俺の場合はアップルミュージックだが、完全移行してそろそろ10年になるかな。もうこれなしじゃ生きていけない!てレベルだ。そこで、MP3(AACの人もいると思うけど便宜上MP3という表記で統一します)管理していた人がサブスクに行く場合の注意点を話していきたい。
まず、MP3はしばらく置いておくこと。しばらく、というのは「サブスクにないMP3を特定するまで」だ。膨大な時間がかかる。「あ、このミュージシャンはサブスクに全部ありそうだな。なら、MP3はまるっと削除っと!」というのが大きな罠。「一部のアルバム(シングル)だけサブスクに出してない」「インディーズ時代は会社が違うのでサブスクに出してない」というのが往々にしてあるのだ。
加えて、たちが悪いのが「やっぱサブスク取り下げるわ!」ってやつ。yamasukiっていう、デタラメ日本語で歌ってるフランスの昔のバンドがあるんだけど、そこが取り下げた。まあ、これは例外的なやつだ。yamasuki以外では、俺の聴いてるミュージシャンでは取り下げしてないと思う。
では注意点を手順としてまとめておく。itunesを使ってる前提です。
- とりあえずMP3は置いておいて、ライブラリから全ての楽曲を消す。これはもう、しゃーない(すでに持ってるMP3がサブスクにある音源扱いされるかどうかの動作が不安定なのです。そもそもitunesもアップルミュージックのアプリもどちらも未だに細かいところが不安定)。
- サブスクから、MP3として持っていた曲をどんどんライブラリに追加
- 持っているMP3のうち、サブスクにあるものを削除(もしくは、サブスクにないMP3だけをどんどん特定のフォルダに移動させるのでもいい)
- サブスクにないMP3を、itunesに取り込み(時間を置くと、クラウドにアップされて、アップルミュージックのアプリで聴けるようになる)
という感じ。ちなみに、サブスクにないMP3も途中でサブスク解禁されたりする。ありがち。ミュージシャンもしかり。ヤマタツは今後も多分出さないと思うが。


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