎ、地上へと逃げるデヴィッドとルイス。
迫りくる翼手。

なんせ小夜がいないんで、どうなるかハラハラしちゃったよ
結局はカイがガソリンを翼手に投げ付け、デヴィッドが炎上させ、地下へ転落…ていう形になったけど。
良く考えれば沖縄でも米軍の自爆で翼手を退治してたなぁ~。
しかし、翼手は死なずに半永久的な眠りにつくだけなそうです。
やっぱり小夜じゃなきゃダメみたい。


▼アンドレイと月
フィリップさんの言葉。
「すまない アンドレイ 私が悪かった 待っていてくれ いつか 必ず 月を見せてやる」

そして翼手となったアンドレイの最後のシーン。
月に吠えています。

長年翼手として地下に固定されていたアンドレイが、月を見て眠りにつく・・・
フィリップの願いも叶ったってことでしょうか。
印象的なシーンでした。


▼デヴィッドの使命
廃工場の爆破を託し、息を引き取るテッド。
カイはデヴィッドの背中の傷を見て驚く――先ほど、翼手にやられた以外にも数多くの傷跡がある背中。

戦場で翼手に遭遇し、消滅した部隊のたった一人の生き残りがデヴィッド。

えっと、エリザベータとかぶってない


生き残ってしまったが故に、戦い続けなければならない


それがデヴィッドが命を賭ける理由。
コレを知ったカイが次回から素直になってしまわないか不安です
まだまだ生意気でいて欲しい


▼テッドの語る、D67
死ぬ間際に、テッドが残したD67情報。まとめてみるとこんな感じです。

・テッドは3人の男達が持ち込んだ特殊な血液の長期保存の研究を行っていた。
・D67は、その血液で作った。
・血液の主は、人類にとって最も危険な美しい少女。
・それはディーヴァと呼ばれている。


3人の男達ってシュヴァリエのうちの誰か?
ディーヴァが少女ってことはますます小夜との関係が気になりますね。
赤い盾に「今頃なんの用だ」とテッドが言ってるんですが、敵は赤い盾をどこまで把握してるんだろう??


▼新たな名前
また出てきた新ネーム。
ヴォリス?・・・ボリス

うまく聞き取れなかったから合っているかは不安…。

テッド・フィリップの同僚…かな?
10年ぶりにテッドに手紙を出した。
炎と氷の国で研究をしている、らしい。

今後、登場しそうですね。研究場所がヴァンのところなら面白いな~。新しい薬は、実は彼が製造者!…なんて妄想。
エリザベータが終わるまではヴァンもソロモンもカールも登場しなさそう

気になる新キャラたちが、アニメ誌に一挙大放出だとか。
見たい見たい。
きっと今後の展開も先取りできるし、じっくり読めると思うけど…
BLOOD+以外にまともに見ているアニメがないので買う気にはなれず
公式サイトのギャラリーとかカッコイイんで、1度は読んでみたい気もしますね


▼次回
すっかりエリザベータと馴染んでる小夜達。
あぁ、怪しんでハジリクも小夜もハジも「上着ありがとう」「礼には及びません」なんてやってる場合じゃないよ

リクが風邪を引くみたいですね。小夜が氷を割ってたのはリク用か。
リーザの小夜への精神攻撃が始まる模様です。
エリザベータの正体って、前回に名前だけ出てきたアナスタシアなのかな?なんて根拠なく突飛なことを思ったり。

そんなことより、ハジが血だらけで倒れてるよ
前回の「傷はすぐふさがります」宣言のおかげで、ハジの容態は心配ない。要は、小夜がハジを心配してくれるかの方が心配です。

ハジ→カイ→ハジ展開、なんて計算し尽くされたローテーション(計算って)
どっちにも萌えてやる!!
次回も気になる展開です。

『折れたココロ』



過去のBLOOD+に関する過去の記事はこちらです

BLOOD+ #17感想
BLOOD+ #16感想・ハジCDデビュー
BLOOD+ #15感想
BLOOD+ #14感想
BLOOD+ #13感想
BLOOD+ #12感想
BLOOD+ #11感想
BLOOD+ #10感想

よいこのBLOOD+感想
5分でわかる『BLOOD+』トコトン味わう5つのキーワード
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