農園日記

首都圏におしゃれでかわいい農園を作りたい!
農園開始までの楽しい道のり。

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Le Moulin de Macon(ル ムーラン デ マコン?かな?)

2006-09-07 | 旅行/ヨーロッパ(農園参考)
9/7 ソーリューの近くのマコン(フランス)

今日はいよいよグリーンツーリズム第1弾。
今日行くところは前の会社のMさんに借りた本によると、シャンブル・ドットと呼ばれる朝食付きの貸部屋民宿。
自分の家の部屋を貸すもので、いわゆるB&B(Bed&Breakfast)という感じかな?

ディジョンからモンバーという駅までTGV(フランスの新幹線みたいなもの)で行き、そこからレンタカー。
今日はお昼の電車だったのでゆっくりチェックアウトして30分弱電車に乗った。

モンバーはTGVが止まるから大きい駅かと思ったら、駅周辺はなんにもない。
今回はレンタカーをパリのカードサポートデスクで予約してもらっていた。
13:00に駅で待ち合わせて、レンタカーのオフィスまで行く。
オフィスは駅から遠いし、英語もほとんど通じない。。
予約してもらっておいて本当によかった。

車は昨日の練習もあり、かなり順調!うっちゃん最高!!
行く道にはシャロレーという白毛の肉牛がたくさん。
日本の黒毛和牛のように、こちらは白毛の牛がおいしい肉として飼われている。
ドライブも楽しんで1時間弱車に乗って到着!

自然公園の中にあるお家で、周りには本当になんにも無い。
小道を下って行くと石でできた家が見える。
そして大きな犬が車に近寄って、窓に向かって立ち上がり迎えてくれた。

そしてオーナーのジュリーという女性が迎えてくれる。
彼女はイギリス人でフランス人の旦那さんと結婚しここに住んでいるので、ばっちり英語が通じる。
さりげなく気遣いをしてくれて助かる。

普通にジュリーの家におじゃまする感じ。
ジュリーは別の仕事を持っていて、農家ではないけど犬(ルイ)猫(キャロル)羊、馬を飼っていて
とても広いお庭がある。
客室は3部屋で全部シャワーつき。

私たちのお部屋はとても広くて、素敵なインテリア。
テレビもラジオもない、電気も薄明かりの落ち着いた部屋。
誰も話さないと途端に静か。雑音は聞こえない。

ジュリーは何か飲み物でもと声をかけてくれ、この辺のことや食事のためのレストランのことを案内してくれる。
私たちは実は将来農園と一緒に宿泊もしてもらえるといいねと密かに話していて、まさにこんな感じで
シャンブル・ドットもできるといいなと思っている。
そんな話も聞いてもらい会話を楽しんだ。

家の周りを見せてもらうと、ブラックベリーがあったり小川が流れていたりする。いいな~

しかしここのルイとキャロルはお利口さんでとてもかわいい!!
動物中毒の私はやっとたくさんさわれて大喜び。

少ししてからジュリーから教えてもらった近くの小さな湖へ行くことにした。
泳げると言うことで、サンダル短パンに着替えて行った。
途中一番近くの街ソーリューへ行ってパンを買い、湖で食べることにした。

湖はとても静かできれい。
パンを食べて水に入って、ゆっくり時間を楽しむ。
気持ちが良いなーー
こういう気持ちになることはやっぱり必要だなと思う。
よかった!

そして夜早めに帰って、早めに眠る。
家の物音がしたりして、本当に泊めてもらっている感じ。
ジュリーがホテルとは違い、ゲストとして迎えてるって言ってたけど本当そんな感じだな。

電気を全部消すと静かに部屋の暗闇から、窓の外の夜空の方が少し明るくなる。
静かな暗い夜。
暗闇も時にはあるべきだなと考えながら気持ちの良い眠りについた。
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