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BLOOD+第1章まとめ企画①

そんなわけで新章突入前に1~32話の第1章をまとめてみました。
頑張った物から使い回しの物・・・そして主観入りまくりの物までございます・・・アハ。
読んでないので雑誌バレはありませんが、漫画・小説版で明かされたネタは含まれています。
サイトにも大体同じモノを載せてあるので、携帯から見てる方は そちらからご覧下さい。 → http://m-pe.tv/u/?hirarinko

①謎  ②年表  ③今後  ④萌え

【~謎~】
シュヴァリエの計画
ハジを探し出して、捕える事は元々の計画だったようです。
20話「シュヴァリエ」では、長い時間をかけてその準備を行っていた事が読み取れます。
小夜を殺す事は20話の会合で決定しました。
①小夜を殺す ②ハジを捕える ③赤い盾を潰す
これが目的のようですした。
しかし、ディーヴァが花婿に選んだのはリク。



アンシェルの単独計画とシュヴァリエの保険
兄弟に隠してまでシフを作り出して研究していたアンシェル。
ソロモンはその事をかなり気にしているようだけど、ジェイムズは案外 普通。
「我々の未来に対する保険の1つだよ」とアンシェルは説明していましたが。
*保険1・翼手 → ゾオントロピーを抑えつつある
*保険2・デルタ計画 → 元はディーヴァの血の長期保存が目的だった
*保険3・シフ → この研究のおかげでカールの手足は元通り?

他にもありそうだけど。
保険は「小夜の血」でも死なないものを作り出したいとか・・・
シュヴァリエの生命を危ぶむ「何か」が小夜の血以外にもあるとか(寿命とか)。



兄弟の関係性
①アンシェル・・・動物園時代
②次男~五男・・・ロシア時代
③六男~七男・・・ドイツ時代

・・・にシュヴァリエ化したのかな。たぶん。
アンシェルは初代ジョエルと同年代だとすると、1833年は20代前半。見た目が仮に40代だとすると、1850年代にはシュヴァリエ化していたはず。
グレゴリーは年代的に動物園時代になった可能性もありそうだけど。(歴史人物のグレゴリーは1972年生まれ。)
歴史人物のマルティンは1900年生まれ。
1920年には既にシュヴァリエになっていたソロモンとカールの見た目年齢が20代前半(カールの方が幼い設定)なので、ソロモン・カールについてはロシア時代で良さそうですね。
ジェイムズは公式に「第2次世界大戦末期にシュヴァリエ化」と書いてあるので、1945年くらいですね。
1943年にアンシェル・マルティン・ソロモン・カールの4人で撮った写真があるので、これ以降にシュヴァリエになったと思います。
ネイサンはさらにその後です。


アンシェルは研究者。
ちなみにグレゴリーも研究をしてました。
ソロモンはデルタ計画に大きく関わっているし、カールもデルタ67を作っていたようです。
つまり長男~五男はみんな研究に携わっていた人・・・とか。
今で言うヴァンみたいな人をアンシェルが選別してシュヴァリエ化させたとか・・・かな。

ジェイムズは元々 米軍の地位ある人で、米軍の力を欲したアンシェルがシュヴァリエ(味方)にさせたとか。
ネイサンはジェイムズの追っかけで しつこかったので仕方なくシュヴァリエにしたとか。(何でだよ!)


赤い盾の最終目的
ディーヴァの確保と翼手殲滅、それが赤い盾の目的。
ジョエル曰く、「初代ジョエルの所為で世界に広まった翼手を、ゴルトシュミットの血を引く者が始末をつける」為に赤い盾は組織された。
そしてメンバーの殆どが翼手に大切なものを壊された人間。
小夜・ハジも翼手。全てが終わった後、赤い盾は小夜すら殺す気じゃ・・・。

デヴィッドは実験農場に突入する前に「ディーヴァの確保」と言いました。
ディーヴァが死んでしまっては、小夜やそのシュヴァリエを殺す方法がなくなってしまいます。
つまり、「確保」した上で小夜・ディーヴァを殺す事が赤い盾の最後の役割なのでは。
これを実は小夜自身も了承していて、その役目をハジに背負わせた=「約束」?



休眠期間
休眠期間と活動時間は小夜・ディーヴァ共にバラバラです。
ロシアで小夜は約3年。ベトナムでは一晩。
ディーヴァは詳しくは分かってませんが、大体が小夜と同じリズムです。

現在の小夜は、沖縄で1年+戦い始めて10ヶ月程?・・・・約2年。
そして新章までの時間経過が、1年。
目覚めて約3年が経とうとしています。

つまり、新章では小夜には時間が残されていない。
今回のディーヴァは1年半くらい後に目覚めている分、時間的余裕はありそう。

最初の休眠こそ自分の意志で眠りについたようだったけど、今では勝手に眠くなっちゃうみたいですね。
1833年~1883年の50年間に休眠は一切無かったようなので、そこがまた 謎ですよね。



薬害翼手
翼手の研究はゴールドスミス系列の組織(サンクフレシュ製薬)で主に進められているようですが、米軍にもデルタ67を提供してましたね。
ヴァンを戦略担当官として、研究が進められていたデルタ計画。
ちなみに、黄色いカッパを着ている実験対象はフェイズ1。赤いカッパがフェイズ2。
フェイズ2は、ゾオントロピー発症がなくなりつつある=研究目的が達成されつつある。
フランス篇では「第3段階まで進んでいる」とのこと。



リクの異常聴覚
当初から翼手の声やディーヴァの歌声が聞こえていたリク。
コリンズの「報告のあった宮城リクの件ですが・・・」の発言からすると、やはり何かある様子。
リクのシュヴァリエ化で放置され気味の謎ですが・・・。
(と言うか調べていたコリンズが敵側に行ったんじゃ謎のままに・・・)
ちなみにロシアン・ローズではシュヴァリエ化する前のハジにはディーヴァの声は聞こえてなかった。

実はリクは特殊な人間で、シュヴァリエから人間に戻れる・・・っていう複線かと思っていたのですが。
今となっては この謎が明らかになるのかも分かりませんね。



ドイツ
まだ明かされていない過去の1つに、ドイツがあります。
1943年の写真には、アンシェル、連合軍士官のソロモン・カール、そして残りのシュヴァリエ・マルティンが写っています。
ディーヴァの言った「ベルヒテスガーデン」はドイツの地名で、あのヒトラーの別荘があった場所です。
まだ未登場のシュヴァリエ・マルティンは歴史上ではヒトラーに仕えた人間です。
ジョエルの日記にもドイツにシュヴァリエがいた事が記述されています。

1943年以降に小夜はマルティンを狩っている事になりますね。
たぶん新章でここら辺が明らかになりそうだけど・・・
どちらかというと、ディーヴァ側メインの回想でありそう。
漫画・小説の舞台はロシアだし、アニメ中でもドイツについての話は全然出てこないし・・・あまり重要じゃないのかな?それとも重要すぎるから出し惜しみしてるのかな・・・。



ジュリアたちの目指すもの
ノーベル賞?
冗談は置いといて。新しい何か(D塩基)の発見と解明とか。
そこら辺は初代ジョエルと同じなのかも知れないですね。



翼手が滅んだワケ
人を超えた生物・翼手なら生態系の頂点に立てたはず・・・・それが出来ずに滅びだのには何かワケがある。
それが何なのかは分からない、とジュリア・コリンズ。
翼手には小夜も含めて寿命的なものがあったり、生殖能力が劣化していたり。『互いの血が毒』っていうのがオリジナル翼手全員に当てはまっているとか。
アンシェルが研究しているものは、この事についてかもしれませんね。滅びない為の「保険」とか。



家族写真
パリで3人仲良く?写真を撮った3人ですが。
やっぱりフラグだったんですね。もう2度と撮ることの出来ない家族写真。
どう使われていくのかが気になりどころですね。



ハジの手
ベトナム過去編で明らかになると思いきやならなかった ハジの右手。
1972年。暴走小夜と剣先を合わせたときに、突如 右手が翼手化。そのまま小夜に斬り落とされる。
自分から翼手化させた可能性もありますが、それにしては不自然に皮膚がむけたよね・・・。
① 実は今でも自由に人の手に戻せる
② 翼手化した際に斬られたのであのままになってしまった
③ 小夜(主人)に逆らうと身体が人間ではなくなってゆく

これのどれかでしょうか。
翼手化している部分は、小夜に斬られたラインと同じでしたね。
いちいち包帯で隠すのが面倒なので①は無さそう。でも、小夜から離れてしまった30年の戒めとしてそのままなのかも。



ハジの出した答え
パリを夜な夜な徘徊していたハジは、「何か」の答えにたどり着いたと言っています。
この時期にも寄りますが。
場所がパリなので動物園~ロシア時代の間かなぁ?
この時期だったら「自分がシュヴァリエになった事」に悩んで「小夜のために生きていく」答えに辿り着いた・・・とか。
「約束を叶える事」に悩んで「その願いを達成させる」答えに辿り着いたとか。

ベトナム~沖縄の間なら、「小夜を恐れた自分への不実さ」に悩んで「再び小夜の側に居る」答えに辿り着いたとか(そして夜行城市に繋がる・・・みたいな)。
ハジ、無表情すぎて分かんないわ。



ハジの別離フラグ
ディーヴァの花婿として狙われていましたが、それとは関係ナシに別離を示唆する言葉を放っています。
①小夜の望みを叶えるまで着いて行く → 逆に取ると全てが終わったら側にはいれない。
②小夜の側に居続けるのはリクだけ → ハジにはできない


小夜の願い=ディーヴァを殺す までは付き従うが、それが終わったら一緒には居られないようです。
これは「約束」に関する事なのか・・・それとも小夜自身も知らない事なのか・・・
しかしハジが託そうとしていたリクが死んでしまったので、責任持って小夜と最後まで寄り添って欲しいですね。



小夜の願い
ハジは小夜の願いが自分の願い。
最初は「約束」=「願い」と思っていたんだけど。
「願い」は「ディーヴァを殺す事」で、「約束」はその先にあるもの・・・だと思ってます。



沖縄に帰る約束
14話「さいごの日曜日」で、小夜は必ず沖縄に戻ってくると決意して旅立ちます。
リーザ(中身はアンシェル)にも「カイとリクと沖縄に帰る」と言ってます。

この後に、小夜は過去を思い出します。

そして31話でカイの「全て終わったら沖縄に帰ろう」に「うん」と返事をしています。
少し悲しそうで少し嬉しそうな表情で。

32話で再びカイが「待ってるからな」と言ったとき、小夜は「全てが終わったら3人で」と言いかけて首を横に振りました。
まるで その言葉を打ち消すように。

小夜とカイの31話の約束は、小夜にとっては「守れない約束」だったようです。



ディーヴァの子供
32話を見ると、ディーヴァは完全に身籠ったようです。
小夜の血も効果がないような最強種の誕生なのでしょうか。
リクにそっくりとかだったら流石にヘコみそう。



赤い盾に何があったのか
新章では赤い盾は崩壊、とのこと。
ディーヴァの棺桶にするつもりでの覚悟の自爆だから、本部爆破=赤い盾崩壊そのものだったのかも。

または、ジョエルが死にゴルトシュミットの血が途絶えた。
でもカールのあの一撃の食らい方は、キャラとしてはかなり情けないので 止めてもらいたい。

あとは、あの直後にディーヴァ側からの激しい攻撃を受けた。
赤い盾が救助要請をした中に、ジェイムズの空母があったのかも。
ヘリで逃げた幹部クラスは無事だったけど、救命ボートで避難していた人は全員 殺された、とか。

予告を見る限りでは、カイ・デヴィッド・ルイスはずっと翼手殲滅活動を続けていそうですね。



爆破する船で何があったのか
小夜・ハジ、ディーヴァ・カールの決戦。
全てを終わらせる為に船に残った小夜とハジ。
新章では行方不明です。もちろん4人とも生存していますよね。

これは そのうち回想でやると思っているので時が来るのを待ってます。




約束
小夜とハジが交わした「約束」。
色んなブログ・サイトを巡っていると、「殺してね」説や「ハジの解放」説、「結婚してね」説などがありますね。

 ↓↓ セリフ抜粋 ↓↓
==①ロシア過去==============
小夜 「約束おぼえてる?」
小夜 「私がディーヴァを狩ったら・・・・○○○」
==②フランス?過去============
小夜 「ハジ 約束だよ 全てが終わったら・・・」
ハジ 「それが 貴女の望みなら」
小夜 「・・・ありがとう」
==③パリ===============
小夜 「約束・・・思い出したよ」
ハジ 「貴女の望みを叶えるまで 私は貴女に着いていきます」
==④願い=================
ハジ 「私はあの日 誓った・・・小夜の願いを叶えると・・・!」
ハジ 「小夜の願いが私の願いだ」
==⑤リクにしか============
ハジ 「いつまでも小夜の側にいてやること それは リクだけができることだ」
リク 「え?でもソレはハジだって」
ハジ 「私には・・・・・・」
==⑥帰ろう================
カイ 「みんな終わったら 沖縄に帰ろう 3人でな」
小夜 「うん」
==⑦望むもの===============
小夜 「作り出されたものは何も望んでいない きっと望むのは…」
======================


個人的な意見でモノを言いますと、約束=「一緒に死のう」で、ハジはその約束を破るっていうのが第1妄想。
『ハジを解放』が第2妄想です。
以下、その個人的妄想を成立させる為の考察なのでご注意下さい。

【小夜は死を望んでる?】
「作り出されたものは何も望んでいない きっと望むのは…」
これはロシア過去編で小夜がソーニャに言ったセリフ。
これは自分のこと、もしくはハジのことを言ってるんでしょう。
この後に続くのも「望むのは・・・死」?と考える事もできます。

【赤い盾の目的】
上の方でも書きましたが、赤い盾はディーヴァ共々 小夜も殺そうとしていると信じて疑わない私。
赤い盾と小夜が協力し始めるエピソードは描かれてはいないですが、実は協定を結ぶ際に何か制約をしたのでは・・・。
「ディーヴァを倒すことへのバックアップ」をする代わりに、全てが終わったら「小夜も死ぬ」という制約。
小夜はこれを引き受け、その役目をハジに負わせる「約束」をした・・・とか。
(これじゃあ小夜1人が死ぬ事になるけど。)
ジョエルが優しいのも(人柄って言うのもあるけど)、最後の最後で小夜に逃げられたら困る・・・とか。
まぁ新章では潰れてしまったらしいので 赤い盾は関係なさそうですね。

【約束≠願い】
上でも書きましたが 約束=「殺してね」、願い=「ディーヴァを殺す事」・・・で考えてます。
願い=約束、これなら使い分ける必要は無いかな、と。
さらに言うと、使い分けているからこそ ハジは「願い」までしか叶えるつもりはないのかな、と。

【小夜はハジを解放したがっている?】
小夜はリクをシュヴァリエ化したことをかなり悩んでました。
そしてハジは、1883年の自分のときも小夜が同じように悩んだと言っています。
つまりは、ハジを自分から解放して死なせてあげたい、と思っているのでは。

【カイとの約束は嘘約束?】
31話でカイの「帰ろう」に頷いた小夜。その表情は、複雑そのもの。
カイの気持ちが嬉しくて顔が歪んでしまったとも、嘘約束をしてしまう苦悩とも取れます。
32話ではカイが「待ってるからな」と言ったのに対し、「沖縄に帰ろうね」とカイに言われた言葉を小夜は呟きましたが、その言葉を打ち消すように首を横に振ります。
「沖縄に帰ろう」=「守れない約束」

【ハジは約束を破ろうとしている?】
①「リクはいつまでも小夜の側に」→「ハジは?」→言葉に詰まる
 これはリクだけにしか言ってないのがミソです。(他に話し相手がいないという説も・・・)
 たぶんこの話は小夜自身には言えない内容・・・とか。
②ハジの出した答え=約束を破る?
 これは動物園~ロシア時代の間にハジが彷徨っていたこと前提になりますが。
 「一緒に死んで」の約束を 小夜が眠りについてから 深く考えるようになったハジ。
 悩みに悩んでも やっぱり小夜の事しか考えてなかったハジは、小夜を生かす=約束を破る に辿り着く。
③「それが貴方の望みなら」効果
 途中からこのセリフ、大安売りのように言いまくってませんか。
 散歩に誘われたごときで言われると、仰々しいよ!と煽りたくもなりますが。
 実はこれ、最大の伏線に繋がるのですよ!
 全てが終わった後、小夜はハジに言います。「約束通り 殺して」と。
 しかしハジは、初めて断ります。「それが貴方の望みでも・・・・」と。
 ハジが唯一、叶えられない小夜の願いが、この「約束」になります。
 視聴者、涙です。(何てヒドイ妄想だ・・・)
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