農園日記

首都圏におしゃれでかわいい農園を作りたい!
農園開始までの楽しい道のり。

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氷河急行

2006-10-06 | 旅行/ヨーロッパ
10/6 ツェルマット→サンモリッツ(スイス)

今日はいよいよ氷河急行。
私達は最新式のプレミアム列車908に乗る。
広くなったパノラマ車両で各座席で食事ができるケータリングサービスつきで日本語の案内も聞けるとか。
10:08発の17:59着、約8時間の列車の旅。
ツェルマットとサンモリッツを結ぶ直通列車がプレミアム列車しかないのでそれにしただけだけど
さてどんな感じだろうか。

パノラマ列車は窓が開かず、写真を撮りたい人にはお勧めしないとガイドブックにも書いてあったとおり窓は反射している。
天気が良く全面窓の列車は暑くてまぶしい。
でも気分はとても良い。苦労してチケットをとったし楽しみたいと思う。

電車は本当にゆっくりスイスを横断し進んでいく。
高い山々の頂上は白い氷河や雪で覆われ、その下には森林、草原、谷に家、川が流れている。
イメージ通りのスイスが見られる。
こうした景観を保っているスイスの人はすごいと思う。
スイスの美しい景色や氷河を守るためにも環境を破壊しないようにしたいものだと思う。

でも山は本当にすごい。
こうして山があることで水源ができ、スイスの山からライン川などは北海へ注いでいる。
スイスはヨーロッパにとって重要な水源なんだと思う。

美しい景色の中、8時間電車に乗りっぱなしなのでランチを予約した。
乗務員が野菜、肉、パスタを大皿から盛りつけてくれる。
みんな同じように食べている。
温かくて美味しい。電車の中とは思えない。
そしてレストランで食べるのより安いかも。満足。

同じ車両に乗っている人達もみなこの列車を楽しみにしていたようで、おじさん達が夢中になって写真を撮っている。
私達も負けずに写真を撮る。
こういうのって平和だな~と思う。

みんなで楽しんで電車は終点サンモリッツへ。
着いたらとても寒い。真冬のように空気が冷たい。
標高1775mもあるからかな。

ホテルにつき、窓の外を見たら眺めが素晴らしい。
サンモリッツ湖を眼下に山が美しい。
外は寒いし、部屋からの眺めが素敵なので今日はこのままゆっくりすることにした。
サンモリッツは明日の朝発ってしまう予定なのが残念になった。
景色もホテルの人も素敵なのに。。
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