農園日記

首都圏におしゃれでかわいい農園を作りたい!
農園開始までの楽しい道のり。

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坐したる巨人 マッターホルン

2006-10-04 | 旅行/ヨーロッパ
10/4 グリンデルワルト→ツェルマット(スイス)

朝起きて窓の外を眺めたら、霧の中に町が見える。なんて素敵なんだろう。
景色を楽しみつつ、急いで駅へ。

インターラーケンへ下って、そのあとシュピッツまで来た道を戻り、ブリークからツェルマットへ。

シュピッツまでの道で、行きに電車の席が湖と反対側だったためあまり見れなかったトゥーン湖を見ることができて満足!
湖の色はやはりいつもと違う。神秘的。

ブリークにつき、次の電車を探したら何やら国鉄とは様子が違う。
ブリュッセルの駅の窓口で予約はいらないって言ってたけど、これ私鉄?予約ができないの間違いじゃ??
ということで駅員に聞いたら別のチケットが必要とのこと。
そしてこの路線は氷河急行にも組み込まれているので、もしや…と思う。

切符売り場で購入。高い。。。高すぎる。。。。
氷河急行のチケットよりすでに高いので、聞いてみると私達が持っているチケットには乗車券が含まれてないということで購入。
さらに高い。。。

氷河急行はふたつの鉄道会社が連結していて、片方はユーレイルでカバーしてるけど片方はしていない。
ドイツでチケットを買ったときの料金に含まれていると思ったら入っていなかった。
というか買えなかったんだろう。
氷河急行は日本で買った方が楽だし、料金内容も明解な気がする。

でも買えたから良かったかな~。

電車に乗ると各座席にお菓子のプレゼントがある。
kamblyというクッキー。さっぱりしていておいしい!

電車の道のりは言うまでも無く、絶景で満足。
高いけど仕方がないと思えるようになってきた。

そしてツェルマットに到着!
この街には自動車は入れず、一個手前の駅にみんな車はおかなきゃいけないらしい。
街の中は電気自動車と馬車が走っている。おもしろい~~
街にはかなり観光客がいて、おみやげなどのお店もたくさんある。
家はお花で飾られている。かわいい街だ。

ホテルにチェックインして、部屋で手持ちの食料の昼食。
今日は、ここから3分で行けるスネガという展望台へ行ってみることにした。

駅の窓口で氷河急行のランチを予約して(これで全部終わったはず)、スネガ行きのケーブルカー乗り場へ。
すると突然背後にマッターホルンが!!
すごい~~。
周りに山は無く、単独でそびえ立っている。
小説家の新田次郎が『坐したる巨人』と評したとあるけどその通りの姿。
かっこいい~。うっちゃんと夢中になって写真を撮った。

そして地下ケーブルを通って標高2293mのスネガへ到着。
マッターホルンには雲がかかってしまい見えないけど、ここもまた絶景。
氷河と雪の白と、山肌、土、緑の木、紅葉しはじめた黄色の木など色鮮やか。
美しい。

すぐ近くのライゼーという湖の近くまで下って行く。
湖に映るマッターホルンが見たいし、とても気持ちがいいので雲が切れるのを待ちながら散策する。
本当にきれい。来て良かった。

そしてしばらくして雲が切れ、マッターホルンの姿を見ることができた。
すっかりうっちゃんと二人、この山の虜になった感じ。
また忘れられない景色になりそう!

街へ下りいろんなお店を覗いて、中華料理で少なめに食事。
最近胃が疲れている。

部屋は快適で2泊することもあり、気分的にものんびりした。
明日はゴルナーグラートの展望台へ行く。
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